ひらつかウオーキング協会

HWAにおける各種情報の発信を行っています。

ひらつかを歩こう 

2019年9月 ミニW:湘南大橋の手前です。 撮影:鎌田

【実施報告】5月22日(火) ミニ:YRを歩こう

2018年05月27日 | ウォーキングイベント実施報告
○5月22日(火)  市内のバラを巡る (白秋をたどる①)
【参加人数】31名
 今日は平塚白秋の会とコラボした初のウォーキングで、「白秋を辿る①」のスタートです。
 五月晴れの爽やかな好天気の下、初の参加者もおられる中、ゆっくりストレッチを行い、紅谷町公園を出発し、まずは駅南口の花壇に向かいました。
 この場所で、白秋会の役員さんが待ち受けており、バラ、白秋の説明をしていただきました。が、残念なことに白秋の花は散り、在りし日の写真をバラの枝にかけてのお話となりました。
 南口地区の文学者にまで話が広がったところで、次の目的地である、パイロット通りに向かいました。
 ここのバラの花は、フェンス越しながら、いつもの様に花が一杯咲いていました。
 今回は、工場内にある資料館を見学させていただき、手のこんだ高級万年筆の制作の一部や、古いっ万年筆の展示などを見て回ってから、次の目的地である総合公園に向かいました。
 和風庭園をグルッと廻った後の花は、今年はどこも同じですが開花が早く、毎年の様にタイミングが会いませんでしたが、じっくり見ると様々な色、大きさ、花びらの様子が異なり、さすがに美しいなと思いました。
 「白秋を巡る②」が開催出来たらよいなと思いつつ、ゴールに向かい解散となりました。
 幸田

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未病の改善で健康長寿 まいにちの食事

2018年05月18日 | ウォーキングの一言
 今回の予定は「まいにちの食事」と「まいにちのヘルスケア」についてでしたが変更して「まいにちの食事」についてのみとさせていただきます。活字より図がメインになっていますので、じっくりと今の生活を見つめてみてください。 鎌田
 
 栄養のバランスを考えましょう。食卓に並ぶものは、「主食」「主菜」「副菜」を揃え、「汁物」を組み合わせるようにしましょう。主食と主菜は一食一品にします。これらのほかに果物や乳製品も加えるとよいでしょう。

・栄養バランスを大切に

食習慣の改善は、次のコツや目安を参考にしましょう。

・食習慣の改善





 続いては「健康食品」についてです。まいにちの食事と直接関係はないいかもしれませんが酒匂情報として知っておくと良いかも知れません。

 健康食品は健康保持増進に資する食品として身近なものになりつつありますが、あくまで食品の一種です。中には法律上の定義がないものもあり、場合により過剰摂取により健康被害をもたらすケースもありますので、誇大広告などに注意して、使用方法をよく理解して利用しましょう。

・健康食品の使い方






次回は「まいにちのヘルスケア」についてです。

  鎌田

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【実施報告】2018年5月5日 鈴川の鯉のぼり

2018年05月13日 | ウォーキングイベント実施報告
○5月5日(木) 鈴川の鯉のぼり
【参加人数】180名
 連日暑い日が続いており、今日も予報では夏日になるようです。
 そんな中でのウォーキングです。
 テ-マは「鈴川の鯉のぼり」。 今では恒例となっているHWAのイベントです。
 GWも後半となり、集合場所の千津公園の最寄り駅の伊勢原では「大山」に向かう人たちで賑わっています。
 そんな状況も影響したのか道に迷った人もいたようです。駅の階段を降りた所にスタッフを配置すべきだったと反省をしているところです。

 さて、「相模川の鯉のぼり」も良いけど「鈴川の鯉のぼり」も素朴で良いですよ、
 という言葉で始まった出発式では受付時に配布したポカリスエットを提供いただいた大塚製薬の方からポカリの説明とごあいさつをいただきスタートです。


大塚製薬に提供いただいたポカリスエット


矢羽根排水路を通って無量寺に向かっています

 先ずは千津公園を東に向かい、矢羽根排水路を平塚に向かって歩き、途中で右に曲がると岡崎城址の無量寺にでます。ここで水分補給をし王御住公園、昼食場所の岡崎神社へと歩を進めます。
 神社の階段の途中でから西を見ると、富士山をバックに鯉が泳いでいます。参加者からは「素晴らしい眺めだね」だけど、「電線が邪魔だね」という声が聞こえて来ました。
 神社から鯉のぼり会場を通り真田神社、ゴ-ルの東海大学前駅に向かいます。


鯉たちが元気に泳いでいます


右に鯉のぼりを眺めながら歩くウォーカーたち
・よ~く見ると前方に富士山が見えています。(写真では無理かな?)

 鯉の数は少なくても頭のすぐ上を泳ぐ鯉のぼりに感動しながら歩いた参加者も多かったのではないでしょうか?
 また、今日のために普段は締まっているトイレの鍵をあけておいてくださった真田神社を管理している地元の方には感謝しています。

 今日の参加者は180名でした。
 県央の例会と重なったにしては大勢の方が参加してくれました。
 ありがとうございました。
 もう今から来年はどんなコ-スを歩こうか考えています。笑       鎌田
 

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2018年6月の俳句

2018年05月03日 | 俳句と川柳
6月の俳句

  遅桜大山詣でに滝いくつ           荒井 寿一

  連れあひの歩幅にあはす花の昼      籾井 裕史

  山の寺ここの堂にも燕の巣          足立 祝美

  葱坊主はみだしてゐる二つ三つ       三谷 二三子

  飛んでいく帽子追ひかけ花吹雪       加川 秀男

  砂浜の片貝だけの桜貝            佐藤 則子
 
                       2018/5/1
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松の花 主宰による
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