社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

母の逝去で母の人間関係を見直しています。やはり血は濃いんだなと思いつつ。金の切れ目は縁の切れ目…も、また真実なんだなと。

社会保険庁解体だけでは変わらないのではないか? 第7回。

2009年09月23日 19時42分03秒 | Weblog
協会けんぽの「ゴミ箱野郎」との会話。

「社会保険事務所から訂正のデータが来なかったので、そのままにしておきました。」

信じられない言い訳を聞いて、私は驚くのみでした。

「1カ月も放っておいたわけですか?」

「まあ、そういうことになりますね。」

「社会保険事務所に問い合わせをするのが通常じゃあないですか?」

「そうすればよかったのかも知れませんね。」

「もし、私が対応していなかったら、保険証を発行しなかったというわけですか?」

「ああ、それはいずれ発行したと思いますよ。」

このゴミ箱野郎!!

「保険証のない状況で国民健康保険を使っていたらどうするつもりなんですか?」

「えっ、使っちゃったんですか?」

バカ!! そんなことは知るか!! でも、使う危険性は否定できないだろう…。

「そうなっていたら、どう責任を取るつもりなんですか??

「それはちょっと…。ゴニョゴニョ…。」

「この件は、社会保険事務所の責任だと??」

「それは、こちらの責任かも知れません。」

「じゃあ、協会けんぽの責任として文書を出してもらえませんか。」

「それは、ちょっと…。」

結局、責任を取るという感覚がないんだろ!!


ここで、私は怒りを通り越して、こんなバカと話していることがバカらしく…。情けなくなってきたのであります。


以下、続く…。
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