社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

令和は、良い酒と良い料理に恵まれた時代になりますように。ストレスを感じるような仕事や人間関係は捨てて行けますように。

「ガスター10」と「ガスターD錠10mg」。

2010年03月07日 10時48分19秒 | Weblog
私が飲んでいる「ガスターD錠」は有効成分「ファモチジン」を「20mg」ほど含有している「口腔内崩壊錠」であります。

この薬を処方されたのは、入院中、あまりにも多くの薬を飲むことになったので、気分が悪くなったからでした。今は、我慢していれば薬を増やさなくて済んだかな…と後悔していますが…。

一方、「ガスター10」ですが…。有効成分「ファモチジン」を「10mg」ほど含有している「スイッチOTC」であります。

スイッチOTC ⇒ 医師の処方箋でしか処方できなかった医薬品を、薬局で買えるようにしたのがスイッチOTC。ちなみにOTCとは、「Over The Counter」の略。薬局のカウンター越しに売られる薬のことです。

つまり…。「ガスター10」は「ガスターD錠20mg」の2分の1。逆に考えると、ガスターD20mgを2つに分割すると…。ガスター10と同等品になるわけです。

ところが…。「ガスターD錠」には10mg錠もありまして。これは、「ガスター10」と同等です。

ちなみに、ガスターD錠10mgの薬価は34.1円。ガスター10は「12錠で1,659円」ですから、1錠138.25円。

「ガスター10」を買うのなら、親しい医者にでも処方してもらったほうが安くつきますね…。3割負担ですし…。

なお…。私のガスターD処方目的は、胃腸障害の防止であります。(この目的での処方を「マーゲンミッテル(胃薬)」と言います。「マーゲン」は胃のことです。)

もしかすると…。同じように医師からガスター系の薬を処方されている方がおられるかも知れませんね。 ガスターにはジェネリックも多いですから、気をつけてください。

ガスターに似ている薬も多いですから。(タガメット・ザンタック・アルタット…。)

薬を処方されている方は、薬局で確かめてもらった方が無難ですね。
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