社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

自分の手が届かないところにある問題は自分には解決できない。そう思うようになりました。人生については達観できていませんが。

母の気持ちを尊重しつつ父の労力を軽減する。

2017年05月17日 09時46分07秒 | Weblog
母の介護方針は私とイトコで詰めて…。父の了承を受ける形ではありましたが…。

どうしても意見の食い違いがありまして…。

例えばケアマネの選定ですが…。

私は、Jを推薦。父は、N社を言ってきました。


私がJを勧めた理由は…。
1、中学時代の同級生がいること
2、老健施設を複数持っていること

N社については…。

居酒屋Iさんのバイクにぶつけた会社だし、私のワゴンRを事故車にした会社だったことで…。

最初は候補にもしてこなかったのですが…。

父が「(友人の)TさんやYさんが(N社のケアマネが)よくしてくれたと言っていた。」と言って、N社を主張したため、N社にした経緯があります。

(父の顔を立てた面もあります。)


一方で突っぱね続けたのがイトコとの「おまる論争」で…。

私は母がN病院でトイレに行っているのを見て、おまるは不必要…と判断し…。

イトコは「おまるは必要。」と主張していました。

介護をするにあたり「母ができること」を少なくしたくない…というのが私の考えで…。

イトコは自分の母親(=私の母の姉)を介護した経験から、おまるを勧めてきたのでしょう。


最終的には、おまるは必要なかったのですが…。

それは、母が自力でトイレに行くという努力を続けたからであって…。

要は結果論であります。


介護には正解はないです。

ただ、母の気持ちを尊重しつつ家族(特に父)の労力を軽減することだけは気を遣っているだけですね。
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