社労士(社会保険労務士)さんのひとり言

母の逝去で母の人間関係を見直しています。やはり血は濃いんだなと思いつつ。金の切れ目は縁の切れ目…も、また真実なんだなと。

社会保険庁解体だけでは変わらないのではないか? 最終回。

2009年09月25日 07時58分53秒 | Weblog
プチ社会保険庁を作ってしまった以上、社会保険庁の解体は失敗だったと言えるのではないか。

協会けんぽから帰って…。どっと疲れが出ました。

この騒動で感じたことは…。結局、社会保険事務所と協会けんぽの間で、責任をなすりあいしているにすぎないのではないか…ということであります。

それか…。意思疎通を欠いているとか?

社会保険事務所でのやり取りに、もうひとつ、不審な点がありました。というのは、最初に私のクレームを受けた高齢者男性が…。協会けんぽに電話をかけるのに、自分の携帯電話を使ったということです。それも担当者に直がけでした。

協会けんぽとは密接な関係があるはずなのに??ホットラインもないわけ??

結局、確かに社会保険庁は解体されたのかもしれません。しかし出来たものは…。

悪しき体質を色濃く残したプチ社会保険庁なのではないでしょうか?

今回、このシリーズを書き終えて、これからこの件に対してどうするかを決めようと思います。


以上。これにて終了。
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