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HNT Husqvarna TE250 2017でツーリングに行って来ました!

2018年02月26日 | ハスクバーナ情報

YOです!

25日(日)の日曜日に、お客様と一緒に、千葉県房総半島横断ツーリングへ、私の相棒!
2017年式 Husqvarna TE250と一緒に参加して来ました。

前日までトンカントンカン!と、先週火曜日に日野カントリーへ行ったアタック仕様から、
距離を走るツーリング仕様に変更して、2サイクル250を楽しんで来ました。

車両の仕様は、
キャブセットはノーマルよりチョイ薄めでセット。
プラグはBR8ESをチョイス
リードバルブはVフォース4Rリードバルブ
サスペンションはフロントは全くのスタンダード
リヤサスもフルオリジナルセッティングで、ザグ出しは110mm
更にFASTWAYのリンクガードもスタンダードの位置へ(4段階長さ調整が出来ます)
日野カンでは1番長くして車高も下げ、ザグも115mmを選択
2サイクルオイルはベルレイのSi-7の 70:1 の混合比
スプロケットはF13丁/R50丁の基本ノーマル(日野カンは13/52)

 

そんな仕様で、総工程距離320kmを走り抜けて参りました。

 

まず驚いたのは燃費の良さ!高速は24km/L 林道も結構開け気味で20Km/Lを記録。
2サイクル250ccでは驚異的な燃費の良さですよね!赤ハスクのWR250は確か10km/L
辺りだったと記憶しています。^_^
タンク総容量が10Lなので、150km前後まではノー給油で行ける感じですね!

高速道路も乗りました!ETCもハンドルマウントで装着して、今回はバッテリー直接から
電源を取り、停車中でも通電しています仕様としました。直ぐに外せる事も含め、
あまり車体に入り込ませない様に、脱着を容易にしました。USBも含めて。

 

高速では、混合ガソリンと言う事もあって、焼き付き抱き着きを嫌う為に、90km/h以下の
走行として、アクセルを小刻みに開け閉めする、要は開けている時は潤滑がされているが、
締めている時には、オイルがシリンダー内に混入し難いので、開けを少し大きめに開ける
混合エンジン走りが必要です。
更に気温が低い為に、OverCoolにも注意が必要ですね。OverCool対策は今回はしません
でしたが、ラジエターを少しガムテープなどで張って調整する事も必要なのかも知れませんね。

 

ギヤー比ですが、13丁/50丁では95km/h以上で、2サイクルのパワーバンド(パワーモリモリ)
に入ってしまい、チョッと走り難いので、パワーバンド外の90km/hがちょうど良い感じでした。
フロントを14丁にすると、もっと良いのかもですね!チェーンのコマ調整も必要が無いので、
お勧めかも知れません。

 

 

後は、ライトが暗い・・・。これは対策したいところです。既に少し良い案が有ります^_^。
そして、お尻が痛くなりますが、それも後半からだったので、300km位がひとつの目安かも
知れません^_^。ハイシートをチャレンジしようかな?

もうひとつ!高速での振動ですが、やはりタイヤのビードストッパーはツーリング時には
外したいところですが、モーションプロ等の軽量ビードストッパーが良いかもですね。
フロントは外したいですね~~!(笑)

そして最後に、給油時の混合にする作業が、とても怠けていた私には面倒な作業ですね(◎_◎;)
もう少し、オイルを持ち歩く時の良いボトルや、メスシリンダーが欲しいと思いました。

そんなところですが、全評価的にはTE250は100点満点中の90点です!え?甘いですか?
だって!わるい所も気にならない位に、2サイクルの心地良いサウンドと、強烈な加速!
そして最軽量が、とても魅力的に映ってしまします!それだけアバタにエクボ状態のYOでした(笑)

まだまだ詰めるところが有るので、今後のTE250に注目下さいね!宜しくお願い致します!

 

※このナンバープレートホルダーですが、脱着が容易で、直ぐにアタックが出来る、
良い感じのナンバーホルダーでした。


 

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