Husqvarna NorthTokyo ショップ通信

ハスクバーナ東京北からの情報発信Blog☆by RL-YOYO

サイズ感を見て頂きたくて。Husqvarna VITPILEN 401

2018年08月01日 | VITPILEN / SVARTPILEN

YOです!

今日も暑い一日でしたね。。室内のエアコンが効いている部屋から、外へ出た時の
温度差が激しくて、目まいがする程です・・・。明日以降も続くとの事ですので、
無理は禁物です!極端な変化は起こさない様に心掛けましょうね!

さて今日は、VITPILEN 401のサイズ感を感じて頂きたくて、乗車姿勢の画像を
見て頂けたらと思います。

写真や映像、現車を目の前にしても、少し小柄に見えるVITPILEN 401ですが、
ハッキリとしたサイズ感は、やっぱり跨いでみてみないと分かりませんね。

私の身長は174cm 体重68kg(多分)が乗車しての車両です!

シート高が少し高めのVITPILEN/SVARTPILEN401ですが、足付き性は問題無し!
私自身KTM RC390でサーキットランをしているので、RCとの違いはシート高が
VITPILENの方が若干高いという感じと、ステップ位置がRCより更に後方に位置して
いる感じです。

ハンドルは殆んど同じ形状で、前傾姿勢は若干VITPILEN401の方がキツイかな?と
想える程度で、カウルが無い車両なので見晴らしも良く、運転はし易いです。

何といっても、シート後方が短いというか、無いに等しいので、とても短いオートバイ
に感じますが、意外と全長は長目で、ホイールベースはRC390の1.340mmに対して、
VITPILEN 401は1.357mmと少々長めなんですね。これにはビックリしました。

そう聞くと長くなった分曲がらないんじゃないか?と、思われるかも知れませんが、
乗車姿勢もデザインの一部と言う考えから、ポジション的に高いシート高で、RC390は
820mmに対して、VITPILEN 401は835mm。ハンドルの開きも少しVITPILENの方が
広いのかも知れません。その関係でVITPILENの方が前荷重が多目なので、ホイールベース
の長さは安定志向も含めて帳消しでしょう。

跨いだ時の全体的なフォルムが良いバイクって意外と少なく、そこまでデザインをする
ハスクバーナって新感覚ですよね!

是非、ご来店頂き跨いで頂き、ご自身のスマホで写メして下さい!^_^。

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