Husqvarna NorthTokyo ショップ通信

ハスクバーナ東京北からの情報発信Blog☆by RL-YOYO

USED ベースでモタード仕様としてCUSTOM納車します!

2018年02月03日 | ハスクバーナ情報

YOです!

昨年の暮れに納車した、USEDベースのハスクバーナで、スーパーモタード仕様に
カスタムして納車させて頂いた、FE501 2016モデルをご紹介します。

 

 

マシンは既にオフロードを走る為に必要な、オプションを沢山装着したハスクバーナFE501。
本来ならば、オフロードを駆け抜け、マシンも新車時から2年経過した今では、多少なりとも
キズや転倒時の損傷等あるはずですが、何とこの車両は新車よりご自宅にお帰りになって、
そのままお乗り頂けなかった個体で、要は出物中の出物!^_^。

 

新車同然のFE501をひょんなことから、現在のオーナー様との出会いがあって、今回モタード
仕様として蘇ったのでした!^_^。

 

オーナー様の前バイクは、YAMAHA YZF-R6という、600ccの中でも元気印なバイクで、
スーパースポーツのレース等でも、常にトップ争いをする程の車両なんです!
そんなSSを経て、今回ご指名頂いたHusqvarna FE501はオフロード車としての機能を
残して、17インチホイールを履かせるという仕様に、モディファイする事となりました。

 

オフロード仕様の場合、トリプルクランプが標準仕様の為に、フロントタイヤの幅の制限や、
ロードでのハンドリングの制限が出ますが、レーシングスピードでの使用以外は、大きな
差が出る事も無いので、オフロードを主体とする使用の場合は、この方法が二重丸だと思います。

足廻りは、フロント/リヤ共に 車体姿勢で30mmダウンとしています。スプリングレートは
基本ノーマルですが、フロントはスプリング加工により若干レートが上がります。そして、
サスペンションのフルメンテナンスと、オイル量の調整等が主な変更点で、フォークシールを
SKF製の低摺動の物に交換しています。

 

 

ホイールは、テクニクスTGRレーシングホイールを採用して、ニップルをブルーに変更。
そして今回は、500ccコンペマシンと言う事もあり、ナローステムでもフロント110→120サイズに
タイヤ幅を変更しました。リヤは150としました。
もちろん!チューブレス加工を施し、タイヤの性能を100%出し切れる様にセットしてあります。

そしてこのマシンもそうですが、高速走行を考えて、ETCをセットしました。限られたスペースに、
綺麗にセットするのは、HNTの得意とするところ!オートバイこそETC!これ絶対です^_^。

 

どうですか?2次減速比とフロントディスクをビックローターに変更しているので、オフロード仕様に
する時には、チョッと工具が必要ですが、慣れれば1時間以内でオフ仕様にもなります。
カッコ良いですよね!

 

 

オーナー様はこちら! S氏! 年末ぎりぎり納車となりましたが、今も慣らし運転から楽しく
乗って頂いています。今年はサーキットも林道ツーリングも!そして峠と!ガンガン走って下さい!

 

 

ハスクバーナ東京北では、この様にUSED車ベースに、SM仕様や、ツーリング仕様等、お好みで
製作致します。サスペンションのリフレッシュも兼ねますので、新車時以上の性能を確保出来ます!

Sさん!今回はFE501 SM 納車おめでとう!ありがとうございました!^_^

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