ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

アスティ経由で、ジェノヴァへ…☆

2012-05-21 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

 


<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,85>

さあ、アルバを拠点としたピエモンテ州の旅も、そろそろ終わり。この日は、リグーリア州の州都・ジェノヴァ(Genova)へ向かいます。

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出発日の朝。ホテルの庭を散策ました。ぶどう畑に囲まれた、この山々の景色も見収め。う~ん、充実の滞在。大満足です。

さあ、スーツケースを持って、出発しましょう!

アルバから、バスに乗ってアスティへ…。ここから、列車に乗って、ジェノヴァまで。

 





 

Dh000089駅で、列車待ちしているのですが、お天気が本当によくて、気持ちいい!!

イタリアでは、日本のように列車の本数が多くないので、駅で2,3時間待つ時もあります。

でも、清々しい青空を見て、心地の良い風に当たりながら、駅のベンチに座り、本を読んだり、音楽を聴いていると不思議と長い待ち時間を楽しく過ごす事が出来るんですよね。ちょっと贅沢なひと時…♪。

今回のイタリア滞在も、天候には恵まれて、ここまで来ています。ジェノヴァでも、良いお天気になりますように…♪。


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バーチ・ディ・ダーマ…☆

2012-05-14 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.84>

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バーチ・ディ・ダーマ(Baci di Dama)。

“貴婦人のキス”という名前の、チョコレートクリームを挟んだクッキー。ピテモンテ州のお菓子のひとつです。

トリノに滞在した時も、老舗カッフェ・トリノ(Caffe` Torino)では、可愛らしい親指サイズのものを食べましたが、ここ、アルバのお菓子屋さんに並んでいたのは、なんと、手のひらサイズのもの。

“貴婦人”と呼ぶには、大胆(?)な大きさですが、これも美味しそう…♪。同じお菓子でも、お店や町によって違うのも、面白いですね。


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トリュフ&きのこ…☆

2012-05-11 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.83>

アルバでの最後の昼食後、もう一度、町を散策します。小さな町ですが、色々歩いてみると、可愛らしいお店も沢山!もちろん、美味しそうなお店も沢山!あります。

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こちらは、トリュフ&きのこの専門店。

ここアルバは、黒トリュフ(Tartufo)はもちろん、白トリュフ(Tartufo bianco)の名産地としても有名です。

店頭には、生の黒トリュフも販売されてました。わ~買いたい~!!と思いつつ、まだまだ続くイタリアの旅…。さすがに、購入は断念。その代わりに、トリュフ塩を買うことにしました。

“白トリュフ塩”の記事は、こちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓

  http://blog.goo.ne.jp/huskysanpo/d/20110731

他にも、トリュフを漬け込んだオイルや、ペースト等…。

 

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そして、きのこ(Funghi)の商品も沢山

美味しそうです♪。

きのこのペースト状のものは、ミニ瓶で3?程…。パンにつけたり、パスタとあえたりすることもできすので、お土産にも良いですね。

 


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アルバでの昼食②…☆

2012-04-29 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

ゴールデンウィークに突入ですね!皆さま、それぞれのG.Wをお過ごしのことと思います。

さあ、ハスキー☆ブログも、イタリア旅行記を続けていきますので、こちらでも、お楽しみください♪。

 

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.82>

アルバでの、最後の昼食…♪。どうしても訪れたかったレストランのひとつへ向かいます。

このレストランは、数日前に訪れたスローフード教会本部があるブラ(Bra)のレストランの姉妹店なんです。ブラで食べた美味しさが忘れられなくて、迷うことなく食べに行くことにしました。

大きい広場から、ちょっと横に入った小さな袋小路にあるお店で、少し分かりづらいのですが、お店に入ってみると、高い天井の空間が待っていました。

早速、お薦めワインと“スローフード印”が付いているお料理を、お願いしました。

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まずは、前菜から…。

仔牛のツナソース(Vitello con salsa di tonno)。

代表的なピエモンテ郷土料理です。この濃厚なツナソースが、生に近い仔牛と相性が抜群によく、美味しいんですよね…。










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そして、メインは、やっぱりお肉が食べたくて…。

地元のファッシーノ牛のタリアータ。(Tagliata di Manzo "Fassino")。

お肉は、噛めば噛むほど、うま味が口の中に、じゅわ~~~っとしみだしてきて、美味しい~(´▽`)~。

パラパラっとお肉の上に降ってある岩塩も、味のアクセントになり美味しく、添えてある茄子とズッキーニのグリルも美味しい!

シンプルなお料理ほど、素材の美味しさが大切。感動していました。





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最後も、ピエモンテのお菓子。

ジャンドゥイアのムース(Musse` di gianduia)です。

ヘーゼルナッツを練り込んだチョコレート・ジャンドゥイア。これも感動の美味しさ♪で、ほっぺが落ちそう…。

ピエモンテ料理を堪能できたアルバ滞在。収穫☆大でした!

 

 


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アルバの朝…☆

2012-04-26 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.81>

アルバ(Alba)滞在最終日。この日も、いつものように、朝早く目が覚めて、ホテルのベランダに出ます。

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まだ朝日が昇り切っていない空。美しいです。

小さい頃から、空を見上げるのが大好きでした。

雲ひとつない真っ青な空も大好きですが、もこもこ入道雲が出ている空も、なんか元気をもらえるような気がして、こちらも大好き…♪。

この写真のような、早朝の空も、“よし!今日も一日、元気にいきましょう!”と思わせてくれます。

 


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アスティの街並み…☆

2012-04-25 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

随分、ご無沙汰していたイタリア旅行記…♪。まだまだ、お伝えしたいことが、いっぱい!ありますので、是非、お付き合いくださいね。 

 

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,80>

イタリアのスパークリングワインの産地・アスティ(Asti)。日曜日に訪れたので、残念ながら街中お休みで、ひっそり…。でも、折角、来たのだから散策しなくては…と、昼食後、地図を片手に、歩きまわりました!

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歩いていて気付いたのが、アスティも“塔”が多い事。

イタリアでは、“塔の街”と言えば、トスカーナ州のサン・ジミニャーノ(San Gimignano)。各々の権力や財力を示すために高く、高く、競って塔を造ったと言われてます。

一番多く塔がそびえていた頃は、今の3倍近くの塔があったと言われていますが、ふっと、アスティの街を歩きながら、そんな事を思い出したりしていました。

町の景色には、歴史あり…。面白いですよね。


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アスティでの昼食…☆

2012-04-01 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.79>

アスティ(Asti)での昼食は、劇場横のスタイリッシュなレストランで頂きました。

まずは、やっぱりスプマンテの名産地アスティ。サラミと一緒に、食前酒で出てきました!

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この日が日曜日でなかったら、バローロ村のように、あちこちでスプマンテを満喫したかったのですが、仕方なし…。グラス1杯でも頂けてよかった…。














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グリッシーニとハード系のパンも、ナフキンで包まれて出てきました。

さて、お料理です。前菜は、こちら!













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カタツムリ(Lumache)です。

イタリアのカタツムリは、ちょっと小さめで、雨の日に、紫陽花の葉の上に居そうなイメージ。

以前、ヴェネツィアの魚市場で、ニョキニョキっとバケツの中を這って…(もちろん、売られてます)…いるのを見てから、敬遠していた食材。北イタリアで食べられていて、ピエモンテ州には、カタツムリ料理が名物の村もあるんです

なんとか、克服しなくては…。あさりや蛤と一緒の貝類。これは、エスカルゴ、エスカルゴと、暗示にかけ。パクリ! ガーリックバターで炒めてあるカタツムリは美味しかったですよ。

それよりも、目を見張ったのが、一番下の青い食材。これ、何?? なんと、キャベツだったんです。「脱色して、青色に染めたんだ。面白いだろう!」とお店の方。

うん…、面白い…か?(・_・;)?

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パスタは、「ほうれん草入りパスタ・入り卵のソース」(Pulin di spinaci con salsa di uova soda)。

親指の第一関節ほどの大きさの詰め物のパスタで、ピエモンテ州ならではのもの。

作るのが大変だろうな・・・と思いながら、パクパク♪。

よく、「パスタの種類はどのくらいあるんですか?」と、ご質問を頂くことがあります。イタリアでは、「マンマの数だけパスタがある」と言われるほど。私も、イタリア中を旅しながら、各地で、様々なパスタに出会い、感動しています。

異文化に触れることで、自分の固定概念の殻を取り払い、心や脳を刺激し、常に柔らかくありたいと感じさせられます。毎年のイタリアへの旅は、新しい味覚の発見はもちろんですが、そういう事を再認識する大切な時間なんですね。

あの青キャベツも、そのひとつ…?かな??

 


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日曜日のアスティ…☆

2012-03-29 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.78>

アルバ(Alba)から、アスティ(Asti)までは、バスで1時間ほど。鉄道駅の横にある、バスターミナルに到着します。さあ、街の中心へ歩いていきましょう!

実は、この日は、日曜日。イタリアの日曜日は、町中がお休みになってしまう時もあるので、要注意。とは言え、アスティは比較的大きい街なので、大丈夫だろうっと思っていたのですが、やはり、この予感は的中!メイン通りを歩いても、ほとんどの店が閉まっていて、バールも開いていない。うっ…いかん!これは、アスティ名産のスプマンテどころか、食事をすることもできないかもと急に不安に…(・_・)…。

それでも、劇場横に開いているレストランを見つけて、そこで昼食をとる事にしました!

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こちらは、劇場前の看板。

「Ballando sotto le stelle」(星空の下でのダンス♪)。

劇場前の広場で、開催される様子。う~ん素敵♪。

イタリアでは、6月下旬から7月、8月にかけて、大きな町から、小さな町の至るところまで、様々な夏フェスタの催しが開かれます。演奏会、オペラ、演劇、そしてバレエ等々。さすが、芸術大国でもあるイタリア。是非、この時期に訪れた方は、その町のインフォメーションで、夏フェスタ情報をゲットして、楽しまれてくださいね。

さあ、お昼を頂きましょう!


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アルバでも、ハム太郎…♪

2012-03-23 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.77>

アルバ滞在4日目。この日は、スプマンテの産地・アスティ(Asti)へ行こうと思い、朝早くから準備をしていたら、テレビで、日本のアニメが流れていました。

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「とっとこハム太郎」です。

イタリアでは、何度も目にしている人気アニメのひとつ。この、ころころっ、ほわほわっとしたキャラクター達が、やっぱりかわいいですね♪。

異国の地で、日本の馴染みのあるアニメを見ることができると、なんだかホッとします。

さあ、アルバからバスに乗って、いざ!アスティへ向かいましょう。


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illyコレクション

2012-03-19 | 伊・ピエモンテ州(トリノ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.76>

バローロ村で、帰りのバスを待っている間に、近くのバール(Bar)で、エスプレッソコーヒーを注文。ここでも、illy(イリー)のコーヒーカップに出会いました。

こちらです!

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日本でも有名なillyは、北イタリア・フリウリ=ヴェネツィア=ジューリア州にあるコーヒーメーカーです。

コーヒー豆はもちろんですが、エスプレッソ用のデミタスカップを、毎年“イリーコレクション”として作っているんですよ。

以前、フリウリ州を旅した時にも、沢山の“イリー”のカップに出会いました。教室でも使ってますよ。

その時の記事はこちらから…。やっぱり美味しいですね。

 ↓ ↓ ↓

http://blog.goo.ne.jp/huskysanpo/d/20090314


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