ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

ベルガモ名物のパスタ・カソンチェッリ♪

2018-02-03 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

昨秋からお休みしていたイタリア旅行記。
再開致します!
ゆっくり綴っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)No.16>

北イタリア・ロンバルディア州にある美しい街・ベルガモ(Bergamo)。
丘の上にあるチッタアルタ(Citta`Alta)でベルガモ名物パスタを頂きました。

お肉を詰め物にしたパスタ「カソンチェッリ」。
モチモチ食感のパスタがが美味しくて…。
パンチェッタとバターのソースが良く合いましたよ。

牛肉のタリアータ、そして食後酒も頂き、お腹いっぱいです!

Una pasta tipica bergamasca è "Casoncelli alla salsa di burro e pancetta".
Bergamo specialty pasta "Casoncelli" with pancetta and butter sauce. 


絶品!ピスタチオと苺のケーキ♪

2017-10-30 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.15>

ベルガモに滞在したB&Bの目の前にある有名なお菓子屋さん「カヴール(Cavuor)」。
美味しいお菓子が並ぶ横で、イートインできるスペースもあり、お昼だけ、軽食が取れるとのこと。
お料理1品+デザート1品+ワンドリンクで、12ユーロ(約1,500円)。
これは、行かなくては!と、足を運びました。

その時食べたデザートが絶品!!
久しぶりに、脳天を突き抜ける美味しさ。
ビックリしました!

☆ピスタチオと苺のケーキ



中世の名残…有翼の獅子…♪

2017-10-04 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.14>

まずは、ベルガモ(Bergamo)のチッタ・アルタ(Citta`Alta)を散策です。
中央広場は、夜の雰囲気とは、また違う朝の景色を見ることができます。。


ベルガモは、中世の頃から、西欧の郵便の拠点として重要な町でした。
様々な民族が支配したがるのは、拠点地の宿命。
15世紀以降は、ヴェネツィア共和国の支配下となり、やっと落ち着き、発展してきました。
その名残が、こちら…。
中央広場の壁に入れ込まれた彫刻・ヴェネツィア共和国のシンボル「有翼の獅子」。


実は、曲がりくねった小路も多く、途中で、迷子になってしまった私。
通りかかった地元の方に、メイン通りまで連れてきてもらって、ホッとしました。
こんな迷路のような街も、ヴェネツィア支配の名残でしょうか…。


ベルガモB&Bでの朝食…♪

2017-10-02 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.13>

ベルガモのチッタアルタ(Citta Alta di Bergamo)で滞在したB&B。
別宅で生活しているオーナーさんは通いになるので、朝食は、8:30~とのこと。
折角の北イタリアの旅。
少しでも早く、一日をスタートしたい私は、交渉して、セルフサービスにしてもらいました。

朝6:30頃、B&Bのダイニングに行くと、朝食のテーブルセッティングが整っていました。

白を基調としたスペースは、素敵♪。
食事内容は、シリアルやパンなどの軽食でしたが、ひとりということで、ゆっくり食事を頂けました。
さあ、準備を整えて、ベルガモ散策と行きましょう!!

 

 


ベルガモ初日の夕食…♪

2017-09-29 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.12>

ベルガモ滞在初日の夕食は、疲れをいやすための甘いものと地元の赤ワイン♪。
まだ、少し時差ボケもあり、食欲があまりなかったので、B&Bの部屋で、ゆっくりゆっくり頂きました。

☆お菓子4種(ポレンタ・エ・オゼイ、バーチ・ディ・ダーマ2種、マロングラッセ)


☆地元の赤ワイン



ベルガモ菓子☆ ポレンタ・エ・オゼイ ♪

2017-09-28 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.11>

広場で見つけたお菓子屋さん♪。
入ってみると、美味しそうな菓子達がいっぱい、いっぱいありました!

お薦めのベルガモ名菓:ポレンタ・エ・オゼイ(Polenta e osei)。
オゼイとは、ベルガモ弁で「小鳥」という意味。
甘く仕上げたポレンタ(とうもろこし粉)で包んみ、小鳥のような姿に仕上げたお菓子です。

他にも、魅力的なお菓子があって、選ぶのに迷っちゃいます。
クリスマス時期ということもあり、可愛いらしいサンタさんもいてましたよ。




2016年北イタリア旅行記・再開です!!

2017-09-27 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

4月末より、すっかりご無沙汰しておりました「イタリア旅行記」。
再開します!!
実は、2012年南イタリア、2013年シチリア横断、2016年北イタリアと、どれも完結していないんですよね…。

まずは、2016年冬の旅から。
ミラノから入国して、ベルガモへ…。
ハプニング後の、ベルガモの高台の街・チッタアルタ(Citta alta)の夜景から再スタートです。

ベルガモハプニングは、こちらをご覧ください。

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.10>

チッタ・アルタの中心広場。
まだ夜6時前というのに、12月末の日暮れは早く、どっぷり日が暮れていました。
そのぶん、素敵なライトアップが見れましたよ。
そして、広場の角に、お菓子屋さん(Dolceria)を発見!!。


ベルガモの滞在B&B…♪

2017-04-26 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.9>

ベルガモ(Bergamo)到着直後のハプニング!
予約していたB&Bが無人で、連絡が取れず、一階のレストラン&パブで、
生きたイタリア語講座をしながら待機。
結局、B&Bの奥様と連絡が取れたのが、夕方3時過ぎ。
4時間近くも、パブでお世話になってしまいました。
パブのご主人、ありがとうございました!

B&Bオーナーの旦那様と奥様との連絡が十分でなく、待たせてしまったとのこと。
なるほど…。
昼食は、もちろん諦めて…。(いやいや食べてた
奥様とB&Bの部屋へ。

お部屋は、とっても可愛くて、おしゃれ…。
ベルガモ・アルタでの滞在には、とても便利な立地です。
到着後、すぐ会計を済ませたら、部屋と玄関の鍵を渡されて、あとは自由に使ってねという感じ。
オーナーさんの住まいは別の場所でもで、常駐してなく、何かあった時に、ちょっと聞いてみよう!というような事は出来ず、ホテルのような利便性はありません。
暖房は、夜10時には切れて、朝6時頃まで点かないのも、ちょっぴり難。
でも、旅慣れていて、住むように滞在したい人には良い場所です。





ベルガモでのハプニング!

2017-04-25 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.8>

前回の旅行記から一か月ぶり…。
ベルガモのハプニング!、お待たせしました。

イタリア滞在中は、その地の郷土料理を食するのが大切な仕事。
ベルガモで昼食を取るべく、宿泊予約していたB&Bに、正午に到着して、スーツケースだけ置かしてもらう旨を伝えて、事前に了解を取っていたのですが…。
何度、呼び鈴を鳴らしても、返事はなく無人の様子。
「うん??、なんかこの感じ、前にもあったような…」
「さて、どうするか…」

同じ建物一階にあるレストラン&パブに入って、事情を説明。
さて、どうするか…と、横のレストラン&パブに入り、事情を説明。

「俺が電話しちゃる」と、ジェントルマンのオーナーさん。
グラスワインを1杯注文して、待たせてもらうことに…。
その間に、オーナーさん、お友達と、活きたイタリア語講座を2時間もしちゃいました。
もちろん、ワインは1杯だけでは終わらず…。


オーナーさん出身地のロマーニャ地方の郷土フード・ピアディーナも、
「大丈夫、ちゃんと連絡とったるから!心配せんでええっ」
と、3種類も焼いてくれました。
もちろん、作り方も教えてもらって。
美味しかったです。🎵

〈 Un piatto di oggi 〉
Tre piadini con prosecco.🎵
Sono venuta a Brgamo, ma c' è un po' probremma di B&B dove soggiorno.
Durante sta risolvendo , il padorone di ristorante ha offerto a me.



ベルガモのスタートは、一杯の白ワインから…♪

2017-03-21 | 伊・ロンバルディア州(ミラノ等)

<イタリア旅行記(2016年北イタリア)no.7>

ミラノから、列車で1時間程。
美しい中世の街・ベルガモ(Bergamo)に到着です。
滞在予定のB&Bに、スーツケースを置いて、美味しい昼食で、ベルガモ・スタート!!と思ってたのですが、
ハプニング発生!

始まりは、一杯の白ワインとなりました。
ちょっと、長くなる話なので、それは、また次回。
でも、美味しかったですぞ~♬。