ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

オー・クン…ありがとうございました♪

2012-01-31 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,40:最終回

アンコールワット遺跡が見たい!と思い立ち、ベトナム滞在予定の2泊分を、急遽、カンボジアのシェムリアップに変更した今回の旅。かなり緊張して入国しましたが、アンコール遺跡はもちろん、予想外のカンボジア(クメール)料理に大いに感動し、充実した滞在でした。

滞在したホテルのスタッフの方々も、親切な方ばかりで…。

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特に、こちら、リチャード氏には、ホテル内でのこと、シェムリアップ市内のこと等々、お世話になりました!

ありがとうございました。(オー・クン)

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なぜ、人は旅をするのか…などと、哲学的なことを考えてしまうことがあります。

“非日常”を感じたいのは、もちろんですが、きっと、自分の知らない文化や歴史に触れ、言葉も習慣も違う外国の方々と出会うことで、新しい刺激を受け、感性が触発されるのでしょうね。人生の良いスパイスになります。

今回も、素敵な旅となりました…♪。

さあ、今回で、ベトナム&カンボジアの旅行記は終了です。お休みして“北イタリア旅行記”へ戻ります。こちらも楽しみにしててくださいね。


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カンボジアでの最後の昼食…☆

2012-01-31 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,39>

料理レッスンの参加後、チェックアウトを済ませて、ゆっくりと作ったお料理を頂きます♪。

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右上から、青マンゴーのサラダ、クメール風卵炒め、そして青豆とタピオカのデザートジャスミンライスも一緒に出てきました。

口に運ぶたびに、「あ~、美味しいな…」と、ひしひしと感じます。

タイ料理よりも辛くなく、またベトナム料理のように、パクチーなどを多用してなく、私達日本人にも馴染みやすいお料理だなと感じました。

ある本には、隣国のお料理が入り混じってできたと感じるが、実は、このクメール料理がオリジナルで、クメール文化が栄えた時代に隣国に伝わり、タイ料理やベトナム料理に変わっていった部分もあるのかも…とも書かれていて。

なるほど…、面白い…。とてもとても興味深いお料理でした。


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クメール料理教室…☆

2012-01-31 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,38>

カンボジア出発の日。

午前中のクメール料理教室(Khmer Cooking Classes)に参加いたしました!

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素敵なお料理の先生と、オーストラリアから来られたご夫妻、そして私の4名で、調理台を囲み、早速、お料理を作っていきます。

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まずは、多くのお料理に使われるチリペースト。

ライムの葉やレモングラス、生姜、そしてスパイスも入り、ひたすらベースとになるまで、潰していきます。

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このペーストをベースに、クメール風カレーに、クメール風炒め物等々を作りんですよ。

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出来上がりは、こちら!

う~ん、美味しそう…♪。

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そして、前菜の青マンゴーのサラダ♪。↑↑↑

こちらは、魚醤を使って甘酸っぱいソースで和えてます。

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もちろん、生春巻き&揚げ春巻きも作りました!

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じゃ~ん!これも美味しそうです…♪。

英語で行われたレッスンですが、とても楽しく参加できました。

色々教えて頂いた先生にも、感謝です。

オー・クン(Thank you)です…☆


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カンボジア料理②カンボジアスープ

2012-01-30 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,37>

さあ、カンボジア最後の夜。もちろん、夕食もカンボジア料理(クメール料理)を頂きます。

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カンボジアスープを注文!

冬瓜似の野菜(Winter Melon)とパイナップル、トマトがたっぷり入っている卵スープ。鶏肉と雷魚を選べるので、私は、雷魚をお願いしました。

う~ん、やっぱり美味しいです♪~(´▽`)~。

ほんのり甘味のあるスープは、ジャスミンライスとも良く合い、食が進む!進む!。

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一緒に頼んだシャルドネの白ワインとも相性抜群で、大満足。

カンボジア料理に、すっかりはまってしまった私でした。


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アンコール遺跡⑫プノン・バケン

2012-01-30 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,36>

この日、最後の遺跡巡りは、プノン・バケン(Phnpm Bakkeng)。

アンコール三大聖山のひとつで、坂道の参道を登って行った小高い丘の上にあります。

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そこからは、さっき訪れたアンコールワットの姿。そして…、

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南方向には、カンボジア最大の湖・トンレサップ湖(Tonle Sap Lake)も見ることができるんですよ。

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ここプノン・バケンは、素晴らしい夕景スポットとしても有名です。 多くの方々が美しい夕日を見る為に早くから、この場所を訪れて、日没まで待つそうです。

ただ、遺跡保護のため、限定300名様しか登れないそうで…。

私も、早くからプノン・バケンに登って、日没まで待とうかと思ったのですが、さすがに、この場で、2~3時間ただひたすら待つのというのも、どうかと…。結局、30分程、この景色を楽しみ、下山しました。

朝8時から、たっぷり一日を使ってのアンコール遺跡巡り。見るものすべてが初めてで、多くの感動をし、清々しい気持ちになりました。


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アンコール遺跡⑪ナーガ

2012-01-30 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no.35>

アンコール遺跡の所々で目にする、蛇神・ナーガ

カンボジアでは、海や湖の守護神でもあり、不死のシンボルとして、また天上界とこの世をつなぐ架け橋としても、崇められています。

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こちらは、アンコールワットの参道にあるナーガ。これだけ美しく残っているのも珍しいそうです。

奇数の頭を持つ蛇神・ナーガの長い胴を、神々と阿修羅が綱引きのように引き合い、天地創世の「乳海攪拌」が繰り広げられたと言われているので、寺院等の参道はもちろん、シェムリアップの街中でも、ホテルの敷地内などでも、それらを彫刻を、よく目にしました。


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アンコール遺跡⑩数々のレリーフ

2012-01-27 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no.34>

アンコール・ワット内にも数々のレリーフ(浮き彫り)が残っています。

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それぞれに物語があり、ガイドさんの話を聞きながら、観賞していきます。

天地創世の「乳海攪拌」、「天国と地獄」。そして、「ヴィシュヌ神と阿修羅の戦」「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」等の戦いの物語も彫られています。

イタリアの教会でも、絵物語というのでしょうか。文字の代わりに、壁画にキリスト教の物語を描き、語り継がれていきました。

このレリーフも、きっとそうなのでしょうね。壮大な物語が描かれています。


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アンコール遺跡⑨ヴィシュヌ神像

2012-01-27 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,33>

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ヴィシュヌ神像。

高さ4mもあるんですよ。

現在も、地元の方々が訪れ、お祈りされてました。


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アンコール遺跡⑧アンコールワット

2012-01-27 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

寒い日が続いていますね。風邪などひかれてませんか?

今月のレッスンもすべて終了致しました!多くの方々にご参加頂き、感謝しております。ありがとうございました。

2月は、初登場☆ヴァッレ・ダオスタ州(Valle d'Aosta)のお料理をご紹介致します。チーズフォンドゥに、りんごのリゾット等、イタリア料理では、ちょこっと珍しいお料理です。楽しみにしててくださいね。

レッスンの空き状況は、アルベロ・イタリア料理教室HPに掲載しております。ご興味のある方は、是非、覗いてみてくださいね。

 

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,32>

いよいよ、待望のアンコールワット(Anghor Wat)へ…。

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西参道から、入っていきます。

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こちらが、写真撮影のベスト・スポット。

5つの塔もしっかりと見え、そして、聖池に映る逆さアンコールワット。美しく、そしてその大きさにも心惹かれます。

さあ、中へ入りましょう。


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バイキング式昼食…☆

2012-01-24 | 旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)

<旅行記(2011年ベトナム&カンボジア)no,31>

昼食は、ツアーについているバイキング式レストランで頂きました。

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外国人の観光客向けのレストランで、多くのカンボジア料理が並んでいます。

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生春巻き、そしてお野菜を中心に頂きます。

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デザートは別腹…(^^)。

バナナ春巻きや緑豆を使ったお団子など、アジアらしいお菓子達で、こちらも美味しかったですよ。

今回のカンボジア滞在は、2泊と短かったので、市場の屋台などに足を運ぶことができなかったのですが、この美味しいカンボジア(クメール)料理。

私の興味の枝葉がニョキニョキ!っと芽生えました。


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