ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

オリーブチョコレート…☆

2012-09-19 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)最終回>

ジェノヴァで、面白いお菓子を見つけました(^^)。

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なんだと思います?

これ、黒オリーブ&緑のオリーブの実に似せたチョコレートなんですよ♪。

思わず、見入ってしまいどんな味なんだろう…と、お店に入って、ちょこっと試食させてもらいました。

もちろん、オリーブの実に見えるけれど、それは外見だけ。中は、カリカリ☆クッキーでカカオのチョコレート、そして緑はピスタチオチョコレートがかかっていて、これが美味しいんですよね♪。

教室のお土産として購入して、昨年7月にお越しいただいた方々には食べて頂いたと思います。お洒落なお土産として、オリーブの実が特産でもあるリグーリアらしいお菓子でした。

さて、1年ちょっと綴ってきました2011年北イタリアの旅行記は、今回で終わります。お付き合い頂き、ありがとうございました(^^)!。

次回は、明日から出発する「2012年南イタリアの旅」を掲載する予定です。楽しみにしててくださいね。


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ジェノヴァの昼食③…☆

2012-09-19 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.109>

さあ、ジェノヴァでの最後の昼食。海に近いレストランで頂くことにしました!

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まずは、リグーリアの郷土料理・カップンマグロ(Cuppun Maguro)。

魚介と野菜、そしてパンなども入れて作る、元々は漁師料理。こちらのレストランでは、かなりお洒落に盛りつけられてます。

特産のバジリコを使ったジェノヴェーゼソースもジェノヴァらしく、居街の旨みと相性抜群で、美味です!!。

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そして、メイン料理は、こちら!

魚介のフリット(Fritti di mare)です♪。

海老、いか、蛸。そして、セージの葉も揚げられて添えられています。

カリカリッ、ジューシー。う~ん、美味しい。でも、かなりのボリュームです。

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最後は、ミルフィーユ(Mille foglie)。

このマスカルポーネチーズが入ったクリームが、本当に、ほっぺたが落ちそうで~(´▽`)~どうしよう~。

終わりよければすべて良し。ジェノヴァの滞在は、充実していて、美味しい3日間となりました♪。


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ジェノヴァの東洋美術館②…☆

2012-09-18 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,108>

ジェノヴァにある東洋美術館。吹き抜けになっている場所に、3階分の展示スペースに様々なものが置かれています。

まずは、弥生時代の土器から始まります。

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一部、日本以外のアジアのものもありました。

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九谷焼や京焼などのコレクションもあり、そして・・・。

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なんと、葛飾北斎や歌川広重などの浮世絵も展示されていましたよ。

確かに、浮世絵の“HOKUSAI”と“HIROSHIGE”は、イタリアをはじめ、ヨーロッパでは人気の画家。一度、ローマで、「HIROSHIGE展」が開催されているのを目にしました。

日本人として、自国の文化を地球の裏側で見るのは、なんだか不思議な感覚ですが、ちょっと感動もしていて…。訪れて良かったな。

ちなみに、この日は、ジェノヴァ地元の小学生たちでしょうか。20人ほどの子供達が、この美術館へ見学に来ていましたよ。


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ジェノヴァの東洋美術館①…☆

2012-09-18 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.107>

ジェノヴァ滞在3日目。この日は、訪れたかった美術館へ…。

ジェノヴァの丘にある東洋美術館(Museo d'arte orientale)です。これが、なかなか分かりづらい場所にあり、近くまで来ていながら、見つからずにウロウロ、ウロウロ…。数名のイタリア人に聞きながら、やっと入り口を発見!

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ここから、坂道を上がっていくようです。

200mぐらいは登ったでしょうか。到着しました!

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地元では、日本博物館(Museo di Giappone)を呼ばれているそうですが、どんな感じでしょう…?。

さあ、中に入ってみましょう!


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サンタ・マリア・ディ・カステッリョ教会…☆

2012-09-17 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピテモンテ&ジェノヴァ)no,106>

ジェノヴァらしい小路を歩きながら、目的の教会を発見☆。

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サンタ・マリア・ディ・カステッリョ教会(Chiesa di Santa Maria di Casteglio)です。

本当に、細い路地にあり、教会全体の写真を撮ろうと思ったのですが、このアングルがやっと…。

でも、この小さな教会には、見逃せないフレスコ画「受胎告知」があるんですよ。

教会の方に案内をして頂き見る事が出来たのですが、あ…。写真を撮るのを忘れてしまいました…。でも、美しい空色をバックにしたあのフレスコ画。今でも目に焼き付いてます。


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ジェノヴァの昼食②…☆

2012-09-15 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.104>

ジェノヴァ2日目の昼食は、ジェノヴェーゼソースを世界に広めたと言われるシェフのお店に…。さすが、老舗。かなりクラシックな店内です。

まずは、サービスのズッキーニのフリット(Fritto di zucchini)。

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サクサク衣が美味しいです。

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まずは、前菜の蛸と白いんげんの煮込み(Umido di polpo e faggioli)。

ズッキーノのフリットが美味しかったので、かなり期待していたのですが、う~ん…というお味でした。ちょっと残念。

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そして、待望のジェノヴェーゼソースのトロフィエ(Trofie al pesto)。

こちらは、濃厚なソースがショートパスタとしっかりからんで美味しい(^^)。

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最後は、トスカーナ州キャンティのグラッパを頂きました。う~ん、美味…(^^)♪。

老舗とだからでしょうか。お値段は高め。

香港にも支店があるそうで、お店の方いわく「日本からだったら、香港のほうが近いだろう」と。

確かに距離は近いけどね…。

さあ、お腹もいっぱいになりました。ジェノヴァの街を歩きましょう!


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ジェノヴァのガレー船…☆

2012-09-13 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.103>

博物館内には、様々な展示がされています。

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こちらは、航海中の食事(Il Cibo sulle galle)について書かれています。

「"美食"ではなかったが、保存が効き、リーズナブルで、栄養に富む充分な食事であった」っと書かれています。

なるぼど…。

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そして、なんといっても、目を見張って感動したのが、こちら。

復元されたガレー船です。

写真で見ると大きさがピンときませんが、高さは3階建ぐらいでしょうか。かなりの大きさです。

もちろん、中世の時代には、まだエンジン等はありませんから、何十人もの船乗りたちが、手漕ぎをして船を進めるんですよね。

そして、船尾から見た様子がこちら!

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復元されたものと言っても、やっぱり壮大です。

中世の時代に、この船で、ジェノヴァ湾から外海を目指して、この港から出て行ったんだなっと思うと、なんだか、ジ~ン…。感動です♪。


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ガラータ海洋航海博物館…☆

2012-09-09 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.102>

さあ、ジェノヴァの町に戻ってきました。

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こちらは、町の西にあるジェノヴァ・プリンチペ駅前(Stazione Principe)。

ここから、また海に向かって歩いていきましょう!

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そして、目的の場所に到着!

ガラータ海洋航海博物館(Galata Museo del Mare)です。

海洋都市として栄えたジェノヴァの航海の歴史が展示されている博物館。興味深いです~。

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目の前の湾には、潜水艦もあって、もちろん、こちらも、中を見学することができます♪。

さあ、まずは、博物館に入りましょう!


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ダルベルティス城からの眺望…☆

2012-08-31 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,100>

ジェノヴァの小高い丘にあるダルベルティス城です。

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城内には、ジェノヴァ海軍司令官であったダルベルティス氏が、世界中を航海した時に持ち帰った、多くの品々が展示されている「世界文化博物館」があります。

まずは、お城の上階に行きましょう!

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上階のバルコニーに出ると、ジェノヴァの港が一望できます。

中世の時代、イタリア四大海洋都市のひとつとして栄えたジェノヴァ。

この港から、多くの船が外洋へ、異国を目指して出港していったんですね。

なんだが、感慨深いな…♪。


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城の主…☆

2012-08-23 | 伊・リグーリア州(ジェノヴァ等)

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピテモンテ&ジェノヴァ)no.99>

お城を目指して、かなり坂も上がってきました。そこで出会ったのが、城の主(?)。

ねこちゃんです♪。

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やや、小さめのねこちゃんですが、城壁に乗って、城外を偵察中…。

イタリアでは、“自由猫”として、町を自由気ままに歩いている猫達がいます。

中世の時代、ペスト病が流行した時に、ペスト菌を広めるネズミ達を退治したのが猫達で、 それ以降、猫が大切にされきた…と、言われています。

なんだか、微笑ましいショット♪。

さあ、ねこちゃんを通り過ぎて、お城に到着です!


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