ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

経由地・アオスタ…☆

2011-10-21 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)No,44>

大自然に囲まれて、本当にゆったりと過ごせたコーニェ滞在。途中、予想外の腹痛ハプニングもありましたが、大満足。さあ、次の滞在地・ピエモンテ州のトリノ(Torino)へ向かいましょう!

まずは、コーニェからバスで、経由地・アオスタ(Aosta)へ。そして、トリノ行のバスに乗ります!

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写真は、バス停から見た、列車のアオスタ駅です。

今回は、アオスタは、経由するのみだったので、残念だったのですが、また、是非、ゆっくりと滞在したい町。歴史的遺産や、教会が残っています。

本当に、イタリアは、足を運べば運ぶほど、また再訪したくなる魅力的な場所を見つけてしまうんですよね。

うん、また、次回です!(^0^)!


コーニェでの出会い…☆

2011-10-21 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,43

山の麓の小さな村・コーニェ(Cogne)で、頑張っていらっしゃる日本人の方とお会いすることができました!

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村の中心にある、インフォメーションセンター近くに、お店を出されている、料理人Jさま。

外国で頑張っていらっしゃる方々とお会いすると、本当に励みになり、私も、頑張ろう!と思わせて頂けるんですよね。

まだ、新装開店したばかりだそうで、現在は、エノテカとして運営されているようですが、環境が整えば、美味しいお料理も徐々に提供していかれるそうです。

もし、コーニェを訪れることがありましたら、是非、足を運んで頂きたいなっと思います!

  La Cave De Conge    

     Via Bourgeoius 50,  11012 , Conge(AOSTA)

                                       


コーニェでの最後の夕食…☆

2011-10-16 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,42>

さあ、コーニェでの最後の夕食です。

まだ、胃痛の名残がありますが、コーニェ滞在最後の日。逃すわけにはいきません(`_´)…強い決意♪。

初日から通っていたレストランへ向かいます。この日も、女性オーナーさんは笑顔で迎えてくださり、席を用意してくれました。

胃腸が弱っていることをお伝えし、コーニェの郷土料理のひとつ、スープを注文します。

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スープは、最後オーブンで焼き上げる為、少し時間がかかるとのこと。

「できるまで、これを食べてていて」っと、ハム盛り合わせを出してもらいました。

そして、やっぱりひと口だけワインを…と、グラスワインをお願いしたら、

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「じゃあこれ、好きなだけ、注いでね」っと、地元の白ワインを用意してくれて…。

ありがとうございます!では、少しだけ…(^^)…美味しいです…♪。

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キャベツのスープ・フォンティーナチーズのせです。

キャベツのスープだけでも美味しいのに、地元のフォンティーナチーズをのせて、オーブンでしっかりと焼き上げたもの。

外見は、グラタンのようですが、スプーンですくうと中から、熱々スープが顔を出します。まずは、ひと口。う~ん、美味しい!じわじわっと胃に沁み渡り、まさに、滋味です…♪。う~ん、何日ぶりの食事…(いやいや、一日だけです)…ぐらいの感動。美味しい~、嬉しい~(´▽`)~。

とは言え、やはり、あの激痛を思い出すと、ここで無理をしてはいけません。残念ですが、今日は、このスープで満足致しましょう。

コーニェ滞在中、大変お世話になったこちらのレストラン。また、是非、この地域にきた時は、訪れたいお店です。


もうひとつの盃…☆

2011-10-12 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,42>

もうひとつの木彫りの盃も見せて頂きました!

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こちらの名前は、グロッラ(Grolla)。

友情のコーヒー盃の元々の形だそうです。

祝杯として使われていた形だそうで、見せて頂いたものも、100年以上も前のもの。

もちろんお買い求めいただけます。ちなみに…とお値段を聞いたら、約15,000円程。

う~ん、どうでしょう?。

工芸品(骨董品)は、自分が納得したら、それが適正価格ですからね。私は、小さい2人用の“友情の盃”を購入。アオスタのお料理をご紹介する時に、見て頂きますね♪。


友情の盃…☆

2011-10-12 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

夏の疲れが残っているのでしょうか…。いわゆる、“秋バテ”。ここ数日、身体にぐいっと力が入らず、腰痛もちらほら。どんよりとした気分が続いてます…(´_`)…。まあ、こんな時もあるだろう…と思っていますが、こういう時に、レッスンがあると、ご参加頂く方々と、色々とお話することができ、パッと気持ちが晴れて、元気を頂けるんですよね。感謝ですね。

そして、もうひとつ“どんより気分”を晴らすには、整理整頓♪。次のお休みの時は、秋のプチ☆大掃除・第2弾!で、気持ちをスッキリさせたいですね。

旅行記も、ガンガン進めていきましょう!

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,41>

ヴァッレ・ダオスタ州(Valle d'Aosta)の工芸品として有名な木彫り。コーニェ(Cogne)の街を歩いていても、あちこちで木彫りのオブジェを目にしました。

そして、木彫りを扱っているお店も沢山あります。

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こちらもお店も、ずらりと木彫りが並びます。

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こちらは、この州ならではのもので、実は、コーヒーを飲むものなんですよ。

正式名は、カッフェ・ヴァルドスターノ(Caffe Valdostano)。通称・カッフェ・アミッツィア(Caffe Amizia)。友情のコーヒーという意味です。

大きさは、様々。小さいもので、直径18cm程。大きいものは、直径30cmぐらいのものもあります。

この中に、リキュール入り熱々のコーヒーを入れて、この飲み口から飲みます。でも、飲み口が、複数あるのが分かりますか?これ、友人の間で、飲みまわすためのものなんですよ。4つ口あるということは、これは、4名用のもの。それゆえに、“友情のコーヒー”と呼ばれるんですね。

寒さが厳しい冬には、食後、この盃にコーヒーを入れて、身体を温めながら、友情も温めるんですね…♪。 


復活!…☆

2011-10-10 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.40>

強烈な腹痛と下痢に襲われて、ホテルのベットで、唸り続け、ほぼ何も口にすることなく、ふと気付くと、翌日の夕方になっていて。

時間をかけて、こんな遠くまで来たのに、ベットの上で時間を過ごすなんて…。と、思い始めたら、私の心のスイッチがONに!。

いかん!こんなことしてちゃいけない!

折角、ここまで来たんだから、とにかく、外に出ましょう。胃痛があるものの、幸い下痢は止まっていたので、重たい身体を引っ張り起こし、熱いシャワーを浴び、洋服を着て、外に出ます。

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大きく息を吸いながら、ゆっくりとコーニェの街を歩きます。

す~は~、す~は~。

澄んだ空気が身体に良かったのでしょうね。だいぶ元気になってきました。

そして、何といっても、太陽の光…♪。

私、陽を浴びると、俄然、力がむくむく湧いてくるんですよね。↑(^▽^)↑(光合成か!)

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面白い木彫りのキコリ像も見つけて、ちょっとウキウキ…♪。気持ちも、少し晴れてきましたよ。

穏やかな街の空気に癒されて、復活!です。


コーニェで非常事態@

2011-10-07 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,39>

ホテルに戻り、1時間ほどしてから、身体に異変が…。

きゅるきゅる~っとお腹が鳴りだし、その後は、もうトイレにこもりっ放しに。そして、胃に激痛が走り、立っていることができなくて、ベットに倒れこみます。胃に湿疹ができたんじゃないかと感じられるぐらいの違和感と痛み。それからは、ベットとトイレの往復のみ。動けなくなってしまったんです。(非常事態です!)

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コーニェに入ってから、硬水のミネラルウォーターを飲み続けていたので、少しお腹がゆるくなっていたのは気になっていたのですが、この日は、朝から、歩き続けていたので、汗をかいた分、多く口にし、また食べ慣れてない“カモシカ肉”も食べ、最後は、ジェラート

胃腸が悲鳴をあげてしまったんでしょうね。こんなことは、何年も、旅をしていても初めての経験です。(すごく丈夫な胃腸が、私の自慢)

う~、う~っと唸りながら、結局、まる一日寝込んでしまった私。水分補給をしようにも、硬水だと、症状をさらに悪化させそうで、怖くて口にできず。う~。

写真は、お部屋に置いてあったフレグランス…☆。心地の良い香りで、お腹痛(おなかいた)の私を癒してくれました。


とどめの…ジェラート☆

2011-10-07 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.39>

無事、バスでコーニェまで帰ってこれて、ほっとひと息。暑さもあって、喉も渇いて、そうだ!ジェラートを食べよう!

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コーニェ初のジェラートです!

木苺&ピスタチオの2種類。う~ん、美味しいです!

ベンチに腰をかけて、山々を眺めながら、ジェラートを頂く…♪。至福と時です!

しか~し、このジェラートが、最後のトドメ!だったんですよね…。それは…(次回へ続く)。


隣村までのウィーキング…☆

2011-10-07 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no.38>

昼食で、“カモシカ”を頂き、食後の運動♪ということで、コーニェ(Cogne)の西の隣村・クレタッツ(Cretaz)まで歩くことにしました!

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「歩道」表示はあったのですが、、こんなに細い山道。 ↑ ↑ ↑

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この道の下は、車道。方角はあっているようですが。

人影もなく、大丈夫?この道で?っと、ちょっぴり不安。でも、美しい景色を見ながらのウォーキングは、やっぱり気持ち良い…♪。

そして、ハプニングが!

最初は、数匹だったのですが、歩いて行くうちに、小さな小さなバッタのような虫の大群が、私の足元を飛んで、飛んで、飛んで…ぎゃ~!襲われる~~(?)!

バッタ達を踏まないようにしながら、変なステップをするように、猛ダッシュ!! 汗だくで、形相も険しくなり(たぶん…)、心臓もバクバク!!!。

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はあ、はあ、はあ…(@皿@;)。

家々が視界に入り始め…。

Dsc05317_2 クレタッツ村だ!

良かったです~(´■`)~。助かった…。

本当は、ここから折り返して、村の向こう側を流れる川沿いに沿って、コーニェまで歩く予定だったのですが、予想外のバッタ達の襲撃に遭い、どっと疲れてしまい…。

とりあえず、村の広場で水分補給。ゴクゴク…。

あ、バスが来た…。うん、乗ろう…。無事、コーニェまでバスで帰れました。ほっ…。


エーデルワイス…☆

2011-10-06 | 伊・ヴァッレ・ダオスタ州

<イタリア旅行記(2011年ミラノ&アオスタ&ピエモンテ&ジェノヴァ)no,37>

北イタリアの山の地域を訪れると、山の花として、よく目にするのが、こちら!Dsc05310

エーデルワイスです。

この写真は、レストランのテーブルに置いてあった手作りエーデルワイスですが、押し花のしおりや、壁掛けなどを、お土産屋さんなどで見ることができます。

エーデルワイスを言えば、やっぱり思い出すのが、映画「サウンド・オブ・ミュージック」。

私が、初めて見た洋画ですが、マリアの歌声に心躍らせて、何度も見たのを覚えています。名曲「エーデルワイス」はもちろん、エンディングに流れる「あの山を登れ」も大好きで、 本当に忘れられない一曲。

山に囲まれている道なりを歩きながら、今回も、この曲を口ずさんでいました~♪~。