ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

宝石のような海✨トレミティ諸島

2018-05-23 | 伊・プーリア州
<イタリア絶景シリーズ(2012年・夏)>
海を見たくなると、この写真を引っ張り出してきます。
アドリア海に浮かぶトレミティ諸島にて。✨

<Ottima vista dell'Italia(L' estate 2012 )>
Isole Tremiti nel mare Adriatico , era una panorama come un gioiello.✨


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サン・ドミノ島へ…☆

2013-05-19 | 伊・プーリア州

 

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no.59>

トレミティ諸島には、もうひとつ島があります。
サン・ドミノ島(San Domino)。
帰りの船便は、この島発のチケットを取ったので、定員15名程のミニボートでサン・ニコラ島から移動しました。

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すぐ目の前にあるサン・ドミノ島。
ボートで数分。
船夫さんも、上半身は裸。
う~ん、暑いです。

 










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9月末で、夏ヴァカンスシーズンも終わりといっても、まだまだ海水浴を楽しむ方々も多いです。














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左手に見えるのが、さっきまでいたサン・ニコラ島。

そして手前に停泊しているのが、チケットを取った16:55発の、テルモリ行の船です。
この船に乗って、テルモリ(Termori)に帰りましょう!

 


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トレミティ諸島での昼食…☆

2013-05-15 | 伊・プーリア州

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no.58>

イタリア産ビールで喉を潤した後…(^^)v、お店の中に案内して頂き、昼食を頂くことに。
店内は、広く、そして、すぐ目の前は海…♪という空間。気持ちが良いです!

さあ、何を食べましょう?っとメニューを見てみると、かなり品数が少なくて。
お店の方に伺うと、今は(9月末)夏のリゾートシーズンが終わりかけで、観光客も減ってきているので、メニューの数も減らしているとか…。
う~ん、残念…(涙)。

でも、大好きなショートパスタを発見!
注文しました♪。

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かじきまぐろとトマトのパッケリ(Paccheri con pesce spada e pomodorino)です。

このパッケリ、今月のアルベロ・イタリア料理教室でもご紹介しているパスタで、ナポリを始め、南イタリアで食べられているもの。
しっかりとした食感が美味しくて、私も大好きなパスタです。

かじきまぐろのうま味が、染み込んでいて美味しい♪。







Dsc07251そして、海を見ていると食べたくなる魚介のフリット(Fritto misto)。

レモンをきゅっと絞って…、やっぱり美味しいです。

窓際のテーブルだったので、海風が心地よく、お料理も美味しくて良かったのですが…。

ちょっと残念だったのが、ハエが多かった事。
もちろん、ハエや虫は飛んでいて当たり前なのですが、かなり多くて、食事中、気になるほど。

レストランのマンマが、ハエ叩きを持ちながら、レストラン内を“巡回”して退治していました。
のどかです~(´?`)~。

 

 

 

 

 

 


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イタリア産ビール…☆

2013-05-14 | 伊・プーリア州

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no.58>

サン・ニコラ島☆散策は、本当にゆったり&のんびり。
美しい景色を見ながらリラックス…♪。
そろそろ、お昼を食べようかなっと思い、お店を探していたら、地元の方にお勧めレストランを教えてもらいました!

早速、行ってみると、開店まで、もう少し時間がかかるとのこと。
それでは、お店の前で、待たせてもらいます♪(^^)と、外のテーブル席に座ってひと息…。

でも、喉が、取っても乾いていたので、ちょっとだけ、フライング♪。

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イタリア産のビール「Nastro Azzurro」。

イタリア各地で見ることができるビールで、味わいは、やや軽め。
喉越しは、すっきりとしていて、暑い時の、「まずは、ビール♪」には、ぴったり。

このビールを飲みながら、絵葉書を書いたりして、待っていました(^^)v。


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サン・ニコラ島のサンタ・マリア聖堂…☆

2013-05-13 | 伊・プーリア州

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no.56>

アドリア海に浮かぶ美しいトレミティ諸島(Isola Tremiti)。
その中のひとつ、サン・ニコラ島を訪れて、素晴らしい眺望を満喫しながら、島を散策しました。

島の頂上にあるサンタ・マリア教会(Santa Maria)。
11世紀に建てられたものです。

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内部はシンプルですが、美しい床のモザイク画と天井の絵が印象的です。















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こちらが、8世紀にピザンティン帝国から持ち込まれたと言われてる木製のキリスト像。

“木製”って凄いですよね。
1200年以上も越えて、これだけしっかりと残っているのは、珍しいそうです。
確かに…凄い…。


















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そして、中世にイスタンブールから持ち込まれた黒い聖母像。
これも、珍しい像。

時代、そして国境を越えて、こうやって存在する逸品。
ここまで、足を運んだ価値がありました(^^)v。


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トレミティ諸島の海、そして海…☆

2013-05-06 | 伊・プーリア州

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no,55>

アドリア海に浮かぶ美しい島々・トレミティ諸島(Isole tremiti)。
テルモリの港から、約1時間ほど船に乗り、念願のサン・ニコラ島に到着です!

この美しい海…、是非、ご堪能下さい♪。
私も、この海を眺め続け、ただただ、溜息ばかり…でした。 p(´▽`)

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いざ、トレミティ諸島へ…☆

2013-04-27 | 伊・プーリア州

<イタリア旅行記(2012年ローマ&アブルッツォ&モリーゼ&イスキア島)no,54>

テルモリ滞在2日目。
Dsc07199 この日も、晴天♪。
9月末でも、南イタリアは、最高気温30℃前後です。

この日は、テルモリ滞在、もうひとつの理由。
テルモリ港から船で、アドリア海に浮かぶ美しい島々・トレミティ諸島(Isole Tremiti)に行くこと。

さあ、港へ行きましょう!

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う~ん、太陽が眩しい!
とっても気持ちの良い朝です。

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テレミティ諸島への船は、いくつかの会社が船の運航しをています。それぞれ行き先が違うので、確認が必要です。

私は、諸島内のサン・ニコラ島(San Nicora)を目指します


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プーリア州オリーブの木

2005-11-30 | 伊・プーリア州

<旅行記(05年南イタリア)⑬>

今日こそ、南イタリア旅行記に、戻らなくては・・・。と、いうことで・・・今日は、オリーブの木のお話。

プーリア州では、オリーブ、そしてぶどうがよく栽培され、オリーブオイル、ワインも多く生産されています。オリーブの木は、フェニキア・ギリシャから南イタリアに入ってきて、イタリア全土の広がっていったそうです。

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このオリーブの木(写真)は、ブリンディシ(Brindisi)近郊の宿泊ホテル・中庭にありました。ごつごつとした年輪を感じる木肌、なんとも言えない存在感のこのオリーブの木。たぶん100年は経っているだろうとのこと。う~ん、立派だ・・・。

02160154 黒々とした実も沢山つけていました。でも、みなさんの知っているオリーブの木と、ちょっとイメージが違いますよね。日本の園芸店などでよく目にするオリーブの木は、もっとすらっとしていて、こんな感じ・・・↓・・・、ではないですか?
 

02160111  この写真は、真っ白の街・オストゥーニ(Ostuni)で撮ったもの。顔を覗かせていたおじさんも一緒にパチリ!
オリーブの木もイタリア国内だけでも色々な姿・形をしています。トスカーナ地方で見たオリーブの木も、ほとんど、このおじさんの隣に写っている、すらっとした木々でした。やはり、気候・風土にあった種類の木が、育ち、残っていくんですね。日差しの強い南では、最初の写真のような、木も枝もがっちりしていて、柳のように枝が垂れ下がっていたり、1本1本がしっかりしているものが多いそうです。これらの実から作られるオリーブ油は、ほんとうに様々・・・。味や色で言うと、同じオリーブの木の実でも、収穫時期によってずいぶん変わってくるそうですが、私・個人の嗜好ですが、南イタリアのオリーブ油は、少しスパイシーな感じがして、魚介類にとても相性抜群!!トスカーナ地方のオリーブ油は、まろやかでオールマイティな感じがしました。
今では、イタリア産をはじめ、色々なオリーブ油が、日本でも手に入ります。原産国だけでなく、生産地域まで見て、オリーブ油の味比べ、なんて面白いですよね。
それから、プーリア州のワインは、25種類ものDOC(イタリアワインの格付け)付きのワインがあるのです。南イタリアは、やっぱり白ワインよね~って思われてる方、是非是非、プーリア州の赤ワインも飲んでみてください。南イタリアワインに対する見方が、変わってくると思いますよ~。
さて、長らくお付き合い頂いたプーリア州にも別れを告げて、いよいよ次回からは、バジリカータ州を通って、カンパーニャ州・ナポリへと向かっていきますので、お楽しみに!!

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古代ギリシャの中心地・ターラント

2005-11-25 | 伊・プーリア州

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<旅行記(05年南イタリア)⑫>

この日は、レッチェ(Lecce)から、長靴で言うと踵の裏側の付け根・・・(表現が難しい・・・です)、ターラント(Taranto)へ向かって出発。途中、グロッタリエ(Grottaglie)という、陶器工場が多い街により、工場見学をしました。

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陶器・一般的な食器を総称して、イタリア語では、<Ceramiche>(チェラミケ)と言います。丁度、この地方のシンボルである“にわとり”の絵づけをされているところでした(写真)。絵を描かれている方は、普段は美術学校で教えられているとか。合間を見ては、こちらの工場で絵つけのお手伝いをされているそうです。もちろん、工場近くで、作られたものも売っています。私はひとつ、この“にわとり”の絵が描かれている可愛らしいデミタスカップを買ってしまいました。
グロッタリエから、車で20分ぐらいでしょうか。ターラントに到着です!
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  古代ギリシャ時代には、交易中心地として繁栄し、古い歴史を持つ街です。ターラント湾(Golfo di Taranto)に向かっての写真ですが、ガルガーノ半島(Gargano)やオートラント(Otranto)で見たアドリア海の海の色、雰囲気がずいぶん違っていました。湾の向うには、イオニア海(Mare Ionio)がひろがります。
旧市街に位置するドォーモの内部は、いくつもの建築様式で造られていて、ターラントの様々な移り変わりの歴史を垣間見ることが出来ます。

DSCN1292  奥にある礼拝堂の大理石の見事な細工(写真)は、本当に、素晴らしく、言葉にならないほどです。圧巻!! この仕事をされたのは、ナポリの職人の方々。その時代、このような大理石の細工職人は、ナポリの職人が一番勤勉で優秀であったそうです。

Dscn1293   ドォーモから旧市街(写真)を通って、ジレヴォレ橋(Ponte Girevole)の横にあるお城(Castello)まで歩きました。写真でもお分かりのように、旧市街は独特の雰囲気・威圧感があります。今回、私はグループで行動してましたが、ひとりで歩くのは少し怖い感じのする道なりでした。
でも、ここでターラントの地ビールを発見!!友人が購入して、しっかり冷やしてから頂きました!まずはひと口・・・うん・・・?、もうひと口・・・うん・・・?? 「日本のビールって美味しいんだね~」と・・・。やっぱり、ここイタリアは、ぶどうの、ワインの国ですから・・・。もちろん、地ビールの美味しいところもあると思いますので、イタリアで美味しい地ビールを知っていらっしゃる方!!是非、教えてくださいね!!

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バロックの街・レッチェ

2005-11-24 | 伊・プーリア州

02150019 <旅行記(05年南イタリア)⑪>

南のフィレンツェと呼ばれる街・レッチェ(Lecce)は、オートラントから北西に車で約1時間。街中がバロック芸術で溢れています。でも、フィレンツェと少し違うのは、街の色。それは、レッチェ独特の石灰岩を使っているからだそうです。

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 凱旋門(写真)から入って、サンタ・クローチェ教会に向かって歩いていくと、どーんと政庁舎前の広場に出ます(写真)。すでに政庁舎のつくりにも驚いていたのですが、奥にあるサンタ・クローチェの前まで来ると、圧巻!!す、すごいです。

02150027 この教会の建築には、複数の建築家が関わりました。よく見てみると、確かに階によって、またはパーツ的にデザインの違いが分かります。ガイドの方の説明によると、上部分を作った建築家が、この功績に自分の印を残したいとのことで、素晴らしい彫刻の中に刻んだそうです。説明を聞きながら、目で追っていくと、発見!!明らかに人の横顔だ!!でも、言われないと本当に分からないぐらい、不思議と周りと馴染んでいるのです。今度、行かれることがあったら、是非、探してみてください。この後、ドォーモや、サントロンツォ広場なども散策。バロックを満喫!!と言う感じでした。

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この日の夕食は、3度目の空豆のピューレとチコリーナ、ミートボールの煮込み(写真)、そしてカスタードのケーキでした。ミートボールは、イタリアではポルペッティーナ(Polpettina)と言います。トマトソースで煮込んでいて、美味しかったですよ~。

DSCN1265 食後は、夜のレッチェの街に散歩に行きました。街の中は歩いている人も多く、ライトアップされた街は、またお昼の景色とは違い、素敵です。もちろん、注意して歩かなくてはいけませんが、幻想的なドォーモ広場では、思わず足を止め、一種独特の雰囲気を楽しんでしまいました。

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