ハスキーのイタリア散歩道 ~neo~

神戸から送る…アルベロ料理教室での美味しい日常記&イタリア旅行記

美しいミズーリナ湖✨

2018-03-27 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)
<イタリア絶景シリーズ(2008年・夏)>
ミズーリナ湖(ドロミテ)。
ヴェネト州の北限にあります。
朝の静寂の中、湖面に映る姿が美しいです。✨

<Ottima vista dell'Italia(L' estate 2008 )>
Lago di misurina alla mattina, la figura riflessa sul lago era anche bellissima.✨


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びっくり!三列シート、そして冷や汗…☆

2009-06-22 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

さて、本日、7月のレッスンの空き状況をアルベロ・イタリア料理教室HPへ掲載いたしました!来月は、トスカーナの魚料理をご紹介します。お席、残りわずかですが、ご興味のある方、ぜひ、お待ちしております!

さて、昨年7月から掲載してきました“イタリア旅行2008”も、気がつけば、連載(?)100超えしていました。今回が最終回です!

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ):最終回>

日本への帰国便…。今回は、ヴェローナ空港から乗ったので、パリ、アムステルダムで2回乗り継いて、関西国際航空を目指します!

まず、早朝、ヴェローナ(Verona)からパリ(Paris)を目指して乗った飛行機がこちら!

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なんと、エアー・フランスの三列シート機だったんです!深夜バスで乗ったことはあったけど、飛行機では初めて…。なんだか、“ドキドキ、ワクワクしながらパリに到着…♪。

アムステルダム行きの飛行機に乗り込んで、順調♪、順調♪…と思っていたら、なんと、  飛行機の中で1時間以上待機して、パリを飛び立ったのは、定刻から1時間半遅れ…。

う~ん、アムステルダムの乗り換え、間に合う??。

アムステルダム発・関空行きの出発に、ギリギリ間に合うかどうかという感じ…。これは、  到着したら、急がないと…。今度は、別の意味でドキドキ、ハラハラ…。到着したのはいいけれど、これが、また建物までの距離が長くて、降りた時間が、すでに関空行きの出発時間を過ぎていて…ひゃ~!!

ここで、足止めになっては、これは困る!っと、とにかく急げや!急げ!ここの空港、広いんだ~(´皿`)~。しかも、ヴェローナでは、チェックインのみ、発券はまだだったので、空港内に  ある検札所(フロアーごとにチェックがあるんですよね)で、英語で、なんだかややこしいことを言われて、プッチン! 「とにかく、次、乗る飛行機が出ちゃうんです!」っとイタリア語でやや強めに言ったら…、男の係員の方が、ゲートまで案内してくれました!(ああ、優しい方だ…)

ゲートに着くと、カウンターに、なんと日本語を話される方がいて、「大丈夫、この便も1時間程出発が遅れているんです」っと言われて…。はぁ~、良かった…。思わず涙が出そうなぐらい、ホッとしました。

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無事、関空行きに搭乗です…♪。(機内からの景色。まるで地球の一部分を見ているよう…いやいや、見ています。)

個人旅行だと、乗り換え便が違う飛行機会社だったりすることも多く、そんな時、乗り遅れたりしても、補償してくれるところは、少ないそうで…。とにかく、良かった~。最後の最後まで、  冷や汗の旅でした。

さて、これで、2008年の北イタリア旅行記は終了…。長い間、お付き合い頂き、ありがとうございました。そして、次回からは、明日から行く、2009年の旅をご紹介します。                 こちらもお楽しみに…♪。


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お菓子屋さん「コルディオーリ」…☆

2009-06-20 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.104>

ヴォローナ(Verona)にある“ジュリエッタの家”と同じ通りにある、バール兼お菓子屋さん。以前、ヴェローナ在住の友人に教えてもらったお店で、お土産に!っと、今回も立ち寄りました。こちら!「コルディオーリ(Cordioli)」です…♪。

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カウンターには、ヴェネト州の地方菓子が並んでいます。

私は、アーモンドの焼き菓子・フレゴロッタ(Fregorotta:別名ズブリッゾローナ)を購入…♪。ポロポロっカリカリっとした食感が美味しんですよね…☆。

さあ、これを持って、いよいよ翌日は、飛行機で日本に帰国です!

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最後に、やっぱりアレーナ(Arena)をもう一度…。

夕陽がうつって美しいアレーナ。2008年の旅も、多少の(?)トラブルもありましたが、充実した旅だったな…。

さあ、部屋に帰って、パッキングしなくちゃ!翌朝は、5時出発!ヴェローナ空港→パリ→アムステルダム→関西国際空港と乗り継いて日本へ帰ります…☆。


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エルベ広場&ジュリエッタの家…☆

2009-06-19 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.103>

トレント(Trento)からヴェローナ(Verona)に帰ってきました!Dh000090_2

エルベ広場(Piazza delle Erbe)を通って…、

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ジュリエッタの家(La casa di Juliettaです。

ヴェローナを訪れたら、   やっぱり足を運んでしまう場所ですよね。私も、実は、4回目。今回は、ジュリエッタ像を見るだけではなく、“家”にも入ってみました!

“ロミオとジュリエット”のお話については、いつも本当の話なのかどうか、言われますが、ここを訪れると、そんな素敵な物語が、本当にあったのかも・・・と思わせてくれるんですよね。

でも、実は、私…、本当に訪れたかったのは、この近くのお菓子屋さんでして。ロマンチックな話もぶち壊し…?。

ふんぎゃ!(>_ <)…。

そのお菓子屋さんについては、また明日…。 


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ヴェローナ・思い出のレストラン…☆

2009-06-02 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.98>

ヴェローナ(Verona)に行ったら、絶対に食べに行きたかったレストランがあります。今までも、ヴェローナを訪れた時には必ず寄っていたお店…。今回も、前日に予約を入れて、行ってきました!

前回、このお店を訪れたのは、2001年。イタリアでの料理修行を一旦終わらして、日本に帰る前のこと。あれから、7年も経っていたのですが、お店は、同じ場所にあり、そして、内装も変わらず、懐かしい雰囲気です…☆。ワクワクしながら、メニューから選んだヴェネト料理(La cucina Veneta)を頂きました!

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まずは、馬肉の前菜(Insalata di carne di cavallo)。

予想と違って、少し燻製にした馬肉を割いたものが出てきて…。かなりのボリュームで、びっくり!食感は、コンビーフのよう…。でも、レモンとオリーブオイルで、さっぱりと頂き、完食♪。う~ん、美味しいです。

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そして2皿目は、ビゴリ・鴨のラグー(Bigoli con ragu` di anatra)。

ビゴリは、ヴェネト地方の伝統的なパスタです。

この旅行の最初に、ヴェネツィア(Venezia)でも、  いわしのビゴリを食べましたが(2008年8月24日投稿分)、その時は、ちょっと納得がいかず、再度、注文しました!

こちらのビゴリは、うん!美味しくて、大満足です~♪~。

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メインは、こちら!

ヴェネツィア風仔牛のレバー・ポレンタ添え(Fegato di vitello alla vaneziana con polenta)。

レバーは、玉ねぎと一緒に白ワインで煮込んだもの。こちらも、この旅行で、どうしても食べたかったお料理のひとつ…☆。

お腹、いっぱいやわ~っと思いながらも、その美味しさにつられて…こちらも完食…♪。

本当に、大満足の夕食でした!食事の後に、お店の方と少しおしゃべり…♪。7年前にも来た事や、またヴェローナを訪れた時には、絶対来たかったの!っとお伝えしたら、お店の方いわく、ここ数年で、さらにお料理&サービスのレベルも良くなったそうで…。確かに、以前は、予約をしなくても大丈夫だった気がしたのですが、今回は、早い時間から満席で、ウェイティング・カウンターでも、一杯飲みながら待っているお客様もいらっしゃる様子。飛び入りは難しい印象を受けました。

最後に、サービスですよ…と、ヴェローナ特産の食後酒・レチョート(Recioto)を一杯頂いて、にっこり…(^^)v…。こういうサービス、とっても嬉しいです。レストランの雰囲気を満喫しながら、食後の一杯を頂いていました…♪。


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ヴェローナのサン・ロレンツォ教会…☆

2009-05-28 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.97>

ヴェローナにも、いくつか教会がありますが、こちらサン・ロレンツォ教会(S.Lorenzo)は、その中でも小さいものです。

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教会内には、古いフレスコ画もありました。

観光客でにぎわうヴェローナですが、この教会は、街の中心からちょっと離れていたためか、見学した時は、私ひとりでした。

教会内の、静けさが心地よく、またまた椅子に座って…ぼ~っ…。何にも考えずに、教会内を見渡してゆっくりすることができました。


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ヴェローナのサンタナスターシア教会…☆

2009-05-25 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

5月のレッスンも、昨日、終了しました!今月も多くの方々にご参加頂き、本当に感謝しております。ありがとうござました。そして6月のレッスンの空き状況も、今日の午後、アルベロ・イタリア料理教室HPへ掲載しております。6月も、こてこてのトスカーナ料理(La cucina toscana)…☆。週末レッスンにもお席がございますので、ご興味のある方、ぜひぜひ、お待ちしております。

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.96>

ヴェローナ(Verona)の教会をいくつかご紹介しましょう…♪。イタリアのどの町に行っても必ず教会を見てまわる私。目的は、モザイク画やフレスコ画を描かれた美しい内装をみることです。その教会が造られた時の時代、街の様子が描かれていて、豪華なものもありますが、素朴なものでも、気品があり、きゅ~っと心惹かれるものも多いです。

まずは、こちら!

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サンタナターシア(S.Anastasia)教会です。街で一番大きく、14世紀から15世紀にかけて造られたな教会。

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内装は、もちろんフレスコ画で彩られていました。

14世紀に描かれたものとは思えないほど、美しく残っています。

画の題材となっているものは、聖書の一節や伝説など…。

きっと内容をよく理解していると、さらにその画の意味が分かるのでしょうね…。でも、意味が分からなくても“美しい!”と感じることは、素晴らしいこと。私も、教会内の椅子に腰をかけて、じ~っと眺めていました…♪。


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ヴェローナの街角で…グラス・ハープ☆

2009-05-21 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.95>

イタリアの街角で、音楽をよく耳にします。ある街では、ヴァイオリンを弾く2人組が、演奏をしながらCDを売っていたり、アコーディオン演奏をしながら、町を歩いている人がいたり…。

このヴェローナ(Verona)でも、こんな素敵な演奏者を見ることができました!

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グラス・ハープ演奏です~♪~。

大小のワイングラスを使って、美しい音を奏でていて、思わず、足を止めて聞き入ってしまいました。

グラス・ハープは、本来、グラスに水を入れて、水量を少しずつ変えることで、音階を作っていきます。最近では、水を使わなくても良いようにと、グラス・ハープ用のグラス(コブレット)があるそうですが、この演奏者のかたは、グラスに水を入れられてました。

ほっと心が柔らかくなる音色です。さすが、オペラ&クラシックをはじめ、様々な音楽が身近にある国だ!…と、こういう光景に出会うたびに思いますね。ちなみに、このかた…、私がヴェローナに滞在していた3日間、ほぼ毎日、違う場所でしたが、見かけましたよ。ぜひ、イタリアの町を歩く時には、こういう音楽、街に溢れている音も楽しんでみてくださいね…♪。


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ヴェローナの野外オペラ☆番外編

2009-05-11 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.94>

夜中2時近くまで続いたヴェローナの野外オペラ…。部屋に戻って、シャワーを浴びたら、すぐ寝てしまった私。翌日、初めての野外オペラ体験の余韻が残っている時に、改めて、会場となったアレーナ(Arena)を見に行ってみました!

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じゃ~ん、こちらがアレーナ内の様子…。一番高いところからの写真です♪。

昨日、オペラを観た時も、その空間の広がりに、感動していましたが、こうやって、改めて見ても、やっぱりすごい…☆。

ローマのコロッセオに、シチリア島・タオルミーナ(Taormina)のギリシャ劇場も、そうでしたが、石造りの階段に座っていると、時空を超えて、その時代にトリップする感覚が大好き。しばらく、そのまま座り、その感覚を噛みしめてました…♪。


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ヴェローナの野外オペラ③

2009-05-08 | 伊・ヴェネト州(ヴェネツィア等)

<イタリア旅行記(2008年ヴェネト&ドロミテ&トリエステ)no.93>

お待たせしました…、野外オペラ「アイーダ(Aida)」の開幕です…♪。

エジプトの衣装を着た女性が、“ドラ”を鳴らし、始まりを知らせてくれました。

「アイーダ」は、全4幕、約2時間半程の演目。野外ということもあり、舞台転換の時も時間がかかります。その舞台装置を変える時に、ビックリすることがありました!

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この状態、分かりますか?

急に、客席に向けて、ライトが照らされて、眩しいです(>0<)…。

そう、この眩しさを利用して(?)、客席から舞台の様子を見ずらくして、その間に、裏方さんが装置を変えるんですよ。

また、風が少し強かったりすると、幕間でも、中断することもあり、30分程待たされることもありました。

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そんなこんなで、気づいたら、もう夜中の1時を回っていて…(@_@;)…。

次、休憩をはさむようなら、もう帰ろうかな・・・と思っていたら、やっと最終場面…、そして、アンコールです!(写真↑)

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会場を出たのは、なんと夜中の2時前。さすがに、5時間の観劇は、疲れた…(^~^;)。でも、初めての野外オペラ…。この歴史ある空間で、歌声が響き、壮大なスケールで進んでいくアイーダは、とても、とても感動。忘れられない思い出になりました…☆。

 

と、言うことで、ヴェローナの野外オペラを観るときの心得。

 長時間に備えて、観劇日は、体力を温存しておきましょう!

 座りっぱなしで、腰が痛くなるので、クッションを最低2枚は用意しましょう!持参しても良いですし、会場内でも貸出してくれます。今回は、1枚2?でした。

 トイレは、並ぶので覚悟をしてください…。

 ドリンクコーナーでのワイン等は、少し高いですが、アレーナ特製のグラスで頂け、持ち帰れるそうです。記念に!っと思ったら、ぜひ、グラスワインなど飲んでみてくださいね。ちなみに、私は、この情報、後から聞いたので、飲まなかったんです…。残念。

イタリアの夏オペラ☆シーズンは、6月末から9月上旬頃まで。ヴェローナは、有名ですが、各地域で、バレエやクラシックコンサート等の催しをしてます。この時期に、イタリアに行かれる方は、町のインフォメーションなどで、情報チェックをして、是非、楽しまれてくださいね。


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