北大ボートblog

北大ボート部部員による不定期更新ブログ。

運転免許とバランスの話

2019-01-12 20:33:00 | 日記
こんにちは。2年目の名畑公晴です。

今日は、
朝に自動車学校1時間
昼にトレーニング
夜に自動車学校3時間

オセロなら一日中自動車学校に言っているような日でした。(何を言ってるんだ)


1月末に卒業検定、2月頭に本試験を予定しています。積雪の無い道路、雪道の両方で路上での運転が出来たので時期的にはよかったように思います。


水産ボートの宿命として、札幌ー函館間の運転を控えていますが、正直不安なところです。片道6時間というのは未知の世界ですから。


安全面に十分注意して走行することを心掛けます。



話は変わり、
トレーニングセンターの中。


ボート部以外の団体もたくさん活動しています。その中でも独特な練習をしている団体があります。

パルクールの人たちです。


パルクールというと、私は障害物をアクロバティックに飛び移ったりするやつだと認識しています。


床に二つの目印を離して置いて、片方から片方に飛び移るという練習をよく見かけます。

おそらく、距離感と身体感覚を身に着ける、訓練なのだと思います。始めから柵から柵へ飛び移ろうとしても失敗して怪我してしまうでしょうし。


同様に、綱渡りの練習も段階を経るようですね。地面に書いた白線の上を歩くところから始まり、地面に置いたロープの上、少しだけ浮かせたロープの上…という感じで。


本番がアンバランスな場合、技術や感覚が未熟なままでは大変危険ですからよくできた方法だと思います。


身近なところで言えば、自転車もそう。小さいころは三輪車、補助輪つき、そして2輪。


ボートも同じですね。
エルゴ、ジョイフォア、分漕など、安定した状況で感覚をつけ、両舷やシングルなどに移っていく。


アンバランスな段階まで進んで、初めて生じる感覚など勿論ありますが、安定した状況での訓練の土台があってこそのものだ、とも捉えられますね。


そんなことを考えながら、トレセンから自動車学校へ移動していると、野球場Bでクロカンをする1年目らの姿。

……遠すぎて人が見えませんね。

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