HUNGRY FOR ROCK(METAL)!

HM/HR系の音楽について語る!

Sportify vs. Apple Music

2020-06-03 | メタル親父のボヤキ(2020年)
ここ数年全くCDを買っていない。

それまでは月に3~4枚CDを買って、それをスマホ(iPhone)などに落として通勤時間で聴く…ということを繰り返していた。
しかしいわゆる音楽のサブスクリプションサービス、Apple Music、Sportify、Google Play Music、Amazon Music Unlimitedなど、多くのサービスが日本でも使えるようになった。
それぞれ月1000円ほどで数千万曲が聞けてしまったりするわけだから、これを体験してしまうとやはりわざわざCDを買おうという気持ちが起きない…もともと「もの」として音楽を所持しておきたいという欲はなく、さらにライナーノーツやCD購入者用の各種特典に関して良いと思った記憶がなく、ボーナストラックや付属DVDさえも「これが付いてきて得した」と思ったものはほとんどないからである。

当初サブスクリプションに対して「HM/HR系の音楽は充実しているのか」という不安があったが、検索してみるとかなりマイナーなものまであったりして、これは充実しているといっていいだろう。
ただ各種サービスの中でも、Apple MusicとSportifyはことHM/HR系に関しては他サービスよりも充実している、聴ける曲数が多いかと思う。
これは上記の4つのサービスを体験した上での個人的な感想であるが…ぜひ他のメタル好きの人の意見を聞いてみたいものである。

というわけで今Apple MusicとSportifyと両方を使っている。
ただSportifyのほうが一枚上かと思っている。
理由は、
①音質が良い。
②単純に見やすい。特に同名異バンドがある場合、Apple Musicは一つのアーティストのページに全部入ってくる形になり(同名異バンドは全部ひっくるめて一つのアーティストと認識しているようだ)、ごちゃごちゃしているのに対して、Sportifyは同名異バンドが比較的整理されていて見やすい。
③Apple Musicは音楽のそれぞれのジャンルに精通した専門家が作っているわけではない(例えばY&Tはなぜか「YT」というアーティスト名になっている)ことがわかる箇所が多々ある。

このあたりから、Sportifyは音楽専門の組織であるが、Apple Musicはアップル本体の片手間のお仕事でやっている、音楽に対する情熱が足りないような気がするのだ。
とはいっても聴きたいアルバムがSportifyにはなくて、Apple Musicにはあるというケースもあって、なかなか手放せないでいるのだが…

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