Alles gute(全て良い@独語) でいきましょう。

動物大好きなひかるこが、
ドイツでの生活やペット事情について気ままにつづってます。

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極寒の地で動物愛護とファッションについて悩む。

2015-01-08 | 徒然日記
こんにちは、ひかるこです。
本日は久しぶりにファッションに関してのお話です。

私はファッションへの関心は普通の女性よりは少し薄めな方ですが、非常に気にしているポイントが一つあります。
はい、動物製品に関してです。
ファーやウール、ダウン、レザーとお洋服の素材にはたくさん動物を原料とするものがありますね。
その生産過程はなかなかに残酷でございまして・・できる限り身につけたくありません。
詳しいことは他に紹介しているサイトやブログが沢山あるので、興味のある方は検索してみてください。

ファー製品は可愛いくて暖かいので人気がある理由は分かります。
フェイクファーなら大丈夫かなと思って使っていた時期もあるのですが、よくよく商品タグを読んでみるとリアルファーが少し含まれていた事がありました。それ以来はフェイクファーも一切身につけていません。
九州に住んでいたころはそれでも良かったのですが、現在はドイツに住んでおり先週までは一日の最高気温が0度を切る日が続いていました。
九州育ちの私には耐えがたいほどの寒さで、着るものに困っているんですよね~。。この寒さなら、毛皮やウールやダウンを身につけるのも仕方ないかなとも思います。が、やはりそういう製品はできるだけ使いたくないという葛藤がありまして・・動物製品はウールのセーターを二枚と民俗衣装のレーダーホーゼ(革製品)を持っています。あとはポリエステルやフリースがほとんどですね。
静電気が起きやすいのでそれも困っているんですが(^^;)

先日、友人とショッピングに行ったときにそんな話をしていたんですよね。
その友人も動物好きなんですが、服の生産過程については初耳だったようです。
それからしばらく経って友人から「パタゴニア」は動物福祉に配慮しているらしいと連絡がきたので調べてみると、ダウンジャケットのためのアヒルに対して強制給餌や生きたままの羽毛の採取は行っていないそうです。このブランドは環境にも配慮をしてリサイクル素材を使ったり、売り上げの一部を環境保護グループに寄付をしているそうです。
高価ですがダウンジャケットを買うならばここかなと思っています。

他にもこんな感じのブランドが無いかな~と思っていたら、その友人がいくつか教えてくれました。
YETI
このページはドイツ語・英語のみですが生きたままの羽毛の採取は行っていないと書いてありますね。

Icebreaker
こちらはウール製品です。環境保護、動物福祉、羊毛の品質の厳格な基準を設定していると明記してあり、生産者を検索できるシステムを採用しているようなので安心感がありますね。


あとは暖かい新素材も開発されているようです。

シンサレート
ダウンの8倍暖かいとの情報も目にするので非常に気になります。

オムニヒート
アルミ製らしいので空港の金属検査にひっかかってしまいそうですね(笑)


ひとまず、シンサレートかオムニヒートの製品を使ってみてそれでも寒ければパタゴニアのダウンジャケットを買ってみようかな~と思っています。
興味を持って調べてみると色々な発見があるものですね(^^)


それでは今日はこの辺で。Ciao♪

コメント
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