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犬と子供の接し方について 5 犬の飼い主免許教科書より

2014-01-17 | ペット事情
こんにちは、ひかるこです。

今回は犬と子供シリーズ5回目です。
こちらもぜひお読みになってください。
犬と子供の接し方 1
犬と子供の接し方 2
犬と子供の接し方 3
犬と子供の接し方 4





前回までのポイントは、子供と犬だけにさせないことでしたね。


今回は、その他に大人ができることについてです。

こどもを守るためには、大人が初めから犬に「君はこの家族の中で一番地位が低く、使える場所や物には制限があるんだよ」と示すことが大切です。
とくに、ママとパパは赤ちゃんやこどもにかかりきりになって、犬の相手をできない事についてしっかり理解させましょう。
 ときおり、こどもと犬の間にはなんの問題もなく、うまくいく事もあります。ネット上で、犬とこどもの微笑ましい写真をみつけることができますが、全ての犬とこどもがそうである訳ではありません。

犬を飼っていて、小さなこどものいるあなた。もしかすると、次のようなことが起こっていないか考えてみてください。

犬の唸り声が聞こえるたびに、こどもと犬を探しだして、その原因を探している。
もしかすると、あなたは唸り声にすら気づいていないかもしれないし、すでに問題が起きたあとかもしれませんね。
あなたがドッグトレーナーや獣医師でない場合は、専門家のアドバイスを受けるべきです。
場合によっては、犬が小さなこどもと暮らすことは容易ではないことを、早急に認識してください。

トラブルは、こういう場合に起こります。犬にとっては大切なもの、つまり彼らにとっての財産ともいうべき、エサやおもちゃ、座る場所をめぐっての喧嘩です。幼いこどもは何でも口にいれたがります。もしも、それが犬のおもちゃやエサであった場合、それを取り戻そうと犬は攻撃的になることがあります。これを避けるために、使わないときはエサ入れの容器やおもちゃなどは、こどもの手の届かないところに片付けてください。
そして、もちろん、犬とこどもを二人きりにさせないことが大切です。
こどもが動き回る場所と、犬がいるべき場所を区別するためには、ケージやサークルを使うことが望ましいでしょう。

そして、余計なケンカを防ぐために、こどもには早いうちから犬との付き合い方を教えてください。
例えば、どう撫でればいいのか、犬とどうやって遊ぶのか、やってはならない事などです。
もしも、犬を呼んだけれども近寄ってこない場合には、穏やかに接しなければなりません。なぜなら、犬は他のことに夢中だったり、その気がなかったりするからです。
それから、犬の食事の邪魔をしてはいけませんし、寝ている時や休憩しているときは、そっとしておくことが大切です。犬を叱ることも、子供にはさせないでください。

7歳以下のこどもは、以上のことを守ってください。もう少し大きくなってから、犬よりも上の立場だという態度を示すように教えていきましょうね。


それでは、今日はこの辺で。Ciao♪


可愛いけど、ちょっぴり危険・・。


続きはこちら
犬と子供の接し方 6
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