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動物大好きなひかるこが、
ドイツでの生活やペット事情について気ままにつづってます。

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スリ対策について。

2016-05-16 | ドイツ生活
こんにちは、ひかるこです。
今回は観光地によくいるスリの話です。

これまで、私の周りで三人ほどスリ被害にあっています。

実例をみて対策を考えてみましょう。

一人目

郵便局に並んでいる最中に、リュックサックの中に入れていた現金入りの銀行の封筒がなくなっていた。

二人目

お買い物中にスカートやブラウスを選んでいて、支払いの時に財布がないことに気づいた。
洋服を見る直前に財布があることは確認していたそうなので、確実にお買い物中にやられています。


三人目

寝台列車の中で財布に入れていた現金が無くなった。おそらく、シャワーを浴びている時に誰かが部屋に入ってきてお金だけ盗っていったのだろうと本人は言っています。


まずはリュックサックは危険ですね。背中側にあるので何かされても気づきにくいです。リュックは両手が使えて便利ですが、貴重品は後ろにいれないようにしましょう。
特にスリが多いとされる観光地、人がたくさんいる場所ではリュックサックを胸にかける方が良いです。かっこ良くはないですが、スリ対策でやっている人は見かけます。
一つのこと(スマホや地図を見たり、写真を撮ったり)に集中しすぎるのも危ないですね。
それから、旅行中にシャワーを浴びる時は防水パックに貴重品を入れてお風呂場まで持っていく方が良さそうです。

被害に合った人がそろえて言うのが「いつのまにかバックのファスナーが開いていた」という事です。
スリはこっそりバックを開ける事が上手なようです。

という事で、物理的にバックを開けられなくすれば良い訳ですよ。
私は普段の生活では斜めかけバックやショルダーバックを使う時は、ファスナーを開け閉めする金具を常に体のどこかに触れるようにしています。手で触ったり、お腹や太ももに押し付けるようにしたりしています。リュックサックの時は、財布だけポケットに入れたり、小さなウエストポーチに入れたりして体の前の方に置くようにしています。
これでスリ被害に合ったことはありません。

旅行スタイル
貴重品は胸から下げるタイプのパスケースに入れて、ストールやスカーフを巻きパスケースを隠します。そして胸の前で腕を組んで鉄壁の防御をしています。
日本人男性はあまりストールを巻く習慣はありませんが、ドイツのお洒落男子はけっこう巻いています。決しておかしな事ではないので、ぜひ日本人男性もストールにチャレンジしてみてください(^^)


狙われやすい人

・高級品を身につけている(ブランド物の服、靴、バック、カメラ)
・日本人にとっては、普通の服装でも、現地の人からすると高級に見えることもあります。地元民の服装を見て、あまりに違う雰囲気であれば、現地で服を購入するのも一つの手段です。暴漢に襲われて大金を失うよりも、少額で身なりを地元の人に合わせた方が失うお金は少なくて済みます。

・ガイドブックやタブレット端末を片手にキョロキョロしている(観光客だと分かりやすい)

・観光客が狙われやすい理由は、言葉が不自由、その土地のルールを分かっていない、大金を持っているです。特にアジア人観光客は中国人と日本人が多く、景気が良いのでお金持ちだと思われやすいです。その上、日本人は「羊のように大人しい」と思われていますから、標的になりやすい事を覚えておいてください。

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