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動物大好きなひかるこが、
ドイツでの生活やペット事情について気ままにつづってます。

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ドイツ語 前置詞 格支配の覚え方

2013-05-31 | ドイツ語
おはようございます、ひかるこです。
昨日から引き続き、前置詞についてのお話です。

ドイツ語には格支配というものがあります。
これは日本語の「○○は、○○を、○○に、○○が」といった表現を担っているものですね。

おおざっぱに当てはめると

Nominativ 1格  ○○は、○○が
Genetiv 2格  ○○の
Dativ 3格  ○○に
Akkusativ 4格  ○○を

といった感じになりますね。

「おおざっぱに」と書いたのは、状況によっては4格支配でも「○○が」「○○に」と訳したほうが自然な日本語になったりもするからです。
NominativやGenetivなどは、ドイツ語での格支配の呼び方です。なんで日本語では数字を当てはめてるんでしょうね~。。例えばN支配とか言ってくれたら、ドイツ語で書かれた文法書も読みやすくなるのに…なんて思ってしまいます。

さて、肝心の覚え方ですが、おおまかに2通りの覚え方をしています。

一つ目は色分けです。
色を選ぶ基準は特にないんですが、とりあえずパッとみてはっきり区別できるように、似ていない四色を配置しています。
前置詞には3格支配と4格支配の両方をとるもの、3格支配のみ、4格支配のみ、2格支配のみのものがあるので、それを色のイメージと一緒に覚えています。
教科書等に色分けをしてラインを引いていくという地味な作業ですが、ずっと続けていると「mitは水色(3格支配)」というのが一瞬で頭に浮かぶようになってきます。

二つ目は「前置詞+格変化」をセットで覚える。
これは最近気づいたんですが、「bei mir」「für mich」といった感じで実際に使う形で覚えるとラクですね。

どちらの方法も「えーっと、beiは3格だから・・mir」といちいち考えなくてすむので、言葉が出てくるのが早いですね。

最後に3格支配・4格支配・3格4格支配・2格支配になるものをまとめておきます。

3格4格支配のものは、一緒につかう動詞によって変わってきますので動詞もセットで覚えると良いと思います。(これがまた大変なんですが… ^^;)

3格支配  
aus,außer,bei,mit,nach,seit,von,zu

4格支配
bis,durch,für,gegen,ohne,um

これは頭文字をとって「bufdog」と覚える方法もありますが、ただのテスト対策という感じなので、実際の会話にはあまり使えませんね…。

3格4格支配
an,auf,hinter,in,neben,über,unter,vor,zwischen

2格支配
während,wegen



ノートはカラフル



それでは今日はこの辺で。
Ciao♪
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