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ディズニー映画「トロン:レガシー」 3D

2010-12-28 19:09:51 | 映画
★(その1)
今朝は「黒豆」を炊きました。
いつもは圧力鍋で炊きますが、Tさんから教えてもらった炊き方で挑戦しました。
思ったより、早くできたので・・・(高級な豆は早く柔らかくなります)

★(その2)
明日お墓参りに行くためのお花を買いに、国華園に行きました。
時間もあったのでそのまま一人でお墓参りに行きました。(一人で行くのは初めて・・・)

お墓参りに行くと心が洗われて、気持ちよくなるのはどうしてでしょう??
久し振りにいろいろと主人に愚痴を聞いてもらいましたよ!!


★(その3)
またまた、時間があったので東宝シネマ泉北で、ディズニー映画「トロン:レガシー」3Dを観てきました。(今日は一人で・・・)



ストーリー
1982年に世界初のデジタル・コンピュータ・グラフィックスを導入したSFアドベンチャー「トロン」の3D版続編。
「トロイ」「エラゴン」のギャレット・ヘドランドが主演を務め、その父を「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジスが演じる。
7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。
20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。
そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。

感想
●1982年にジェフ・ブリッジス主演で世界で始めてCGを本格的に使った作品として知られている『トロン』の続編。

●トロンとは、1984(昭和59)年、東京大学の坂村健氏によって提案されたコンピュータのOS仕様。

●ジョセフ・コジンスキー監督は現在でも3Dモデルとグラフィックスを専門とする助教授として大学に籍を残しているほど、CGに精通している人物です。

●プログラムが人の姿をして行動しているコンピューターの世界が舞台ですが、コンピュー ターゲーム世代でない私には、理解するのに時間がかかりました。

●コンピューターの世界のデザインが綺麗で、ゲーム・グリッド(闘技場)の意味もすぐに解らず、「今の若者はこんなゲームをしているのか?」とスリリングなアクションに驚きました。

●今後、3Dの映画が多くなる中、新感覚の映画である事は間違いない。

●「グリッド?」「ディスクの中にライフログが入っている」とか解らない言葉が出てきますが、そんなことは解らなくて観れますが、あくまでゲーム感覚で観ると面白いかも??

●現実世界とかけ離れたデジタル世界に入り込んだ話ですが、話の内容は息子の為に父親が犠牲になるという単純な話・・・私は嫌いではありませんが~

●予告篇を観た時は「もっと期待していましたが・・・」あまり深く考えず架空・空想の世界だと気軽に観ると面白いかも??

追伸
主人は昔人間だったので、「おせち料理」は好きだったので、作る甲斐もありましたが、息子夫婦・娘はあまり??らしいので、作るかどうか迷っています。
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