趣味の記録…

これからの趣味に・・
二人で、自然に触れ合いながら楽しんでいます。


蕎麦畑の蝶

2009-09-29 18:40:02 | 蝶など
「ソバの花は蝶に大人気」とブログの友人の記事に載っていましたので
単純で好奇心の強い私共は、早速ソバ畑へ出掛けてみることにしました。 

最初に出会ったのが、『ヒメアカタテハ』



ソバの花を「誰にも渡さないよ」と言って、抱え込んでいる感じの『キタテハ』…



キタテハの翅裏は樹皮模様です。              ヒメアカタテハの翅裏



最初はモンシロチョウとしていたのですが
ブログの友達に教えて頂き 『スジグロシロチョウ』に訂正いたしました。 



こちらは『モンキチョウ』



名前は悩みましたが『キタキチョウ』かな?




付録…? 蕎麦畑からの帰り道に、出会った『ヤマボウシの実』
ジャムや果実酒などに加工しても、楽しめるとのこと…
何方かのブログ記事に、載っていたことを思い出しました。



実をアップでパチリ、初めて実を見ましたが結構大きな実で



2時間ばかり蕎麦畑に居たのですが、出会った蝶さんは5種類
気が付かないだけで、まだ別の種の蝶さんが居たかも知れませんね。
帰路ではオマケの写真まで撮れて、マズマズの収穫でした。
(へな爺)



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紫色に輝く蝶さん

2009-09-25 18:34:24 | 蝶など
河川敷に散策に出掛け、偶然出会った『コムラサキ』です。
 【全ての画がノートリミングです】

↘↘↘ 初撮りの一枚目、チョッピリ遠いですがパチリ!
    ブログの友人が載せてみえたので、コムラサキと分かりました。



↘↘↘ 私共が居ても、気にならなくなったのでしょうか? 近くに来てくれました。
    太陽光の当たり具合で、右の翅が紫色に輝いていて見えます。



↘↘↘ チョウの向きが変われば、今度は左の翅が紫色に輝いて見えます。



↘↘↘ 光が均等に当たっているので、左右の翅が紫色になりました。



↘↘↘ どの方角から見ても、紫色に光りません、メスのようです。
    人間だったら女性の方が断然綺麗なのにね 



↘↘↘ 翅裏は表と違い、とても地味ですね。



↘↘↘ 正面からパチリ、私共の様子を見ているのかな?



↘↘↘ 木の葉で隠れた場所では光が当たらないので、オスでも紫色にはなりませんね。

↗↗↗ 木の葉で隠れた場所ではアチラコチラで、この様な光景が見られます。
    
 何頭ものコムラサキに出会え、楽しい一時を過ごせてコムラサキに感謝です。
 (へな爺)



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お彼岸だから…

2009-09-22 06:11:05 | 花と風景
世間では『シルバーウィーク』と、この連休のことを言うそうですね。
『ヒガンバナ』でも見に行こうかと言うことになりましたが、ノンビリと花と向き合いたいので
人が多く集まる有名な群生地ではなくて、身近な里山近くの農道で楽しみました。



 

お彼岸なのでヒガンバナが主人公、控え目に? 花の後ろにやって来た『カラスアゲハ』




『キアゲハ』もやって来た。翅を細かく震わせて蜜を吸っています。



      
  ↘↘↘↘↘↘ この場所はヒガンバナ以外にも、この様な花が咲いていましたよ。
            私が蝶を撮ってる間に、別の担当者が撮った花たちです。

      『ツリガネニンジン』です。
     普通は画の左のように青紫色なのに、ここでは白色の花も見掛けましたよ  



農道の地面には『ノアズキ』が、水辺では『ミゾソバ』が可愛い花を咲かせています。


 この場所は私共以外は農作業の方のみで、ノンビリと秋の一日を過ごすことができました。
  (へな爺)



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♪ 童謡の主人公をパチリ

2009-09-17 18:46:16 | その他・色々
近くの里山から、農道を散策してみました。

エノコログサ(別名:猫じゃらし)に、赤トンボの仲間の『ミヤマアカネ』が留まっています。
ミヤマアカネのオスは、成熟すると美しい赤色になり、
「日本で一番美しい、 赤トンボ」と、他の方の記事に記載されていました。

↗ 上の画と ↘下の画を見比べれば、ミヤマアカネの方が赤色が綺麗ですね。



上の画とは違う赤トンボです。 「コノシメトンボ」か、「リスアカネ」…  


夕焼小焼の、赤とんぼ~
   負われて見たのは、いつの日か~♪
時にはこの様な歌を口ずさみながら、赤トンボにカメラを向けるのも良いものですね
(へな爺) 



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奥美濃の林道にて…

2009-09-13 05:32:58 | 花と風景
林道沿いで出会った『ツルニンジン』
名の由来は、根が朝鮮人参に似ているからだそうです。

      

        
      ↘↘↘  林道を車で走行していますと、この様な光景に所々で出会います。

   


      ↘↘↘ もう直ぐ開きそうな蕾と、まだ固めの蕾…




      ↘↘↘ 仲良く寄り添って咲いています。


    
      
       ↘↘↘ 下から見てみると…                               (henako)





ツルニンジンの直ぐ近くに、『アケボノソウ』も咲いていましたよ

これからは、秋の花や紅葉なども見られるようになって
又、こちらの林道へ出かけるのが楽しみです…
(へな爺)



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この時季の河川敷

2009-09-08 18:43:59 | 蝶など
以前、ブログの友達が『オニバス』を紹介してみえましたが、
是非、見てみたいと思っていたところ…
大きな河川の河川敷に昔、水が流れていた跡に出来た池(河跡湖)に
オニバスが自生しているとの情報を頂きました。
周囲は草などが覆い茂り余り目立なくて、知っている方は意外と少ないのでは?と
感じましたが、県の絶滅危惧I類に指定されているそうです。




岸に近いところで撮った写真を、更に拡大してみました。
大きな葉にはトゲがイッパイあり、触れたら痛そうな感じです。
葉のトゲや、花は何だか水生植物の「サボテン版」って感じがしてしまいますね




オニバスの近くの草むらでは、『ジャコウアゲハ』の♀が『アレチハナガサ』の花に来ていましたよ。
成虫が発生するのは春から夏にかけてで、その間に3~4回発生すると聞いています。
夏も終わって、ジャコウアゲハの季節は終わりに近いようですね。
今年最後の、ジャコウアゲハの写真になりそうかな?… 翅も傷んでいます。



ツル性の「アレチウリ」にも蜜を吸いに来ていました。


『ジャコウアゲハ=ウマノスズクサ』と言われていますが、こうして見ていますと
いろんな花にやって来るのですね。
自然がイッパイの河川敷…気が早いのですが
冬には野鳥との出会いも有り、お気に入りの場所です。
(へな爺)
 


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林道での出会い

2009-09-04 18:34:32 | その他・色々
先回の記事の続編です。

栃の木がイッパイ実を付けています。
栃餅とか、栃の実せんべい、山間部の観光地では土産店でよく見かけますね。
古代人も食べていたと言われるトチノキの実、どのようにして食べていたのかな…



何だこれは!
以前から、一度見てみたいと思っていた『ホウノキの実』です。
春に咲く花も、とても大きくて国内の樹木の花では一番大きいのですが
実も花同様、大きくて実の形もユニークですね。




シシウドに来た『キアゲハ』です。
シシウドの蜜がお気に入りのようで…離れては又来てを、暫く繰り返していましたよ。




峠道の湿った場所では、『アカバナ』が小さな花を咲かせています。


久しぶりに、出掛けた日でしたが…
珍しい「ホソオチョウ」にも出会えました。そしてホオノキの実も見られて…
その他の花やチョウにも出会えて…収穫有りの一日でした
(へな爺)



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