趣味の記録…

これからの趣味に・・
二人で、自然に触れ合いながら楽しんでいます。


可愛いな~

2008-11-25 17:24:39 | 鳥たち

里山で小鳥たちが「私の羽の柄(ガラ)綺麗でしょう…」すると、もう一羽の方が 「私の柄(ガラ)だって、キレイなんだから~」と、ガラガラ談議をしていましたよ

 『左:シジュウカラ』と『右:ヤマガラ』が、水溜まりに入れ替わりやってきます。                              ブレたボツ写真ですが、余りにも可愛かったので載せてしまいました 水浴び中のヤマガラ                   シジュウカラの団体様がやってきた 

ネクタイをした、シジュウカラ君 ↙        シジュウカラの横でバシャバシャとヤマガラが… ↙

 

曇り空で林の中ですので、撮影条件が悪くてバシャバシャと遊ぶ良いシーンがありましたが、ボツばか

りでガッカリでした。でも、こんなに可愛い光景を見ることができて、ラッキーかな…  

(へな爺)

 

 

 

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柿とメジロ

2008-11-19 18:41:44 | 鳥たち
今の時季、野山で鳥さん探しは、実のなる木の近くで待ってれば
小鳥さんが食事にやってきます。今回は熟した柿の実に『メジロ』でした。
この一つの実に入れ替わり立ち替わり、メジロがきていましたよ。

メジロが言ってるよ~ 「人間は、逆上がりしながら食事ができるかい?」と…





上の柿木と違いますが、少し離れた場所に、いっぱい実を付けた柿の木が…
少し小ぶりの実が付く『ヤマガキ』のようです。


“真冬並みの寒波が襲来„ 
温かいものでも食べて 体力をつけて風邪を引かないようにしましょう。

 (へな爺)




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ごきげんよう~~

2008-11-15 13:20:50 | その他・色々
日本丸が出港しました。(11月12日14:00)
港から離れる前に『登しょう礼』と言われる別れの儀式を見に出掛けました。

※登しょう礼とは… 【独立行政法人 航海訓練所】のHPから解説文をお借りしました。
登檣礼は各ヤード(帆桁)に人員を配して行う帆船で最高の礼です。
笛の合図でヤード上の実習生は岸壁側に注目、士官は敬礼をします。敬礼が終わると
バウスプリットの先端に立つ実習生が後ろを向き、「脱帽」、「ごきげんよう」の号令に合わせ、
全員で『ごきげんよう』と発声しながら帽子を振り、これを3回繰り返し、
「着帽」してマストから降りてきます。…と説明してあります。


≪大勢の人の為、他の見物人の頭が写っていましたので、下部をトリミングしました。≫



♪蛍の光のメロデーが流れ、タグボートに引かれ岸壁を離れる光景です。 



上の画の一部を画像は荒れますが、PCで超拡大してみました。
整列して別れを告げています。厳しい訓練に耐え立派な船乗りになって下さいね。



伊勢湾岸自動車道の【名港トリトン】の下を通って、伊勢湾へと向かっていきます。


今回は先日のセイルドリルの、先回アップ出来なかった分を載せるつもりでしたが
予定を変更して、登しょう礼の記事にしました。
※平日の出港の為、私へな爺は残念ながら仕事で観に行けませんでした
是非観たいといってhenako一人で出掛けましたが、大勢の人で思うように撮れなかったようです。


別れを告げる♪蛍の光が流れて、出港して行く様子です。
雰囲気が伝わればと、コンデジで動画も撮ってきてくれました。
(動画は画像をクリックして下さい)
帆船の出港

記事作成はへな爺ですが、撮影は全てhenakoでした。




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日本丸のセイルドリル

2008-11-11 05:49:41 | その他・色々
今年も『日本丸』が名古屋港に寄港。
セイルドリルの行なわれる日に、早速カメラを持って出掛けてみました。
風の関係で帆が斜め右方向に向いていて、チョッピリ残念だが、美しい姿に大満足でした!




姉妹船の海王丸との違いは…船体に書かれている船名(当たり前だよね)と女神様の姿。
船首の金色に輝く女神様が「日本丸は女神様が手を合わせていて」
「海王丸は女神様が横笛を吹いている姿」と違うそうです。航海の安全を願っているのですね。




合図と共に訓練生が、高いマストに上って行きます。




束ねてある帆を順次解いて行きます。
作業中は安全帯を使用していますが、足元は素足でロープ1本ですよ。




㊧マストの一番高い所で作業する、女子訓練生  ㊨船首の女神様の上でも女性が活躍




マストの帆を解いた後は、甲板に降りロープを引っ張り帆を張って行きます。
甲板上からは「ワッショイ・せーの~」と元気の良い声が聞こえてきます。




張り終わった後、全員整列で岸壁の見物の人々に向かって敬礼を。
見物していた皆さんは、素晴らしい感動を頂いて感謝の拍手です。



セイルドリルの光景を、コンデジの動画で撮ってみました。
動画担当…(henako)
(画像をクリックして下さい)
②日本丸セイルドリル

(マスト上で帆を張る場面の動画です)
①セイルドリル


次回も日本丸の記事を載せる予定です。また見て下さいね。
(へな爺)





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お互いに、お気に入り…?

2008-11-07 06:39:36 | 白鳥たち
白鳥さんも、私共もお気に入りの場所なんです。(左側の島が竹生島)
湖面に白く見えるは、湖でくつろぐコハクチョウの群れ。湖北の様々な場所に
コハクチョウが居ますが、この場所で観る白鳥と景色が一番お勧めかな?






これは何…? の問いに地元の方が、琵琶湖の伝統的漁法の『エリ』だと教えて頂いた。
白鳥さんが、中に入っても大丈夫かな…ちょっと気掛かりです。
でも、白鳥が被害に遭ったなんて、聞いたことがないので大丈夫ですよね。






沖の小さな島(浅瀬かな?)で、突然騒がしい鳴き声が…
猛禽の襲来です。でもハクチョウは見上げるだけって感じでした。




今回は白鳥を前面に出さず、こんな場所にも居ますよ~と言う感じで…記事を作ってみました。
(へな爺)




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琵琶湖のヘラサギ

2008-11-02 18:59:30 | 鳥たち
白鳥ではなくて、ヘラサギですよ~

湖岸の撮影が、し辛い場所にヘラサギを見付けた。
双眼鏡で嘴の特徴が、やっと分かる程度の位置なので諦めて、他の水鳥を眺めていたら
突然飛び立ち、私共の上空を通過しました。ラッキーと言わんばかりにカメラを向けました。




飛んで行った方向へ追っかけです。
琵琶湖の湖岸道路沿いの内湖に居ましたが、まだチョッピリ距離が有り過ぎて…





暫くして同じ内湖で、移動した2羽の居場所を見付けたhenakoがで知らせてくれた。
早速行ってみると、私共なんか気にしなくて食事に夢中…良く見られる好位地でしたよ





夫婦かな…? 特徴ある嘴をジックリ見てやって下さい。





「ねえ~ねえ~カメラの人に、何かパホーマンスしようよ」と言っていたかどうか…?





「お待たせ~」 ヘラサギ君、ご要望にお応えして羽を広げてくれました。





㊧羽繕い中です。㊨嘴を広げた写真を撮りたいが、こんな感じでしか撮れなくって…


ヘラサギはサギと名前が付きますが、トキ科の鳥さんですよ。
琵琶湖の湖北には現在5羽が越冬に来ていて、野鳥ファンにとても人気が有り
皆さんが、ヘラサギの姿を追っかけられています。
 嘴は、パンを挟む『トング』のようでユニークですね。


                                          
                                                  (henako)
当日の内湖はヘラサギと数羽のコハクチョウがいましたが、水鳥達の憩いの場になっています。
彼方に見えるは「伊吹山」です。今シーズンもこの風景を何度見られるのかな?
(へな爺)




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