趣味の記録…

これからの趣味に・・
二人で、自然に触れ合いながら楽しんでいます。


林道で出会ったよ

2007-07-30 05:45:14 | 花と風景
(28日)東海地方は梅雨が明けたので早速、奥美濃へ 
林道で私共にとっては珍しい花を発見!
henakoが「これって家の庭にある、オダマキに良く似てるよ」って言うものだから
こんな山中に園芸種が…
ガッカリするやら、どうしてこんな場所に咲いているのか?なんて思ったりして…
我が家に帰り、図鑑等で調べてみると、山野に咲く「ヤマオダマキ」 だったよ。







                                       ≪こちらの画はhenako≫


梅雨が明けたはずなのに、怪しい雲行き… 撮影中大粒の雨が
せっかくここまで来たのに…ぼやきながら雨間を、気にしての撮影でした。
 
撮影:7月28日 へな爺




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目立たない花だけど…

2007-07-27 04:41:53 | 花と風景
キササゲの木を、川端の道沿いで見かけました。

中国原産で、各地の川畔に野性化しています。
長い果実は利尿作用に優れた薬になるとか…【図鑑より】



可愛くて、綺麗な花は皆が振り返えるし 写真も撮ってもらえるが、キササゲは
地味な花なので、皆が振り返えらないかもね。
   可哀相だから君の良さを、皆に伝えなくっちゃ~




花期も終わりに近づいて周囲は花が散った後、残り少ない花をパチリ 




遠目で見るとパッとしない花の感じですが 
アップで撮ってみると意外やイガイ、とても可愛い花なんですよ。



長い果実は薬に、花は癒しになるといいね…



≪美濃市、片知川にて≫  長良川の支流のまた支流ですよ。
 この川沿いでキササゲが生えていました。
                                                      henako



近くにはこんな施設もありますよ。
美濃和紙の里会館へ


 撮影:7月21日 へな爺


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木曽三川・船頭平閘門

2007-07-22 05:02:17 | 風景
花も良いけれど、ときにはこんな社会見学も…

台風が過ぎ去った直後の木曽川、長良川の背割提 『右側が木曽川』
『左側が長良川』写真の奥方向が上流、写っていませんが長良川の左側に揖斐川が
流れています。総称木曽三川と呼ばれています。



先回の記事の「オニユリ」 「メハジキ」は、この背割提で咲いていました。



≪船頭平閘門≫
せんどうひらこうもん

国の重要文化財です。木曽川と長良川の間を船が通る運河ですが、木曽川と
長良川の水位の高さが違う為、閘門で調整して通行出来るようにしている施設です。
明治時代に造られ90余年の歴史があります。オランダの技術を採り入れ
日本人の職人が造り上げた歴史的建造物です。


≪画像の右側が木曽川方向≫




≪平成6年の改修工事で新しくなった水門です≫




≪手前が木曽川の水面、中央が水位を調整する場所、奥の水門の向こうが長良川の水面≫




≪長良川側の運河、画像の奥に長良川本流が流れています≫




≪船からロープをひっぱり鐘を鳴らします。通りたいけど開けてくださ~い≫



≪パンフレットより≫


あの有名なパナマ運河より以前に造られたそうです。
造りもパナマ運河と同じ構造で規模が小さいだけです。

知ったかぶりで書いていますが、当日閘門の職員さんに親切に教えて頂いたお陰です。


船頭平閘門管理事務所のHPへ
木曽三川について詳しく載っていますよ。








撮影:7月14日 へな爺



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アイガモ&堤防の花

2007-07-19 05:08:13 | 花と風景
台風が過ぎ去ったよ。早速  を持ってお出掛けです。

小学校の児童が授業の一環として、アイガモ農法による米作りをしていると
地元の新聞に紹介されていたので、立ち寄ってみた。
その後、台風で増水した木曽三川下流域に…

≪小学校でアイガモ農法≫
可愛いアイガモが、雑草や虫を食べて働いています。秋になって稲が黄金色になる頃には
アイガモも大きくなっているが、その後のアイガモ君はどうなるのかな…






木曽川、長良川の背割提に咲いていた花
≪オニユリ≫




≪紫色の珠芽(ムカゴ)が付いています。オニユリの証ですね≫
昨年はオニユリとコオニユリの違いが、わからなかった。
(ムカゴ)の有無で見分けることを昨年、皆さんに教えて頂ました。





≪メハジキ≫  背景は木曽川



≪メハジキのアップ写真≫


台風が過ぎ去った後、晴れ間が覗いた。梅雨時の貴重な晴れ間を有効利用しなくては。
洗濯物を干すか、カメラを持って出掛けるか迷ったが、我が家は ダメ夫婦かな…

撮影:7月15日(へな爺)



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いろいろな実

2007-07-16 09:43:45 | その他・色々
出かけた先などで見掛けた、色々な実を集めてみました。


 ビワの実が美味しそうです。6月上旬頃の写真です。



マウスを画像に載せて見てくださいね。

ビワの実のアップです グミの実が赤くなったのは6月上旬頃です

梅の実を見つけたのが5月中旬…まだまだ小さいですね 桜の木にこんな実が:6月上旬

6月中旬頃のヤマモモの実です。(クリックして別の画も見れます) クワの実も6月中旬頃です。(別の画も見れます)


  
 4月に載せた桃の花の畑の桃が、こんなに大きくなっていました。桃の花
 畑の周りをウロウロできなくて。道路から見上げて、あわてて撮った2枚です
   6月下旬

この桃たち、今頃はもうお店に並んでいるかも? 頬被りをされていて可愛い顔がよく見えなくて残念! 
      

         
             「まだまだこれからの青い実シリーズ」
  7月上旬

色づくのが待ち遠しい富有柿 秋の収穫が楽しみな栗 ミカンの赤ちゃん

これがイチジクの赤ちゃん? 見上げてビックリ!沢山の銀杏の実が ニガウリ。畑を通りかかってパチリ!

この連休は台風の影響で出掛けられないと諦めて、写真を寄せ集めてみました。
そんなお天気もになってしまいましたが。
作ってしまいましたので、早速アップしてみました
 
 撮影:henako





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花&鳥越峠

2007-07-14 04:29:37 | 花と風景
「アギナシ」それとも「オモダカ」?
滋賀県の水田で見かけました。
調べてみると、7対3でアギナシかな~

「ここに、こんな花が咲いていたよ」と言う感じで載せてみました。いい加減な記事で…
いずれにしても、農家の方から見ると水田雑草なんだね。




矢尻のような葉



 
 鳥越峠

滋賀県より山越えをして、岐阜県に向かう林道をブログの友人の記事で知った。
見知らぬ林道って、ワクワク感いっぱいで楽しいよ。

≪峠道で出会った自然のアート≫   ツルアジサイかイワガラミが枯れ木に








≪可愛い鳴き声の小鳥≫
木の上で可愛い声で鳴いている。友達を呼んでいるのかな?
画像は拡大してあります。鳥さんの鳴き声がPCから聞こえてきそうでしょう… 



今回は花の名も鳥の名も、名無しの権兵衛ばかりで…
鳥越峠はいつも通行止めが多いそうですが、当日は運良く岐阜県側まで通行出来ました。


  【鳥越峠】
草野川の源流金糞岳(1317m)の谷を越えて岐阜県にぬける、険しい山越えの道である。
鳥越峠という名前は、鳥でもなければ簡単に越えられない
厳しい峠の健脚道からつけられてのであろう。

※ 峠の解説は浅井町のHPよりお借りしました。



撮影:7月7日 へな爺

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林道で福井県へ

2007-07-10 05:29:09 | 花と風景
徳山ダムより揖斐川上流経由で林道を福井県境、冠山峠へと向かった。

≪バライチゴの花≫
 岐阜県側、冠山峠近くの草むらで見付けました。




≪冠山峠よりの眺め≫
写真中央部に小さく徳山ダムの湖面が見えます。(遥か彼方が濃尾平野方向)



≪岐阜、福井県境に位置する冠山≫
元気な方は歩いて登られますが、私共は…眺めるだけ。


このあたりはで、 こんな空模様でした



≪峠に咲く、ニッコウキスゲ≫  
岐阜県側の日当たりの良い斜面に群生、崖の上に咲いているのでアップ写真は撮れず。



≪オオバギボウシ≫



≪クガイソウ≫ 峠の福井県側にて


での峠越え、道は狭くキツイですが峠の向こうは、何かあるのかな?なんて…

撮影:7月1日 へな爺



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徳山ダム

2007-07-07 04:12:57 | 風景
昨年の9月末より試験湛水が開始され、いつ頃に満水になるのか分りませんが
貯水量も徐々に増えてきました。

満水になると、浜名湖の約2倍の貯水量に 

≪ダム堰堤の内側を眺める≫  写真中央部分にダムの堰堤の内側が写っています。





写真右側の水面下に旧、徳山村のシンボル的存在であった学校が沈んでいます。
(奥方向が上流です)



9月7日の徳山ダムの記事へ  (ダムの概要など)

9月10日の徳山ダムの記事へ  (湖底に沈む前の光景)

12月10の徳山ダムの記事へ  (水位の変化、学校が沈んでいく…)







≪ダムより遥か上流の揖斐川≫


その後、林道を車で移動して岐阜、福井県境の冠山峠へと向かいました。
次回は冠山峠近くで、出会った花を載せますので見てくださいね。

撮影:7月1日 へな爺



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峠道の花

2007-07-03 18:27:40 | 花と風景
新しく出来た徳山ダムの試験湛水が行われています。水位の変化を見ようと
現地へ向かう途中、峠越えをしながら出会った花などを載せてみました。

峠道の、あちらこちらに大きな木が、白い花をいっぱい咲かせていた。
なんだろう…?調べても分らないよ 
普通、名の分らないような写真は先頭に載せないよね。
でも最初に出会ったし、キレイだったから…




≪アップ画像です≫


※ わかりましたよ (記事追加しました)
樹木鑑定サイトさんにお尋ねして、上の画像の名前がわかりました!
マメ科フジキ属の「フジキ」か「ユクノキ」
画像を見た結果、多分…ユクノキでしょうと書かれていました。
樹木鑑定サイトさんや、ブログのお友達、ありがとうございました。


≪自然生えのホウズキ≫
畑で栽培しているホウズキは良く見掛けますが
峠道の草原で自然生えのホウズキと出会いました。




≪ホウズキの実≫
実を包む袋の状態をなんと表現したらよいか分からなくって、ホウズキの実とタイトルを…





≪キツリフネ≫
 峠道の薄暗い林下で風が吹いてユラユラと、写真が撮りにくい。





≪サルナシの実≫
霜の降りるころに食べると美味しいそうです。気の早い私はもう齧ってみました。
味は当然のこと×  
待ちきれない、誰かに採られそうで、峠はサル君もいっぱい住んでいるので…



以前、花を載せた同じ場所のサルナシです。
サルナシの花の記事へ

次回は徳山ダムを載せますので、見てくださいね。

撮影:7月1日 へな爺
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