北大柔道部ログ

愉快な北大柔道部員による日々の記録
柔道部情報は「北大柔道部のすすめ」
予定は「今週の予定&お知らせ」より!!

大瀬さんを訪ねて ‐Episode 1‐

2016-09-29 00:15:54 | 北大柔道部のすすめ


みなさん、こんばんは。5年目M1の山縣です。
記事を書こうとしたらログイン画面が出てきて、戸惑いました。
パスワードを覚えていた自分の記憶力に惚れ惚れしています。


お久しぶりの方も初めましての方(はいませんかね、さすがに)もいかがお過ごしでしょうか?
最近はだんだん気温も低くなり、秋の様相を呈しはじめてきました。夏休みもそろそろ終わりを迎えていますが、今年は秋新歓もあるということでこれからの季節も非常に楽しみですね!
秋をさきどりっ☆って感じの作風でいきたいところですが、それはまた別の機会にするとして、これから数回に渡って僕の夏のことを振り返ってみたいと思います。


みなさん覚えていらっしゃるかわかりませんが、少し、いや、だいぶ前に早狩が書いた記事で大瀬さんを訪ねて帯広にいこう!的なやつがありました。
ということで、レンタカーを借りて、清野さん、早狩、僕のナウいヤングにバカウケ(dead word)な3人組で大瀬さんに会いにいってきました!
出発日に至るまでの期間にも紆余曲折七転八倒あったわけなんですが、その話はまた今度することにして、今回は出発日当日の朝からの話をしたいと思います。

出発日は朝8時にレンタカー屋さんの前に集合という日程でした。
しかし、お茶目な僕は前日に午前3時ごろまでお酒を嗜んでおりました。
それでも、大瀬さんに会いたい気持ち99.9パーセントと0.1パーセントの吐き気によって起きたわけなんですが、レンタカー屋さんへの道中で迷ったりなんかしているうちに、結局10分ほど遅刻してしまいました。
それでも2人なら快く迎え入れてくれると思っていたのですが、会って2人が真っ先にいったことは
「おせーよ、風〇な(ニッコリ」
で、2人の煩悩の大きさに唖然としました。えっちぃのは嫌いです。山縣です。

出発前から罰符をもらったこととその罰符の大きさに戦慄を覚えながら、少し寝不足ぎみというさらに僕の不安を煽ることをぼやいている清野さんに運転していただいて(というか清野さんしか運転できる人がいなかったので、この旅で3人のときは終始清野さんに運転していただきました)、大瀬さんを訪ねる旅がはじまりました。
そんなスリリングな感じではじまったわけなんですが、天気の方はそれまでの台風による雨が嘘のように晴れ渡っていました。
セコマで食料などを買い足して、出発。
気持ちのいい天気に僕たちのテンションは高まり、音楽でもかけようと清野さんのチョイスで懐かしの70年代歌謡や最近(といっても2006年とかですが)のJ‐POPなどを流しながら、雑談に花が咲きます。
このときから、清野さんは芦別に行きたいと言い出し、この道中ずっと言い続け、結局いったのですが、その話については宗教上の理由からここでは割愛させていただきます。

札幌から帯広に行く道中では、台風の影響で日勝峠が使用不能になっていたため、カーナビで表示されるルートとは少し違う道を通ったので、ところどころにある道の駅に立ち寄りました。
そこで何度かソフトクリームのジャンをしたのですが、結論から申し上げますと、すべて清野さんの負けでした。
ドラバーをしていただいた上にソフトクリームまでご馳走になり、感謝の気持ちがたえません。

見てください!このおいしそうなアイス!
濃厚でいてしつこ過ぎないその味もさることながら、何よりも清野さんにご馳走していただいているというところがたまりませんネ!!
ごっつぁんです!!


これから負け続けるとも知らず、のどかな時間を過ごす清野さん。

お馬さんに跨りご満悦の清野さん。ちなみにこの近くにもう一つ木馬があったのですが、そちらには家族連れがいらっしゃっていて、お子さんが楽しそうに遊んでおられました。
それを踏まえてもう一度ご覧いただきましょう。

狂気!!
虚しさを通りこし、もはや狂気すら感じます。


そんなこんな(↑)でいろんな道の駅に立ち寄りながら、6時間ほどかけて帯広に到着しました。

とりあえず昼食ということになったわけなんですが、道中、清野さんから気になる話が出ていました。
なんでも、地元の人が鍋を持ってテイクアウトしに来るため、もはや帯広の家庭の味にまで昇格しつつあるカレー屋さんがあるらしいとのこと。
僕も早狩も半信半疑だったのですが、大瀬さんに聞いたところ、どうやら本当らしいということで早速ウワサのインデアンカレーにいってみることになりました。
チェーン店で店の内装はどこかアメリカンな感じでした。老若男女問わず、幅広い客層でにぎわってました。
メニューを見ると、どうやらインデアンカレーなるものとベーシックカレーの2種類のルーがあるようでした。
古今東西、選択肢があるということは往々にして争いの火種につながるもので、今回も例外ではありませんでした。
口火を切ったのが、負けが込んでいた清野さんであったかそれともカレー大好き早狩さんであったかもはや定かではありませんが、僕ではない誰かがインデアンルーとベーシックルーを食べ比べるために、誰かひとりベーシックルーを頼もうと言い出しました。
もちろんインデアンカレーのイチオシは店名からも明らかなようにインデアンルーであり、3人とも初インデアンだったため、インデアンカレーへの期待が高まった状態です。
そんな状態でベーシックルーになってしまえば、どんなにベーシックルーがおいしかろうとインデアンへの渇きを満たすこと叶わぬは必定です。
ジャンケンの瞬間。テーブルに緊張が走ります。
勝負は一瞬。静寂がテーブルを包みます。
……闘争においていつも涙を呑むのは、争いを好まない心優しい人々です。今回もやはり例外ではありませんでした。
ベーシックを食すことが確定したのは、心優しい山縣くんでした。
対面でインデアンを待ちながら盛り上がる2人、少し呆然としながらベーシックを待つ僕。
ほとんど待つことなく、カレーが到着しました。

インデアンとベーシックではルーの色から違います(手前がインデアンルー)。
敗者の僕がインデアンルーを施しとして一口いただいたところ、肉がルーに溶け、それでも形として残っているものもあるほどの肉肉しさでありながら、くど過ぎず、絶妙な濃厚さでありました!

一方、問題のベーシックルーはというと……これもすこぶるおいしかったです!!
インデアンに比べると少しあっさりしすぎていて物足りなさを感じる方もいらっしゃるのかもしれませんが、カツカレーで頼んでいた僕としてはしっかりしたカツと少しあっさり目のベーシックの相性はバツグンであり、スプーンがすごい勢いで進みました。

口直しとしてテーブルに置かれていた、福神漬け、細かく切った漬物、ガリのすべてがカレーとの相性ばっちりであり、大盛をすぐに食べきってしまえるほどおいしかったです。
うれしいことに値段も比較的安く、大満足の昼食となりました!

昼食を済ませ、我々3人が次に向かったのは、かの有名なばんえい競馬場です。
ばんえい競馬をやることが、大瀬さんを訪ねるこの旅のメインテーマの一つでもありました。
大瀬さんともばんえい競馬場でおち会うことになりました。
ついたときにはレース開始直前だったので、競馬新聞を買う(清野さんだけ)など各々準備を済ませ、とりあえずレースをみました。
ばんえい競馬どころか競馬場自体初めてだった僕にとってはレースを見るというだけでもその迫力に圧倒されそうになったのですが、やはり買ってみて初めてわかることもあろうというもの。
レースを見終わった後に早速次のレースで買ってみることになりました。
元金を決めて誰が一番稼げるか勝負ということになりました。
まったくの初心者の僕はパンフの説明などを見ながらその馬にするか考えていると、大瀬さんがいらっしゃいました。

大瀬さんとお会いして(僕的に)盛り上がってきたとこなんですが、もはや書き始めから3時間以上が経過し、朝を迎えたので、今日の話はここまでにしときたいと思います。

それでは、おやすみなさい。

To be continued...
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【告知】説明会開催!!!

2016-09-27 15:27:37 | 北大柔道部のすすめ
北大柔道部の秋の説明会開催決定!!!!


札幌にも秋が訪れました。
秋といえば新歓。新歓と言えば説明会!
あの北大柔道部が満を持して説明会を開催します!


北大柔道部がどんな団体なのか、なぜ七帝柔道をやっているのか、七帝柔道とは何なのかを詳しく説明します!


説明会の後はもちろんごっつあん!
みんな来てね!


<日時>
10月5日(水)
高等教育推進E202教室にて
18:30からスタート!


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秋の一人旅

2016-09-27 14:32:39 | 北大柔道部のすすめ
岡本です。

今回のオフは、なぜかスタートから無気力感にあふれていました。
家や部室でゴロゴロしたり、ゲームしたり、本読んだりで、非オフ時の生活から練習だけを取り除いた生活でした。

まーこれはこれでいいかな、とか思っていました。


オフ前半の四日間はそんな感じでだらだら過ごしていましたが、鹿野に誘われて釣りに行くと、やっぱり外で遊ぶのは楽しいなーと思い、旅欲が復活しました。


オフ六日目をインターバルとして、七、八日目はどっか行こう!と決めました。



そして土曜日。自転車に荷物を積み、寝坊したので午後一時ごろ出発しました。とりあえず苫小牧~登別くらいまで行きたいなーと思い、国道36号線を南下していきました。


開始1時間もしないうちにアクシデント発生。パンクです。
しかし穴は小さく、パンク修理キットを持ち合わせていたので、修理できました。ほっとしました。

1時間弱のロスですが、気を取り直して出発。

札幌市郊外~千歳の丘陵地帯はアップダウンが多かったです。
札幌から外に出るときに、このルートはほかよりも市街地が長く続くので海や森や川が近くに見えるほうが好きな僕としては、なかなか自然が見えずじれったく感じてしまいました。


千歳につくと、「サーモンパーク千歳」の看板が見えたので、行くことにしました。
サーモンパーク千歳は、道の駅と公園と水族館が一か所に集まったような施設です。最近リニューアルされたらしく、きれいな施設でした。観光客や地元の人々でにぎわっていました。

横には千歳川が流れていて、ヤマメが泳ぐ姿を見ることができました!




おやつを食べてから、千歳水族館に入りました。(道の駅のコンビニでチケットを買うと、水族館で買うより200円安い600円で買うことができます)



建物を外から見ると小さく見えましたが、結果から言うと、何回でも行きたいと思うくらい大変満足しました。


まずはメインのサケが迎えてくれます。サケにかなり力が入っており、水槽・展示ともに充実していました。

シロザケの稚魚です。やはりサケの稚魚はかわいい。





シロザケの成魚。




サケコーナーにはほかにもカラフトマスやイトウなどもいました。カラフトマスの背中がかっこいいと思います。


ほかにも、淡水魚中心に様々な魚がいました。

トビハゼ。かわいい。ぴょんぴょんしていました。西表行きたい(唐突)




海外の魚コーナーには見慣れない形の淡水魚が集められていました。名前忘れましたが、小説「へんないきもの三千里」に出てきたあいつがいました。なんだっけ?


展示室では、アイヌの生活や、アイヌとサケの関わりなどがありました。ここもかなり面白かったです。
サケの皮で作った服を触ることができました。




あっ、水族館で一番感動した展示を忘れていました!

これです。



なんと、千歳川の中を地下から実際に見ることができるんです!ウグイばっかりだな…と思っていたら、でっかい野生のサケを見ることができました!(写真の大きな魚影がサケです)これは最高でした。運が良ければ産卵シーンも見ることができるそうです。



見入っているうちに閉館時間になってしまいました。とにかく、千歳水族館は最高です。今度はもっとゆっくり見たいです。



外に出ると、すっかり暗くなっていました。飯を食って、早速南下し始めます。
新千歳空港の横を通りました。飛行機と並走できて、不思議な感覚を味わえました。


空港~苫小牧はほぼ下るだけだったので楽でした。ウトナイ緑地というのが気になりましたが、暗すぎて何も見えないだろうから、また今度行こうと思ってスルーしました。


本当は温泉で有名な登別に行きたいと思っていましたが、一番遅くまでやっているところでも間に合いそうになかったので、白老あたりでいいかーと思って白老を目指しました。


苫小牧の市街を出た後は右も左も本当に真っ暗で、街頭すらぽつぽつとしかないような道でした。左側に海っぽいのがチラチラ見えるなー、ということはわかりました。



しかし2,3時間走った後に、見積もりが甘く白老についても温泉の営業時間に間に合わないことに気づきました。

白老についても温泉に入れないならこれ以上真っ暗な道を走るのはいやだなーと思い、野宿できそうな場所を探しながら走りました。
すると、暗くてよくわからないけど海側に空き地っぽいのがあるのが見えたのでとりあえずそこで寝袋に入りました。

体くらいは洗いたかったけど、仕方がありません。

空地は草地でしたが、草がボーボー生えていたので、駐車場ではないと判断しました。寝ている間に車にひかれる心配はありません。

虫の鳴き声と波の音を聞きながら、浅い眠りでしたが野宿にしてはよく眠りました。中島と遠藤のブログを参考にして毛布を持っていったので全然寒くなかったです。ありがとう(笑)



この日のルートです。




…そして朝。起きたらこんな感じでした。



夜真っ暗で何もわからなかったのが、こんなきれいな風景だったとは!ちょっと感動しました。
朝露でぬれた草が朝日でキラキラしていてきれいでした。海に注ぐ薄明光線を見ることができました。



荷物をまとめ、周りを散策すると廃墟がありました。



廃墟ってなんかいいですよね。(語彙不足)
中に入りたい衝動に駆られましたがやめときました。




この日は前日に通ったルートを遡ってもよかったのですが、それよりも支笏湖を経由して帰ったほうが楽しそうだと思ったので、支笏湖ルートで帰ることにしました。




しゅっぱーつ。




国道は車が多いかなと思って、道道141号から行くことにしました。支笏湖までなだらかな登り坂になっています。


この道では、バイクのレース?の練習をしているチームがいて、列になってものすごい速度で坂道を登ったり下ったり、一定の区間を何往復もしていました。
路肩が狭かったので、爆走するバイクが横を通過するたびにヒヤヒヤしました。路面湿ってたし、万が一奴らが転んで巻き込まれたらシャレにならない…



バイクゾーンを抜けてから少し登ったところで、地面を歩くオオツチハンミョウに出会いました!



青い光沢と、変な形の触覚が何とも言えない魅力を醸し出していると思います。
突っつくと死んだふりをして関節から黄色い毒を出しました。甲虫なのに、体は意外とプニプニしていました。

車やバイクの旅も楽しそうではありますが、そういった乗り物では見逃してしまうような細かい発見ができるのが、自転車旅のいいところの一つだと思います!



支笏湖までは意外と早くつきました。観光客でにぎわっていました。





支笏湖からは千歳川が流れ出ています。



紅葉が始まりかけていました。


支笏湖ビジターセンターが博物館的な施設だったのですが、ここがかなり面白かったです。
キノコ展がやっていました。



ビジターセンターを出て、帰路につきます。



湖畔の道を走るとかなり気持ちよかったです。前回ママチャリで来たときは、ここまでくる余裕はありませんでしたが…(笑)



支笏湖~札幌の山道は、やはりきつかったです。全体的に下りが多いといっても、登りも少なからずやってくるので。今考えると、あそこはママチャリで行くところではないですよね。(笑)


途中、食糧が入った袋をどこかに落としてしまうというアクシデントが起き、急速にやる気がなくなりました。空腹がつらかったです。
大きなヘビ(頭が三角でなく、目が丸いので無毒と判断)を見つけたので食べようと思って棒で捕獲を試みましたが、逃げられてしまいました。
スポドリをがぶ飲みしてなんとかコンビニまで持ちましたが、ハンガーノックが怖いので次からはしっかり袋はしっかり結び、食糧を入れる場所を分けようと思います。


豊平川の河川敷を通ってから道場に到着しました。ラストスパートをかけたので足がパンパンになってしまいました。でも気持ちよかった。






今回は、道中の寄り道が楽しい旅でした。雪が積もる前にもう一回くらいどっか行きたいです。

長くなってしまいましたが、これで終わります。3400文字近くになってしまいました!



次は松本お願い。
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中島と遠藤の小樽旅~2日目~

2016-09-23 23:52:15 | 北大柔道部のすすめ
どうもこんにちは、色々あって死にかけた中島です。

遠藤からの引き継ぎで2日目を書いていきます。



小樽旅行2日目。

朝3時に目が覚めました。寒い!

もう本州の冬と大して変わらない寒さです。
寒さに備えて冬用のコートまで着込んだって言うのに…


あっ、下はパンツとジャージしか穿いてないからか。

上半身の守りは完璧でも、下半身は穴だらけでした。

皆さんも9月以降に野宿するときは、毛布を持っていきましょう。できたらホッカイロも。



さて、早朝に目が覚めた中島。
寒すぎて寝れそうにない。
辺りは暗くて寒いし、釣りもしたくない。

いっそ日の出まで待機してみようかな…と思って調べると
(時刻3:20)


『小樽市の日の出 am5:23』


無理だ、こんな寒さのなか2時間も待機なんて……
わざわざ倒置法を使うほど無理です。

とにかく寒さをどうにかしなくては。
ということで、近くの24時間営業の温泉・オスパに行きました。
早朝は入館料だけで温泉に入れる点が魅力的でしたね。
露天風呂とあったので日の出が見れるかもと思ったのですが、柵で囲まれてて無理でした。そりゃそうだ。



帰り道で朝日をパシャリ。

朝御飯(菓子パン)を食べて公園まで帰ってくると、遠藤は釣りを始めていました。
僕も始めましたが昨日のフィーバーはどこへやら、あまり釣れません。
具体的には中島0匹、遠藤4匹。

……遠藤さん、ごっつぁんです!!



遠藤が温泉行ってくるとのことなので、僕は小樽の町を散策することに。


港の様子。



船のアンカー?らしいです。
近くに説明の看板があったのですが、古代文字で書いてあったため解読できませんでした…




笛を吹く少年とそれを見る少女の銅像。
よく分かりませんが、多分小樽と関係が深いのでしょう。(適当)



橋の上から河を撮影。河の綺麗さについてはノーコメントでお願いします。



レンガ造りの建物や橋など、歴史を感じさせる街並でしたね。(そんな写真が全く無いのは、中島が撮り忘れたからです。すいません。)

温泉から帰ってきた遠藤と合流し、いざ札幌へ。


俺たちの戦いはこれからだ!!!
御愛読ありがとうございました。中島(と遠藤)のこれからの作品にご期待ください。























と思ったら、途中で僕の自転車の後輪がパンク。

哀れ中島は銭函から手稲まで歩きましたとさ。(約9㎞)


記念。

実際にはこの後、手稲の自転車屋さんまで3時間くらいかかりました。


では次は、睡眠の代わりにガンプラ制作を行う三木、ブログお願いします。
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釣り

2016-09-23 23:14:48 | 北大柔道部のすすめ
どうも、2年生の鹿野です。
前回のブログで予告した通り釣りに行ってきましたので、その報告をしたいなと思います。


22日の朝9時に岡本先生と待ち合わせをして出発、行先は石狩湾新港の堤防です。自転車で1時間半くらいかかりました。

到着したらすぐに仕掛けます。仕掛けはスタンダードな天秤仕掛けで、イソメを餌にしてなげました。

すると早速反応があります、得物はこいつ

はい、草フグですね当然毒があるので免許を持ってる人がいないと捌くのもダメです。まあ食べられないだけなら別にいいんです、魚を釣るだけでも楽しいですからね。問題は草フグの口は歯が鋭く、針の付いた糸をかみちぎってくるので仕掛けがダメになってしまいます。岡本先生もゴム製の疑似餌をずたずたにされていました。そしてこの草フグがこの日は入れ食いといっても過言でないレベルの爆釣だったおかげで鹿野はかなりの数の仕掛けをダメにされ、草フグが嫌いになりました。

そんなこんなしているうちに岡本先生はソイを釣っていますが鹿野は草フグばっかり、最初そこそこのサイズのウグイが来たのですが陸にあげる直前にばらしてしまいました。

というわけで午後3時ごろに完全に頭に来た鹿野はポイントを変え、再開。根がかりで仕掛けをダメにしつつもなんとかアブラコ(アイナメ)をつり、午後6時ごろに撤収しました。

帰り際のきれいな景色です。


こちらが釣ったアブラコ

結局の釣果は、岡本先生がソイ3匹・アブラコ1匹 鹿野がアブラコ1匹と草フグいっぱい、という感じでした。
そして岡本先生のうちまで釣った魚持って帰り、煮つけにしました。とてもおいしくできました。
草フグに仕掛けをダメにされまくったときはもうムカついて仕方がなかったですが、こうしておいしい魚を食べるとそんな疲れもどこかへ吹っ飛んでしまいそうです。
今度は草フグ対策をしっかり調べてから行こうかな・・・
オフは残り短いですがもっと充実したものになるといいですね、では
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