北大柔道部ログ

愉快な北大柔道部員による日々の記録
柔道部情報は「北大柔道部のすすめ」
予定は「今週の予定&お知らせ」より!!

道北旅行記 ~二日目・午後編~

2011-10-10 09:44:09 | 旅行

浜頓別を去った後、河野の故郷「紋別」に向かう。
ハンドルを握った河野は、勝手知ったる地元という具合に
悠々と、実家の歯医者へと車を転がした。



数分後、平尾カーも無事到着し、
河野のお父さんが招待して下さった、歯医者からすぐのカニ料理店へ。



ご子息ご一行は慣れない高級料理店に大歓迎され、非常に興奮しておりました。



日頃口にできないカニ料理を前に興奮する我々




見よ、これがカニの刺身だ!(初めて食べました。)


茹でガニ、カニ刺し、カニフライ、その他多数の料理はどれも美味しく、みんな大満足でした。
時間の都合で御礼を言えませんでしたが、河野のお父さん、ご馳走様でした!


パークゴルフで楽しみ、紋別の食を堪能した我々は、本日の宿である層雲峡温泉へと向かう。
途中で砕氷船ガリンコ号、一人迷い込んだら二度と発見されなさそうな金山跡など
興味をそそられる場所もちょくちょく。
そして層雲峡も近づいてきた頃、ハンドルを握っていた平尾が突然吠えた。


平尾カーに乗っていた証言者Tは語る。
"いや、朝7時間ぐらい運転して疲れていたせいか、自分は少し寝てたんやけど…
そしたら夢の中で突然
「なんかおる!多分クマや!」って
ものすごい声やったわ、あれは。眠気も吹き飛んでもた。"


あの平尾の雄叫びが5人乗りセダン(密閉)で上がったのだ。
Tの睡魔を吹き飛ばす、その威力、推して知るべし。


運転する平尾、モットーは安全運転。


そして、到着。川と山に挟まれた、こてこての温泉旅館。非常に落ち着く。

\ジュテーム/

落ち着きすぎて開放的になっちゃた大瀬のサービスショット、サービスサービスゥ。



内装、一部屋二人の贅沢仕様


この旅館の温泉は硫黄泉で、独特の香りが漂っていた。
温泉の中では、河野さんによる大切りが開かれていたが省略。夕飯はカニ食べ放題のバイキング

昼に引き続き、食べ放題のカニ足を貪り食う。紋別のカニが恋しい。


さて、温泉旅館+むさ苦しい男たち、とくれば当然


ピンポンでございます。
壮絶な勝ち抜き戦の結果、王者は高橋に決定。



/本日はここまで!\




このとき、まだ我々は翌日訪れる悲劇を知る由もなかった・・・。
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山下さん、ごっつぁんです!!

2011-10-09 22:30:49 | 部員日記
土曜日、山下さんが練習に来てくださいました。

僕は山下さんのことは先輩から話で聞いただけで、実際にお話したのは今回が初めてでした。

「山下さんはAKBを完璧に踊れるすごい人なんだよ~」

というような話しか聞いていなかったのですが、AKBのダンスもさることながら立ち技や寝技も華麗にこなすすごい人であることを知りました。



練習後、気前のいい山下さんは現役にお金を渡し、
「これでみんなでたべな」
といってくれました。
本当にありがたいです。


というわけでこのお金を使い食材を買ってODAさんの家でみんなで食べることになりました。

いったい誰が調理をするのか?

そこはやはり女子よりも女子力の高い森本が調理をすることになりました。


ちなみに今回はちゃんこ鍋、から揚げ、サケのムニエルを作りました。


森本が働いている間、中岡と主将はゲームをし、霜田はパソコンをいじり、飯村さんはニコニコしていて、自分はODAさんのベッドでくつろいで・・・など、なかなか自由な風景が広がっていました。


とりあえずおいしい料理ができあがり、おいしくいただきました。


途中、主将とリンタさんと自分で屯田に行き、再び山下さん会いました。


そこでも山下さんにごっつぁんになり、またいろいろなお話をききました。

山下さんに

「大自然に負けないような大きい男になりなさい」

というお言葉を頂戴したので、そのうちビッグマンになろうと思います。


屯田でもごっつぁんしてもらい、大満足の一日でした。





山下さん、ごっつぁんです!!!!!!!

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男たちの戦い~チャレンジバーグ~

2011-10-06 22:41:30 | グルメ
10月3日


挑戦すると言い続けながらもなかなか行われなかった


鈴木さんのチャレンジバーグへの挑戦がとうとう開催


される予定だったのだが







鈴木さんは体調不良により欠席




またしても中止に




しかし




10月5日


鈴木さんのチャレンジバーグへの挑戦がとうとう開催


されたのである。





店につき鈴木さんの挑戦が始まろうとしていたとき


もう一人の挑戦者が現れた。




その男の名は


霜田将嗣




なぜ彼も挑戦することになったかというと


部室で麻雀が行われていた時のこと


高橋さんがドラ切りしたときに


霜田「ドラ切りやがった(# ゜Д゜)」


一同騒然


何たる無礼


罰として挑戦することに





という感じで二人の挑戦が始まったのである。



店の奥では着々と準備が進んでいるようである



そして二人のもとに1kgのハンバーグが到着





ルールは15分以内に完食すること

いただきます。




二人とも最初に肉を小分けにする作戦に出る



開始5分

霜田はライス完食




そしてあれよあれよという間に目の前のハンバーグが無くなっていくではないか!


開始12分


霜田完食




鈴木さんもいい調子のようだ




残り1分半というところで


鈴木さんも無事完食






霜田はまだ余裕がありそうである。




今回の戦いは二人の大勝利に終わった。




次はどんな戦いが待っているのであろうか?




~男たちの戦いはまだまだ続く~





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道北旅行記 ~二日目・午前編~

2011-10-06 01:13:05 | 北大柔道部のすすめ
起床は3:50分

意外と起きれるものである

全員起床して車へと向かうが、外は真っ暗で何も見えない

携帯の光などを頼りに車に進む

すると根元が
「午前は高橋運転してくんない?」
「いや、オレ大瀬カーに乗るし」
「午前は平尾と真井休ませたいからさ」
「それなら根元が運転したらいいんじゃない?」
「いや、俺サンダルだから」
「え~」

まぁ、そんな会話があって平尾カーで運転することになった

ちなみに運転できるのは、大瀬・河野・高橋・照本・根元・平尾・真井の7人

確実に一人一回のペースなのだが、彼はサンダルを履くことによって回避したのだ

策士!!


そんなこんなあったが、とりあえず宗谷岬を目指すことに

時計を見る

どうしても間に合いそうにない・・・

ということで、急遽ノシャップ岬を目指すことに

ここで日の出を見ました




日の出をみんなで見たあと、この旅の目的地宗谷岬を目指します

ここで起きた事件は一つ「路上海鳥事件」である

宗谷岬へ向かう途中道の真ん中に、カラスに襲われている海鳥が・・・

そんなのがいたもんだから、焦って頭の中が真っ白になってしまった

とりえず、ブレーキ踏んで減速してよける

結果的によけれて、事故もなかったからよかったが、かなり危ない場面だった

車の運転は難しいね

でも、このあとの河野の一言が印象に残ってます

「轢いてしまえ」

血も涙もない一言だな・・・


なんやかんやで、宗谷岬に到着




みんなで写真撮りました

宗谷岬を楽しんだあと、河野の故郷「紋別」へ向かう

途中寄り道で、クッチャロ湖に


すごい広いけど、何もなかった

そのあと、浜頓別のパークゴルフ場で、パークゴルフをします



1つ目のコースの間は、普通に勝負をしていました

そして、2つ目のコースに入ったときに、誰かが「何か賭けて勝負しよう」と発言する

何をするにしても、やっぱり勝負するのが好きなみんな

負けたら、富良野で一品奢るということで勝負が始まりました

   勝者          敗者
  高橋・根元  VS  大瀬・河野・西川
竹中・照本・西田 VS  保坂・平尾・真井

という結果に・・・

パークゴルフが終わったあとは、紋別に向かいます

紋別は午後編となります
 

おまけ
野生のリスに出会いました
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イカ釣り!

2011-10-05 20:47:26 | 北大柔道部のすすめ
こんにちは。最近あだ名がc.cで定着してきた八田です。9月18日から21日まで集中講義でイカ釣りに行ってきたのでその話をします。
イカ釣りすごく楽しかったです!!水産もなかなかいいなぁっと思いました。

18日、室蘭からおしょろ丸に乗って函館に向けて出発しました。台風が近づいていたので、天気は悪く、船は結構揺れてました。晩御飯を食べたあと、イカのミニ講義を受けて、イカの解剖をして、イカ釣りをしました。イカずくしです!イカ釣りは2人1組でしました。私は全然釣れなかったのですが、相方さんが釣ってくれました。釣り糸をひたすら上下にクイクイしながらイカがかかるの待ちます。イカがかかったら重くなるのでわかるそうですが、私はまったくわからなかったです。イカを釣った後はその場で新鮮なイカを食べました。すっごくおいしかったです!!函館ではイカにはわさびでなくて生姜だそうです。

19日、午前中は船員さんからいろいろなひもの結び方をならいました。午後は海の水温や塩分を測定したり、プランクトンを採集して観察したり、海の鳥類や哺乳類の観測をしたりしました。そして夜はまたイカ釣りをしました。前日よりも釣れるポイントらしく、まわりはいっぱいイカを釣ってました。相方さんも3杯も釣ってました。でも私は釣れなかったです。船員さんがサメを釣りあげてました。口から胃袋(?)を出しててなかなかすごかったです。この日も最後は新鮮なイカをいっぱい食べました!!

20日、函館に到着です。船がなかなか揺れていたので、降りてからもゆらゆらしてる感じがします。北大の函館キャンパスに行って水産科学館の見学をしました。その後ラッキーピエロでお昼を食べました。ラッキーピエロは函館たくさんあるハンバーガー屋さんです。すっごくおいしかったです。またラッキーピエロのために函館に行きたいです。その後臼尻にいってヤドカリをみました。

21日、朝早くに港で魚が釣られてきたのを見学してから、魚の種類を調べる作業をしました。その後七飯の淡水実験所の見学をしました。サメの稚魚がかわいかったです。そこで目の前でサケのおなかを割いて卵をとりだしたす作業を見ながらお昼をたべました。なんともシュールな感じでした。そして、バスに4時間くらい乗って札幌に帰りました。

そんな感じであっという間の3泊4日でした。おしょろ丸でのごはんとイカとハンバーガーがおいしかったです。

文章ばっかり長くなってしまってすみません。これで終わります。
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