中国風

外国人研修生の事情について、組合(受け入れ機関)会社(第二次受け入れ機関)中国側(送り出し機関)など

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ベトナムについて簡単に説明

2009-08-28 03:35:05 | 情報
一般事情


首都

ハノイ

面積

32万9,241平方キロメートル

人口(2008年)

約8,616万人

民族構成

キン族(越人)約86%、他に53の少数民族

宗教

仏教(80%)、カトリック、カオダイ教他

言語

ベトナム語

日本との時差

マイナス2時間


政治事情

1986年の第6回党大会にて採択された市場経済システムの導入と対外開放化を柱としたドイモイ(刷新)路線を継続、外資導入に向けた構造改革や国際競争力強化に取り組んでいる。他方、ドイモイの進展の裏で、貧富の差の拡大、汚職の蔓廷、官僚主義の弊害などのマイナス面も顕在化している。

2006年4月には、第10回党大会(5年毎)が開催され、「ドイモイ(刷新)」政策実施20年を総括した。また、ドイモイ路線の継続を確認し、汚職問題について厳しく取り組む姿勢が表明された。書記長には、ノン・ドゥック・マイン書記長が再選された。党大会後の第11期第9回国会(5月16日から6月29日まで)にて6月26日にはグエン・フー・チョン国会議長が、27日グエン・ミン・チエット国家主席、グエン・タン・ズン首相が新たに選出された。2007年5月、5年に一度の国会議員選挙が行われ、マイン書記長を始めとする首脳陣はいずれも当選し、同年7月~8月の新期(第12期)第一回国会において、チョン国会議長、チエット国家主席、ズン首相の再任が承認された。また、同国会では、省庁改編(中央省庁数の削減)、一部閣僚の交代(副首相2名の追加等)の他、今期国会議員の任期を4年に短縮し、地方議会(人民評議会)議員の任期を2年延長させることが決定され、次回選挙(2011年)より、国会、地方議会選挙と共産党大会が同一年に行われることとなった。


経済

主要産業

農林水産業、鉱業、軽工業

一人当たりGDP(2007年)

835米ドル

為替レート(2009年3月)

1ドル=約17,800ドン

経済成長率(2008年速報)

6.23%

物価上昇率(2008年対前年末比)

19.9 %

失業率 (2008年速報)

4.6%

貿易額(2008年(暫定値))

輸出 629.1億ドル

輸入 804.2億ドル

貿易品目

輸出 原油、縫製品、履物、水産物等

輸入 機械機器(同部品)、石油製品、鉄鋼、布等

主要貿易相手国

輸出 米国、日本、オーストラリア、中国、シンガポール

輸入 中国、シンガポール、台湾、日本、韓国
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