ひーず のーと

旅、食、落語・・・と日々思うこと、思い出したことの備忘録

加賀温泉駅

2008-01-31 23:33:09 | 鉄道・バス・乗り物
10月7日、金沢駅から特急サンダーバード26号で、26分で加賀温泉駅です。
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金沢駅にて

2008-01-31 23:13:14 | 鉄道・バス・乗り物
金沢駅ではもう一つ、乗る列車を待っていると、かつて常磐線を走っていたような車両でした。
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特急しらさぎ8号

2008-01-31 23:06:06 | 鉄道・バス・乗り物
10月7日、昼食は金沢駅へ。目の前を特急しらさぎ8号が発車していきます。
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金沢・大國鮨(だいくにずし)

2008-01-31 22:47:21 | 食べある記・飲みある記
10月7日の昼食は、兼六園から近江町市場方面へ向い、その手前西町薮ノ内通りにある大國鮨です。

ここで、ビールをいただきながら、梅のコース(3150円)をお願いしました。
握りは2貫ずつ、ペースを見ながら握ってくれます。
◆ のどぐろ、秋刀魚~旬の魚で、いきなり、驚きのおいしさ。軽く炙られています。

◆ がんど、まこうだいの昆布締め~がんどというのはわらさ、ブリの手前のことを金沢セはこういうそうです。

◆ 写真はないけど、中トロ、いくらの醤油付けに雲丹添え~これは贅沢な味わいでまた、うれしい一品でした。
◆ 甘えび、白えび~富山湾の名産白えびも軍艦巻でいただけました。これも、また嬉しいなあ。

◆ バイガイ、白ガイ~貝を2種類これも良かった。

◆ するめ佃煮(いかわた)、穴子~するめは珍しいし、穴子はふっくらとしておいしく。昼じゃなきゃ、どんどん、お酒も飲みそうになる、危ないおいしさでした。

◆ 〆にカニとカニ味噌の手巻きとお汁~締めまで楽しみいっぱいでした。
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成巽閣

2008-01-31 22:40:45 | 旅・見てある記
10月7日、兼六園散策の合間には前田家13代目齊泰が母親のために造った御殿です。
兼六園から成巽閣への通用門。入口の赤門です。

建物の中は写真撮影禁止ですが、謁見の間は大きく、欄間は美しく。鮎の廊下、貝の廊下、亀の間等障子の腰板は障子の場所が解るように、端から鮎や貝、亀の数が増えていくのが面白かった。
2階の群青の間や群青書見の間はそれぞれ群青色や紫色が鮮やかでした。この群青色が金沢だ!というもの。熱海の起雲閣でも、去年、加賀の名工が作った鮮やかな色の部屋を見たことを思い出しました。細かい所でも、加賀の工芸の美しさが楽しかった。
庭は撮影可だったので、万年青の縁の庭園です。

そして、つくしの縁の庭園です。

庭園も、いいものです。受付け・入口のところです。

入園料は700円でした。そして、このあと、再び、兼六園へと戻りました。
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タイガース虎携帯公式サイト・ストラップ

2008-01-31 20:36:32 | 今日の想い
阪神タイガースの携帯サイト、虎公式携帯サイトのオリジナル携帯ストラップです。
抽選に当たって、2008年ロゴ版が送られてきました。やったネ!
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兼六園

2008-01-30 23:42:24 | 旅・見てある記
10月7日朝、宿をチェック・アウトしたあと、兼六園へ。前回、訪れたのは2004年の12月なので、3年近くぶりの兼六園でした。
兼六園の入口、お城の入口の対面にある桂坂口です。

兼六園のシンボル徽軫(ことじ)灯籠、そして、月見橋。いつ、兼六園にきても、まず、写真にとってしまうところです。また、この日は、中国人の団体も来ていました。

同じ池、霞ヶ池。奥に見えるのは内橋亭という茶店です。

眺望台から、卯辰山方面の眺めです。この眺めも好きです。いつ来ても楽しみです。

雁行橋です。

霞ヶ池の唐崎松です。

鶺鴒島です。

栄螺山から霞ヶ池、唐崎松方面を臨みます。

そして、ここも好きな風景、瓢池です。翠滝と海石塔

いつ、訪れても、その時の、いい雰囲気が味わえる、大名庭園。その中でも、トップクラスの楽しさ、見所のある、兼六園、大好きです。
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城下まち金沢周遊バス

2008-01-29 23:40:23 | 鉄道・バス・乗り物
10月7日、ホテルをチェックアウトしたあとはレトロな城下まち金沢周遊バスで兼六園に向かいました。20分弱の道のりでした。
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ダイワロイネットホテル金沢~その3 まとめ

2008-01-29 23:35:32 | 泊まりある記
10月6日に宿泊した、ダイワロイネットホテル金沢。駅前という好立地、新しさ、そして、安い。朝食も安いし、市内見物をしている時に荷物も預かってくれるし、多くを求めなければ、いい宿でした。
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水戸の朝一番

2008-01-29 23:33:00 | 今宵の一品・納豆篇
牛久の(株)ヤマダフーズの納豆、水戸の朝一番。10月7日のダイワロイネットホテル金沢での朝食でいただきました。極小粒の納豆です。旅行で、納豆が出ると嬉しくなります。
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ダイワロイネットホテル金沢~その2 朝食

2008-01-29 23:29:49 | 泊まりある記
10月7日の、ダイワロイネットホテルでの朝食は800円払って、1階のやるき茶屋でバイキングです。
納豆、生卵、切干大根、鮭、だし巻卵、アスパラベーコン、ねぎとろ、がんもどき、サラダ(ポテトサラダ、レタス、マカロニ、ブロッコリー、トマト、ヤングコーン)をいただきました。他に牛乳も。
まあ、この値段なら、こんなものでしょう。生卵と納豆があるのは嬉しいし、サラダも、いろいろと取れたのはよかった。

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四万・温泉弐號

2008-01-29 23:04:35 | 今宵のお酒・一献
9月に四万に行ったときに買った群馬県吾妻町の金星酒造の四万温泉仕込の特別本醸造のお酒です。円やかなお酒でした。
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昭和戦前面白落語全集 東京篇 9 六代目春風亭柳橋/八代目 春風亭柳枝

2008-01-29 22:59:48 | ひーず名人会
昭和戦前面白落語全集 東京篇 9巻 六代目春風亭柳橋/八代目 春風亭柳枝(ANOC7110)
六代目春風亭柳橋~1970年代まで、長い間活躍した、芸協の看板。元会長
・ 掛取早慶戦(1933年5月、SP盤、6分18秒)
~若き血で掛取をしようとすると、都の西北で返事をそして、野球用語や選手名の洒落で、会話と楽しい一席。元々は掛取漫才
・ 支那そば屋(1938年2月、SP盤、6分15秒)
~いろいろな歌が入った、元々はうどん屋
・ 野ざらし(1935年8月、SP盤、6分31秒)
~釣りを始める所までの一席に。やはり、SP盤は短いなあ。
・ 子はかすがひ(1933年9月SP盤、5分44秒)
~やはり短い。子供が家で母親の追求を受ける所がなく、無理だよなあ。
・ 電話室(1934年10月、SP盤、5分56秒)
~商家の主が電話を遊郭とつなぎ、電話口で遊び等をしようとするもの。そこに息子が帰って来て、なんなんだという噺です。
・ 観櫻會(1935年3月、SP盤、6分33秒)
~いわゆる長屋花見。下げは、ちょっと工夫しています。
・ 花見酒(1934年4月、SP盤、6分07秒)
~お金のやりとりの錯覚を描いた噺
・ 音楽會(1933年11月、SP盤、6分22秒)
~歌手を講釈師に変えれば、くしゃみ講釈
・ カフェー狂(1933年6月頃、SP盤、6分00秒)
~タクシーを人力車に変えるとほとんど、替り目。でも、おでんの符牒の話しなんかはない。
・ サーカス奇聞人造ライオン(1934年4月、SP盤、6分56秒)
~動物のぬいぐるみをかぶってのアルバイト。同じ檻に、他の動物が放り込まれます。
八代目 春風亭柳枝~1950年代に亡くなった噺家さんです。
・ 武術狂(1935頃、SP盤、6分01秒)
~本来は胸肋鼠或いは生兵法といったそうです。非常時に武術狂いになった若旦那。鼠を殺してしまいます
・ 子ほめ(SP盤、6分37秒)
~ごく普通の子ほめです。でも、6分半にそのエッセンスを入れ込んでいるのはすごい
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尾山神社

2008-01-28 23:35:42 | 寺社巡り
10月6日、杉の井で食事のあとは宿のある金沢駅まで歩いて戻りました。途中で、尾山神社のライトアップがきれいでした。
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金沢・杉の井

2008-01-28 23:02:04 | 食べある記・飲みある記
10月6日、夕食は金沢市内の料亭、犀川沿いの杉の井。ここで、食事を、それも、一番高い郷土料理のコース(2万円)を食べようと、宿泊はちょっと安めのホテルにしました。時にはこういう贅沢も。
お店の入口です。

まずは、玄関のそばの部屋で、抹茶とお菓子をいただきました。こういうのって、緊張するなあ。

そして、食事の個室に行き、まずはビール。そして、食事は
◆ にごり酒、くるみ豆腐に雲丹のせ~雲丹がたっぷりで、おいしい!そして、くるみのほのかの甘さもよし。

○ 部屋からは庭が見えます。

◆ 八 寸:にんじんチップス、いもチップス、かますの押し寿司、子持ちししゃも、ほおずき、松葉をそば、床節、しめじ、里芋、銀杏、鮎の甘露煮~小さいものが可愛く、美しく、見た目が楽しい。そして、味わいもよく。

◆ 造 り:平目の昆布締め、トロ、ボタンえび、鯛~平目はにがりでいただくけど、中には松茸が入っています。うーん、松茸がいい。トロには醤油ゼリーと、魚もいいけど、工夫もいい!ここで、ビールから日本酒・黒帯へ。

◆ 松茸土瓶蒸し~えび、銀杏入りで、松茸の味が本当に染み入っています!

◆ 焼 物:松茸、のどぐろの杉板焼き、紅葉麩添え~のどぐろは西京焼きで、松茸といい、これもおいしくいただけます。そして、お酒も進みます。

杉板の中です。

◆ 揚げ物:松茸のフライ~レモンでおいしく。そして、松茸って、フライでもおいしかった!

◆ いなだの薫製~珍味です。日本酒がまた、進む、新潟・村上の鮭の酒浸しのような感じです。

◆ 治部煮:鴨、しいたけ、すだれ麩、レンコン、若布、麩が入っていて、そして、濃い味わいの、おいしい鴨治煮。金沢に来たら治部煮!ここのも実においしかった!

◆ はす蒸し:銀杏、百合根で、もともと上品な料理が本当に上品な味わいです。中には白身魚が入っていました。

○ どんどん、日本酒も進みます。日本酒の器も洒落ています。

◆ 酢の物:毛がに~蟹味噌もあり、うれしい、楽しい一品になりました。

◆ 食 事:松茸ご飯、鰯の丸干し焼き、香の物、味噌汁~〆の松茸ご飯だけで十分なところ、鰯がまた、いい。最後まで、サプライズ!

◆ デザート:焼き林檎、ぶどう、バニラアイス、洋なし、スイートポテト~これもまた、いいデザートでした。

◆ 黒蜜くずきり~杉の井評判の黒蜜くずきりを追加でいただきました。黒蜜が本当においしく、またくずきりもなめらかで、どんどん、喉を滑り落ちていきます。お碗に杉の井の杉の絵がありあmす。


ちょっと、贅沢でしたが、文句無しのおいしさ。また、来たいけど、交通費だけで大変だ。桜の季節がまたいいそうです。地方だからできる贅沢、~東京じゃこの値段じゃ無理だし、地のもののおいしさも。癖になりそう。
お店ではガイドブックに出ていた若女将や、女将らしき方が見送りまで相手をしてくれました。
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