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I様邸新築工事(いわき市) ~地盤調査~

2018-02-01 15:09:57 | 現場【新築住宅】
本日、I様邸新築工事の地盤調査を行いました。
試験方法は、【スウェーデン式サウンディング試験】 です。

調査方法は下記の通りです。

1 鉄の棒(ロッド)にスクリューポイント(円錐状の物)を取付、ロッドに載荷装置を固定し、調査地点上に鉛直に立てる。
  
2 最初に50Nの荷重を載荷する。

3 荷重でロッドが地中に貫入するかどうかを確かめ、貫入する場合には貫入が止まったときの貫入量を測定し、その荷重の貫入量とする。
 また、このときの貫入状況を観察する。

4 荷重を増加して、③の操作を繰り返す。荷重の段階は、150N・250N・500N・750N・1000Nとする。

5 載荷装置が地表面に達したら、荷重を除荷し、ロッドを継ぎ足し、載荷装置を引き上げて、2~4の操作を繰り返します。
  
6 1000Nでロッドの貫入が止まった場合は、そのまま貫入量を測定した後、鉛直方向の力が加わらないようにロッドを右廻りに
  回転させ、次の目盛線まで貫入させるのに要する半回転数を測定する。その際、回転速度を1分間に50半回転以下とする。
  なお、これ以降の測定は25cm(目盛線)ごとに行う。

7 回転貫入の途中で、貫入速さが急激に増大した場合には、回転を停止して、1000Nの荷重だけで貫入するかどうかを確かめる。
  貫入する場合には③に、貫入しない場合には⑥に従って以後の操作を行う。
  
8 回転貫入の途中で、貫入速さが急激に減少した場合には、それまでの貫入量と半回転数を測定し、貫入を続ける。
  
9 スクチューポイントが硬い層に達し、貫入量が5cm当りの半回転数が50回以上となる場合、ロッドの回転時の反発力が著しく大きく
  なる場合、又は、大きな石などに当りその上で空転する場合には測定を終了となる。


地盤調査状況です。

調査結果は、来週には出てくるそうなので、
どうか良好な結果でありますように。( ゜Д゜)<カミサマヨロシク!!



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