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[書籍]プロデュース能力(佐々木直彦)

2009-07-25 11:00:25 | 書籍
プロデュースとは、ビジョンを持つこと。

何かを成したいと考えた時、それは一人ではできない。ビジョンを持つことが重要な一つの理由である。

ビジョンには、何らかの理由がある。その理由を明らかにすることが大切だ。

1.自分自身がビジョンに向かっていく必然性を自覚しつづけられる
2.人に「なぜ、これをやるのですか」と問われたときに説得力を持って答えられる
3.その理由自体が、人を動かす

要は、そのビジョンをストーリーを持って語れるかということである。そのビジョンが素晴らしいこと、そのビジョンに付随するストーリーで、すなわち「理由」ですとんと腹に落ちる。すると、その人は、ビジョンのサポーターになってくれる。

メンターは、自分が目指したい方向を指し示す人、サポーターは自分の進む力を増してくれる人。自らがメンターとなるためには、自分を引っ張る、未来を指し示すビジョンが重要なのだ。

実は、この本は、浜辺で太陽にあたりながら、リラックスした状態で読んでいた。(おかげで、赤くなるほど日焼けしてしまい、先日まで痛かったのだが。^_^;)明るい場所で、この本を読めて良かったと思う。新しい「ビジョン」の芽をつかむことができた。今はそれを育てている。

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
佐々木 直彦
日本能率協会マネジメントセンター

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