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【自己アセンション】 ヒマラヤ聖者(1) 生活探究 (実録記) の目次と紹介

2012-03-21 07:02:57 | 【自己アセンション2】 ヒマラヤ聖者

ヒマラヤ聖者の生活探究 第一巻 人間本来無限力 目次
 
著 者 はしがき
訳 者 はしがき

第一章   超人エミール師との出会い・動物支配と思念伝達
第二章   クリスマスは人間の実相の象徴
第三章   肉体の自由自在なる出現・消滅
第四章   死の克服・分身による奉仕
第五章   若さを保つ秘訣
第六章   沈黙の力
第七章   無限供給 その実例と原理
第八章   水上歩行
第九章   神癒の廟
第十章   理想実現の方法とアメリカの使命
第十一章  宇宙力使用の原理
第十二章  雪男よりの救出
第十三章  野火よりの脱出
第十四章  各宗派分離の根本原因
第十五章  人間完成への道
第十六章  一千歳の超人
第十七章  虚空に浮かぶ白光の景観
第十八章  一万年前建立の廟
第十九章  木の葉の文字に残る聖書の記録
第二十章  エミール師の聖家族
第二十一章 愛こそ至高の力・天使の聖歌隊
第二十二章 万象同根、万人同胞       
第二十三章 四百才の美女の生活            
第二十四章 大晦日の儀式と奇蹟の原理   -完-

◎ヒマラヤ聖者の生活探究 第二巻 神 性 開 顕 目次

著 者 はしがき

第一章  イエスの出現と説法
第二章  希望実現の方法
第三章  老人の死と蘇り
第四章  神人一体
第五章  地獄・悪魔・神
第六章  癒しの方法
第七章  蘇ったチャンダー・センの教え
第八章  天才への道
第九章  馬賊に襲わる
第十章  パンの奇蹟
第十一章 治病の原理―ジャストの説法
第十二章 地下廃都の文明―王・人民・僧侶の始源
第十三章 仏陀の出現・陋屋美邸と化す
第十四章 僧院長一行
第十五章 盲目癒さる・僧院長の回心    
第十六章 第二年目の終り         -完-            

◎ヒマラヤ聖者の生活探究 第三巻 因果の超克 目 次
 
著 者  はしがき

第一章  イエスの出現と空間移動
第二章  馬賊団の襲撃計画
第三章  純白霊光の偉力とその原理
第四章  光壁に悪自滅す
第五章  人間即神
第六章  新人種出現の予言
第七章  太陽系宇宙の生誕と人間の運命
第八章  ダライ・ラマ宮殿
第九章  僧院長は語る
第十章   過去世の秘録
第十一章 思念の交流
第十二章 肉体の浮揚と真理
第十三章 艱難の克服法
第十四章 元素の創造と転換・物質の変性と生命
第十五章 神の波動と蘇りの原理
第十六章 愛と猛獣
第十七章 因果の超克・キリスト誕生の歴史
第十八章 イエスの自己完成への苦斗     -完-  
  


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~著者はしがき~ ◎ヒマラヤ聖者の生活探究 第一巻

この書を読者諸賢の閲読に供するに当たり、私が一八九四年に極東を訪れた十一人の調査団の一員であったことを申し上げておきたい。三年半にわたる極東滞在中、わたしたちはヒマラヤの大使がた (*1)に接触したのであるが、大師がたはいろいろな記録書類の翻訳でわたしたちを援助して下さり、わたしたちの調査事業に非常に大きな貢献をして下さった。

わたしたちが大師がたの生活の中に親しく入り込むことを許して下さったおかげで、大師がたが偉大なる法則の働きを実証されるのを実際にこの目で見ることができた。わたしたちはその方々を大使と呼ぶのであるが、それは一応そう呼ぶだけであって、その他にも本書にのべるような生活を送る人々は、誰でも大師の尊称と崇敬を受ける資格のあるものである。

実をいえば、わたしたちは前からこれらの大師がたと実際に暮らした経験を書き記した記録や手稿を保存していたのであるが、その当時の私個人としては、世界の人々に、この教えを受け容れるだけの心構えができているとは思えなかった。わたしは調査団の団員ではあるが、その拘束を受けない立場にあつた。

わたしのノートを今ここに「極東における大師方の生活と教え」と題して発表するとしても、そこに盛られた内容をそのまま受け容れるか、それとも否認するかは、読者の自由である。本書は「全五巻叢書」として続巻が出る筈であるが (*2)すべて大師がたに関連してわたしたちが調査した際の第一年目の経験を録したものであって、同時に又、その中には大師がたの許しを得た上で速記し、同容の承認を得た教えも含まれている。

[大師がたは、仏陀は悟りへの道を代表するものという見方をしておられるが、キリストは悟りそのもの、すなわち、わたしたちすべてが求めている心のあり方、言いかえれば、各個人の持っているキリストという光であると、はっきり述べておられる。

        ベアード・T・スポールディング(署名)
訳者注
(*1)正式には、修行の結果その意識の進化が一定段階、正確には第五階位に達し、見えざる世界に常住する大霊によって敍位された者をいう。自己内在の力や宇宙に潜在する力を駆使して様々の超常現象を発揮し得るが、必要やむを得ない時の他、濫りにその神秘力を発揮することは絶対にない。人類の進化を指導することをその使命とする。
(*2)全五巻刊行された。本叢書は全巻の翻訳紹介である。

~訳者はしがき~ ◎ヒマラヤ聖者の生活探究 第一巻

本訳書の原著(原名=Life and Teaching of the Masters of the Far East『極東における大師がたの生活と教え』)は五巻より成り、第一、第二、第三巻は、著者が見えざる導きのままに世界各地にわたる調査隊に参加した際インド、チベット等における稀有の体験をありのままに描いたものである。

それらは人間の本質、人間の能力、人生の意義、自然における人間の地位等に関する真理とその実証より成る。第四巻は大師がたの教えの数々を、著者自身が項目別にまとめたものである。第五巻には、著者が乞われるままに米国各地を講演して廻った際の質疑応答のうち、代表的なものが集録されている。

著者の略歴、人となり、本書が出版されるまでの経緯、その後の反響等は、第五巻の「著者の素描」に詳述されているから、ここで再説するのは控えるが、本書は初版以来、啓示の書として今尚かくれたるベスト・セラーの地位を保ち、本邦訳を除いてもすでに十一か国語に翻訳されている。

前期の「著者の素描」に「著者の死(一九五三年)後も尚、感動の手紙が世界の各地より続々として寄せられつつある」と述べられているが、訳者もまた忘れ得ざる感激を拙い文字で綴って送った一人であった。第一、二、三巻には数々のいわゆる奇跡が出てくる。
それについて疑惑を感ずる読者の方々のために、敢えて二、三の蛇足を附しておきたい。

(*1) 一切の学とともに自然科学は永遠の進化の過程の中にある。従って現在の発達段階では、未知の現象や法則、または法則体系などが無数にあることを想い起こすべきであろう。まことにもニュートンが言ったごとく、「科学者は神秘の大会の渚に打ち寄せられた無数の貝殻(現象、知識法則の寓意――訳者注)を、一つ一つ取り上げて喜んでいる小児に等しい」のである。

(*2) 奇跡、即ち超自然現象(曖昧な言葉ではあるが)には、異常(abnormal)現象と超常(super-normal)現象とがある。

(*i)異常現象は心霊現象の多く、特に低級霊、動物霊等によって憑依された場合の事象を主として指す。

(*ii)宇宙は低次元の感覚世界より高次元の世界へと高まり行く複数の超感覚世界より成り立っている。各次元の世界はそれぞれ特有の法則体系を持ち、低次元の世界とその法則体系とは、順次に、より高い次元の世界とその法則体系との中に包摂されている。

高次元の世界の法則が何らかの理由によって低次元の世界に延長され、低次元の世界でその因果関係の説明ができない時、それを低次元の世界では奇跡と称するにすぎない。

しかし高次元(この場合は四次元以上)の法則は、本書によっても示されているように、原則としては、魂が高度に浄化され、真理に関する深き叡智が得られなければ、これらの法則を駆使することはできないのである。従って本書の前半三巻に録されている超自然現象はこの類のものである。

本書が人間に対し、自己自身に対し、人生に対し、更には又さまざまに評価されてきた宗教に対して、何らかの、より積極的な意義と自信と希望とを見いだすようすがともなれば、訳者、そして又訳者以上に、原著者の歓びもまた、これにすぎるものはないであろう。

附記 読者の理解に資するために、原著書にない註解を各章末に附した。また、同じ目的を以て、本文中に補訳を挿入してあるが(特に第四巻に多い)、括弧で囲んであるのが概ねそれである。尚、各章の題は原著書にはなく、便宜上訳者が附したものである。

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 付記・新時代の展開

大師がたの経験を書き留めたノートを提供するにあたり、わたしはこれらの大師がたの力と、大師がたの為された偉大なる法則(全人類に重大なる意義のあるメッセージをもたらすに違いない法則)の実証を信じていることを強調したい。大師がたは、死を超越する偉大なる法則のあること、すべての人類は進化の過程にあって、この法則を理解し使用する方向に徐々に前進しつつあることを決定的に証明して下さった。大師がたはこの法則はアメリカにおいて発揮され、世界に与えられ、かくしてすべての人々が久遠なる生命への道を知ることになろうといわれ、これこそが「新時代」の展開であると強調しておられる。
 
このノートに出てくる私たちの常識を越えた諸現象は、何一つとして、普通の心霊実験に出てくる物質的現象ではないのである。それどころか、それは肉体を自由自在に現わしたり消したり、即ち、ーー肉体の栄化と霊化ー―する生命の高級の表現でありたのである。宇宙には神の法則がある。人々は遠からずこれを受け嗣ぎ、魂の光耀を得、完全なる大師としての知能を以て肉体を使用するようになるであろう。 

これらの大師がたが、永き歳月に亘って光をもたらしたことには、もはや疑問の余地もなく、この光が数千年前と同じように今日もなお、依然として在することを、その日常生活と、み業とによって証しているのである。
                             B・T・S 第一巻 終
                     
訳者あとがき

 本書(原書名 極東における大師方の生活と教え)は原著者のはしがき(第一巻)にもある通り、採鉱の4門家である原著者が他の十人の夫々の分野における学者、専門家達と共に、支那、インド、チペ。ト、蒙古、ペルシャ、メキシコ等の各地を調査した時に、インドおよびチベットで出会った大師方の教えの内容を紹介したものである。読む人夫々にその教えに対する受取り方は異るであろうが、要約すれば、基本的には次のようになるであろう。
 ① 人間の本質は宇宙の本質と同じである。② 故に人間には無限の能力がひそんでいる。③この悟りと行(ぎょう)とによって、人はこの本来の無限の能力を開くことができる。④ この能力が出た程度に応じて、自然の中にひそんでいる神秘な力をも発動することができる。⑤ ③と④とによって人は超自然的現象、いわゆる“奇蹟″をおこすことができる。いいかえれば、人は真に自分自身と宇宙との主になることができる。

 奇   蹟

大ざっぱにいって、奇蹟は次のように分けることができる。
① 祈りや呪文(じゅもん)などによって人間を超越した存在(一)神格を得た種々の段階の神、(二)通力を得た種々の段階の善意ある人霊、(三)種々の種類及び段階の自然霊(最初より肉体をもつことなく幽体のみの生命。人間とは別の進化系統に属する)および(四)様々の種類と段階の不良の霊が干渉しておこす超常現象。
② 自然の中にひそむ神秘的な力を、①に記した超自然的存在が発動しておこす現象。
③ 人間自身が自分の中に潜在する能力をひき出して、(一)直接、或は前に記した(二)超越的存在の協力のもとに、自然の中の神秘力を発動して行なう超常現象である。

そのいずれも自然の法則を曲げるのではなく、自然の法則を適用しているのにすぎない。なぜなら、自然は幾つかの次元より成っており、行(ぎょう)の伴った悟(即ち意識の拡大)が深くなればなる程、いいかえれば、より高い次元に意識が拡大するに応じて、その次元の法則を駆使することができるからである。例えば、四次元世界の法則が三次元世界に延長され、特種の現象がおき、三次元世界の知識ではその説明が出来ないとき、三次元世界ではそれを奇蹟という。

 大   師

 「大師」という言葉には次の二つの意味がある。(一)

厳密には、人間としてこの地上に生まれ出て以来、幾度も生れ変りをくり返しつつ本人の進化(宇宙の本質と同一である、本人内在の本質を開顕していくこと)に必要な体験をしつくし、その体験より学ぶべきことを学びつくして、一定の段階まで意識の拡大、魂の浄化、カルマ(因縁)の浄化、本質(無限の能力)の開顕が為された存在に、より高き存在から所定の手続によって与えられた称号。
(二)右のような厳密なものではなく、一般的にいってある行法、通力にある程度熟達した人。

 大師方の生活

 「大師」に右のニ種類があるので、その生活も又それに応じた二種の生活がある。(一)前記の(一)の大師方は、その資質と進化の程度(大師方も、もちろんより高き段階へと進化して行くし、またその努力を寸時も怠らない)に応じて、部門と上下の位階とが厳然と定められた分業組織(普通には、白色同胞団、大同胞団等と和訳される。ここでは聖同胞団という)に属する。この組織は、宇宙大の神聖なる有機体の地球における下部組織である。

 この組織は、① より高い聖組織との連繋の下に、② 地上の人間の宗教、学術、科学、芸術、政治、経済等を霊導する。これはまた、民族、国家、或いは地域等に分れる。③ 人間以下の低い生命体(鉱物、植物、動物、自然霊等)の進化の霊導。④ 新しい人種の創出。⑤ 必要に応じて海、陸を含めての全自然の統御、変造、⑥ 後継者の養成、等に当たる。

 右の①からも推察されるように、この組織に属される大師方は世界の要地に散在しておられるが、主なる大師方はヒマラヤに常住しておられる。チベットが共産主義中国によって併合された今日でも事情は何ら変らない。すべて大師方が居住しておられるところは、特殊の任務を帯びた少数の大師を除いては、人界を遥かに超絶したところである。その理由は、人界の中や人界に近いところに居られると、珍しい物好きな人々、魂のまだ熟していない弟子入り希望者達が押しかけて、お仕事が邪魔されるだけではなく、彼らや人界から発する不浄の雰囲気によって、大師方の極めて霊妙な聖業が妨げられるからである(他にも特殊な理由があるが、ここでは触れない)。もろもろの悩める衆生を救うために人界に下生して、もろもろの教えを与えて教祖と称される人々は、実はこれらの大師のある階位にある弟子たちなのである(釈迦、イエス・キリストは特別の任務を持った例外である)。

 従って、「大隠は市に隠れ、小隠は山に隠れる」というのは実は半面の真理のみを伝えているのである。
(二)右のような厳密な意味と組織とを有するものではなく、一般的に、真理のある局面の把握と、ある種の行法とにある程度以上熟達した存在をいう。この部類の方々には、①それぞれの組織((一)のような、宇宙大の有機的なものはない)に属する方々と、②何らその様な組織がなく、個別的に独立して存在している方々とがある。
 
本書に紹介されている方々は(一)か又は(二)の①と考えられる。いずれにせよ、これらの大師方は、人間がある段階まで進化した相(すがた)を身を以て示したものであり、その教えは、その様な進化をとげる基本的な方法を示したものといえよう。読者諸賢が本叢書全五巻によって得る処があれば訳者の幸いこれに過ぎるものはない。
 
本書は霞ヶ関書房社長・岡本正一氏と関係者御一同の深い理解と愛労なくしては世に出ることは出来なかった。特記して深謝する次第である。尚、読者の理解に資するために各章末に原着にない註解を附した。

一九六九年五月十四日 沖縄・那覇市にて
                               (翻訳者)仲里誠吉
            
                  蹟
 
本書は著者と訳者のはしがきにあるように、採鉱の専門家である著者が、その他の夫々の分野における専門家達十人と共に支那、インド、チベット、蒙古、ペルシャ、メキシコ等の各地に古代の記録を調査するために調査隊を組織して大掛りな旅行をした時に、インドやチベットで出会った大師方とある期間生活を共にし、教えを受けた生活の実態と教えの内容を明かにしたものである。

大師方というのは宇宙根源の普遍法則ヨガ行法を修得した聖者のことで、この教えについてはキリストの教えとして聖書を採用してあることが多いが、キリスト教も仏教もヨガから発足したもので、キリストも釈尊もヨガの瞑想行法によって解脱して、知能を開発してこの教えを宣布したものと思われる。何れも人類生活の宇宙根源の普遍法則(神)によるもので、ここに誰の名が現われようと、それはすべてヨガの教えであり、神の教えであるから同義語として解釈すべきである。

 修行の方法については明らかにされないが、それは呼吸法と瞑想行法を修練して修得すべきであって、教えらるべきものでないことを教えている。修練の深まると共に、りし(師匠)の出現によって自ら導かれることがある筈のもので、急がず、あせらず、只一すじ信じて修行の深まるのを待つべきである。

 第一巻から第三巻を通じて奇蹟の連続であるが、それは必ずしも不可能のことではなく、行が深まれば誰でも実現し得る秘法で、これらはすべて教えられて覚えらるべきものでなく、自ら開発修得すべきものであることを信じて怠りなく行を深めて行くべきである。

 第四巻はこれらの秘義に対して、理論的解説によってこの事実を明らかにしている。第五巻は著者が講演の途上質疑を受けた問題を綜合して集録したもので、読者の理解を深めようとしたものである。第四巻第一章に掲載してあるように、本書に掲載してある大師達がその他の世界の聖者と共に大白色聖同胞団を組織して、世界平和の大運動を展開しつつあることがうかがわれる。著者も訳者も出版社の私もこれに同調して、この平和運動を確立に導くためにヨガ思想の普及を求めてのことに外ならないのである。

 これは、現代が長期間にわたり経済偏重と科学万能に偏して精神教育が軽視された結果、人間性が欠如し、もしくは低下して人類生活の秩序破壊が実現に一歩を進めつつあるかの観を呈し、これは最近の反日共系全学連や日共系全学連と称する学生達によりて暴力的行動が頻繁に行なわれていることに示されているが、これは単なる学生の紛争として見過ごすべきではない。それは中共の文化革命系思想とツ連共産党系思想に関連を持つもので、アメリカの大国政策に協闘している日本政府に対する抗争思想に基づくもので、その底力を認めてかからなければならないと思われる。全人類を滅亡に導く危険の潜んでいることを心すべきである。

世界は全人類と自分とを一体とする世界単一の政府の出現によって人類平等の利益を得るような社会の出現を期待すべきであるが、人類を分割して一部の地域や民族の利益を求めようとする様な中共文化革命やソ連共産党のようなものでなく、全人類が一体となって幸福であり繁栄する様な現在の国連を進化発展せしめて、強力な世界政府の出現に私達は協力すべきだと思う。そしてこの指導者を日本人から求めるために、多くの人達がヨガ行法を修練して指導者として無限の知能開発に努力せられんことを期待し、その参考指導書となればと思って本書を出版するものである。

‘昭和四十四年五月二十五日
                            (発行者)岡本正心

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