☆自己無限化・全知全能化☆  ~最高レベルのアセンデッドマスターへの道~  【アセンション情報実践研究会】へのお誘い

会合の目的は、自己アセンションしてアセンデッドマスターになる為に役立つ知識提供と情報の実践・体現のための疑問解消です。

2018年9月 スピリチュアル・アセンション会合のお知らせ

2018-08-06 10:04:10 | 会合のお知らせ

                        重要 自己アセンション情報源

第75回  アセンション情報実践研究会  主宰文責:西久保

  * 今回から、「レムリアシリーズ学習会がメイン」となります。

 オレリアルイーズ
チャネリング書籍3部作の「新しいレムリア」を持参ください。

●日 時  : 9月15日(土)

                PM1時30分~5時30分 (二次会はガスト) 

場 所   センチュリー21アークレスト東所沢営業所内の

        おうちパーク東所沢 レンタルスペース 地 図

●所在地: 〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢5-13-9

●交 通 :  武蔵野線「東所沢」駅 徒歩8分 

●内 容 :   「レムリアシリーズ」の輪読学習会がメインです。
            その他の情報シェアなどの機会もあります。   

            ○自己無限化・全知全能化=最高レベルのアセンデッドマスター
               に向けて、ともにやっていきませんか。

●会 費 : 200円(会場費と資料コピー代)

            〇会合資料は当日に配布しますが、会のFacebookから
              
会合の数日前~後日にダウンロード可能です。

【連絡先】出席連絡用ショートメール 090-4425-8722

 ◎資料コピー、座席確保、緊急時会合取りやめの場合もあります

   ので出席予定者は前日までにご連絡ください。    

 ◎質問は内容を明確にして haruhi33@nifty.com
    *タイトルは「アセンション他」でお願いします。

 ◎フェイスブックは https://www.facebook.com/groups/532701386882155/

************************

会合をオレリアのレムリアシリーズを教本の学習会にした理由

 その理由はいくつかあります。まず会合主宰者である私、西久保はるひろは、1995年頃から月1回、霊的知識の情報伝達と学習会を様々な情報源を引用しつつ都内で行ってきました。2018年6月になると、なぜかオレリアのレムリア3部作を中心とした学習会とその実践を自分でも真剣にしたいという気持ちが強まってきました。その「内なる導き」が第一の理由です。

 二つ目は、現在スピリチュアルに関心を持たれている方、また今後持つであろう方の気持ちを察するときに確信できることがあります。それは「具体的な自己アセンションの方法」に関心をもつであろうということ、そしてその実践過程で紆余曲折や様々な疑問に出会うであろうということです。その状況に対して、基本となるアセンションへの信頼できるテキストがあった方がよいという判断、それが第二の理由です。

 三つ目は、オレリア女史のチャネリング情報の特質です。「具体的な自己アセンションの方法論」という意味で、私が直観的に「信頼がおける情報」と確信できたことです。内容も今の地球の次元上昇(アセンション)を背景にしていて、レムリア3部作はすべてアセンションの光が強まり、地球と人類の変容が加速し出してからのものです。第1巻の「レムリアの真実」の原書は2004年に発刊されたもので、それほど古くはありません。

 四つ目の理由としては、著書に登場し語っている地下都市のマスターたちは、私たちと同じ地球人で基本となるDNAの構造は同じです。1万2千年前のレムリア大陸沈没の際に、地下に逃れて進化し続けてきた同胞です。彼らは地球の歴史と現状、未来の可能性、地球人の人間性をよく知っています。その上での私たちに向けた「自己アセンション方法論の提示」がレムリア3部作であり、長きにわたってアセンションしたマスターたちが育んできた「叡智の結晶」といえるものなのです。

 以上が当会でレムリア3部作シリーズを学習会の中心テキストにするに至った理由です。

 最後にマスターからの言葉の中で、私にとって「決定打」となったものを紹介します。「新しいレムリア」の【はじめに】の最初の二行です。これが自分の中で極めて強く響き、「真実」と確信できたので、皆さんにも自信をもって本書シリーズをお奨めしているわけなのです。

光のマスターである私たちは、この本の中でやさしく教えることによって、あなたが楽に、優雅に、驚きをもってアセンションを成し遂げるために必要となるすべての鍵を与えます

そのあと、これをどうするかはあなた次第です。あなたは一、二回読んだだけで、「これは面白いよ」と言って数人の友だちに紹介するかもしれませんが、今この瞬間に神性の化身となるために驚くべき叡智を、実際に日常生活に統合するのを怠るのでしょうか?それともこの情報をハートで受け止めて、意識を五次元の存在へと進化させるこの不思議で簡単な鍵を、全身全霊を傾けて真剣に深く学ぶのでしょうか?私たちと直接会うまで、「アセンションのホール」に招かれるまで学び続けるのでしょうか?

私たちのハートの最愛の子供たちよ、あなた次第です。あなたが今、すべての鍵を握っています!あなたがハートの中で簡単だが貴重な叡智の鍵を開けるとき、私たちはあなたを愛の腕で抱きしめるために、ベールの向こう側で待っています!             

             ――― アダマ、ガラティア、アーナーマー ―――

いかがでしょうか? 上のマスターたちからの言葉を信頼して、皆さんもアセンション(次元上昇)したマスター(熟達者)、すなわち「本当の自分の資質と能力を全面開花した人間」に向けともに歩んでいきませんか?「全身全霊を傾けて真剣に深く学んで」いきませんか? 皆さんのご参加をお待ちしています。(会合主催者・西久保はるひろ)

○当会はアセンデッドマスターを目指す同志の会です。

シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージとされる著書「レムリアの真実」(P151-152)に登場するマスターによれば、 

「現在の私たちのDNAの数は、皆さんが知っている十二本と、その他に二十四本あり、そのすべてが完全に活性化しています。レムリアの時代には、人類とレムリア人の大部分が三十六本のDNAをすべて活性化させていました。

何千年もの期間をかけて意識を徐々に低下させていくうちに、他の二十四本のDNAは衰退し、やがて十二本だけが残りました。レムリアとアトランティス両方の大陸沈没に伴って、残りのDNAのうち、さらに十本が活動を停止しました。

今回、あなたが自分を無条件の愛と高次の意識の波動へと大きく開くと、かつての機能すべて次第に再び活性化するはずです」

  ++++++++++++++++++++++++++++++++

貸出図書 

良質なスピリチュアル系書籍を世田谷区下馬5-4-8(学芸大歩8分) の吉田統合研究所(03-6450-9989) の場をお借りして貸し出しています。

バシャール、光の存在オリン、神との対話、ラムサ、レムリア、和尚ラジニーシ、ラマナ・マハルシなどがあります。

当会は人間の無限能力とアセンション情報を拡散するための会合を各地で開催していただける仲間を募集しています。

当会からの支援として、「ラムサホワイトブック」や「ニューメタフィジックス」の蔵書を寄贈します。

ご相談 haruhi33☆nifty.com   ☆を@マークに直してメールください。「件名:アセンション」            

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真善美の探究 (Unknown)
2014-10-08 23:42:51
【真理と自然観】

《真理》

結論から言って, 真偽は人様々ではない。これは誰一人抗うことの出来ない真理によって保たれる。

“ある時, 何の脈絡もなく私は次のように友人に尋ねた。歪みなき真理は何処にあるのか, と。すると友人は, 何の躊躇もなく私の背後を指差したのである。”

私の背後には『空』があった。空とは雲が浮かぶ空ではないし, 単純にからっぽという意味でもない。私という意識, 世界という感覚そのものの原因のことである。この時, 我々は『空・から』という言葉によって人様々な真偽を超えた歪みなき真実を把握したのである。我々の世界は質感。また質感の変化からその裏側に真の形があることを理解した。そして我々はこの世界の何処にも居らず, この世界・感覚・魂の納められた躰, この意識の裏側の機構こそが我々の真の姿であると気付いたのである。


《志向性》

目的は何らかの経験により得た感覚を何らかの手段をもって再び具現すること。感覚的目的地と経路, それを具現する手段を合わせた感覚の再具現という方向。志向性とは或感覚を再び具現させる基盤としての目的経路の原因・因子が再び具現する能力と可能性を与える機構, 手段によって, 再具現可能性という方向性を得たものである。志向は複数あり意識中にある凡ゆる感覚的対象に支配される。

『意識中の対象の変化によって複数の志向性が観測されるということは, 表象下に複数の因子が存在するということである。』

『因子は経験により蓄積され, 記憶の記録機構の確立された時点を起源として意識に影響を及ぼして来た。(志向性の作用)』

我々の志向は再具現の機構としての躰に対応し, 再具現可能性を持つことが可能な場合にのみこれを因子と呼ぶ。躰に対応しなくなった志向は機構の変化とともに廃れた因子である。志向が躰に対応している場合でも因子の具現に対応した感覚的対象(条件)がない場合はこの志向は生じない。但し意識を介さず機構に直接作用する物が存在する場合もある。


《生命観》

『感覚器官があり連続して意識があるだけでは生命であるとは言えない。』

『再具現性を与える機構としての己と具現の方向を決定する志向としての自。この双方の発展こそ生命の本質である。』


生命は過去の意識の有り様を何らかの形に変換し保存する記録機構を持ち, これにより生じた創造因を具現する手段としての肉体・機構を同時に持つ。

生命は志向性・再具現可能性を持つ存在である。意識の有り様が記録され具現する繰り返しの中で新しいものに志向が代わり, この志向が再具現の機構としての肉体に作用して変化を生じる。この為, 廃れる志向が生じる。


*己と自の発展
己は具現機構としての躰。自は記録としてある因子・志向。

己と自の発展とは, 躰(機構)と志向の相互発展である。志向性が作用した然としてある意識(現象)から新しい志向が生み出され, この志向が再具現の機構である肉体と意識に連動して作用する。生命は然の理に屈する存在ではなくその志向により然としてある意識と肉体を変革する存在である。

『志向(作用)→肉体・機構』



然の理・然性
自己, 志向性を除く諸法則。志向性を加えて自然法則になる。

然の理・然性(第1法則)
然性→志向性(第2法則)



【世界創造の真実】

世界が存在するという認識があるとき, 認識している主体として自分の存在を認識する。だから自我は客体認識の反射作用としてある。これは逆ではない。しかし人々はしばしばこれを逆に錯覚する。すなわち自分がまずあってそれが世界を認識しているのだと。なおかつ自身が存在しているという認識についてそれを懐疑することはなく無条件に肯定する。これは神と人に共通する倒錯でもある。それゆえ彼らは永遠に惑う存在, 決して全知足りえぬ存在と呼ばれる。

しかし実際には自分は世界の切り離し難い一部分としてある。だから本来これを別々のものとみなすことはありえない。いや, そもそも認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう?

言葉は名前をつけることで世界を便宜的に区分し, 分節することができる。あれは空, それは山, これは自分。しかして空というものはない。空と名付けられた特徴の類似した集合がある。山というものはない。山と名付けられた類似した特徴の集合がある。自分というものはない。自分と名付けられ, 名付けられたそれに自身が存在するという錯覚が生じるだけのことである。

これらはすべて同じものが言葉によって切り離され分節されることで互いを別別のものとみなしうる認識の状態に置かれているだけのことである。

例えて言えば, それは鏡に自らの姿を写した者が鏡に写った鏡像を世界という存在だと信じこむに等しい。それゆえ言葉は, 自我と世界の境界を仮初に立て分ける鏡に例えられる。そして鏡を通じて世界を認識している我々が, その世界が私たちの生命そのものの象であるという理解に至ることは難い。鏡を見つめる自身と鏡の中の象が別々のものではなく, 同じものなのだという認識に至ることはほとんど起きない。なぜなら私たちは鏡の存在に自覚なくただ目の前にある象を見つめる者だからである。

そのように私たちは, 言葉の存在に無自覚なのである。言葉によって名付けられた何かに自身とは別の存在性を錯覚し続け, その錯覚に基づいて自我を盲信し続ける。だから言葉によって名前を付けられるものは全て存在しているはずだと考える。

愛, 善, 白, 憎しみ, 悪, 黒。そんなものはどこにも存在していない。神, 霊, 悪魔, 人。そのような名称に対応する実在はない。それらはただ言葉としてだけあるもの, 言葉によって仮初に存在を錯覚しうるだけのもの。私たちの認識表象作用の上でのみ存在を語りうるものでしかない。

私たちの認識は, 本来唯一不二の存在である世界に対しこうした言葉の上で無限の区別分割を行い, 逆に存在しないものに名称を与えることで存在しているとされるものとの境界を打ち壊し, よって完全に倒錯した世界観を創り上げる。これこそが神の世界創造の真実である。

しかし真実は, 根源的無知に伴う妄想ゆえに生じている, 完全に誤てる認識であるに過ぎない。だから万物の創造者に対してはこう言ってやるだけで十分である。

「お前が世界を創造したのなら, 何者がお前を創造した?」

同様に同じ根源的無知を抱える人間, すなわち自分自身に向かってこのように問わねばならない。

「お前が世界を認識出来るというなら, 何者がお前を認識しているのか?」

神が誰によっても創られていないのなら, 世界もまた神に拠って創られたものではなく, 互いに創られたものでないなら, これは別のものではなく同じものであり, 各々の存在性は虚妄であるに違いない。

あなたを認識している何者かの実在を証明できないなら, あなたが世界を認識しているという証明も出来ず, 互いに認識が正しいということを証明できないなら, 互いの区分は不毛であり虚妄であり, つまり別のものではなく同じものなのであり, であるならいかなる認識にも根源的真実はなく, ただ世界の一切が分かちがたく不二なのであろうという推論のみをなしうる。



【真善美】

真は空と質(不可分の質, 側面・性質), 然性(第1法則)と志向性(第2法則)の理解により齎される。真理と自然を理解することにより言葉を通じて様々なものの存在可能性を理解し, その様々な原因との関わりの中で積極的に新たな志向性を獲得してゆく生命の在り方。真の在り方であり, 自己の発展と自分の理解。


善は社会性である。直生命(個別性), 対生命(人間性), 従生命(組織性)により構成される。三命其々には欠点がある。直にはぶつかり合う対立。対には干渉のし難さから来る閉塞。従には自分の世を存続しようとする為の硬直化。これら三命が同時に認識上に有ることにより互いが欠点を補う。

△→対・人間性→(尊重)→直・個別性→(牽引)→従・組織性→(進展)→△(前に戻る)

千差万別。命あるゆえの傷みを理解し各々の在り方を尊重して独悪を克服し, 尊重から来る自己の閉塞を理解して組織(なすべき方向)に従いこれを克服する。個は組織の頂点に驕り執着することなく状況によっては退き, 適した人間に委せて硬直化を克服する。生命理想を貫徹する生命の在り方。


美は活き活きとした生命の在り方。

『認識するべき主体としての自分と, 認識されるべき客体としての世界が区分されていないのに, 何者がいかなる世界を認識しうるだろう? 』

予知の悪魔(完全な認識をもった生命)を否定して認識の曖昧さを認め, これを物事が決定する一要素と捉えることで志向の自由の幅を広げる。認識に囚われ自分の願望を諦めることなく認識と相互して願望を成し遂げようとする生命の在り方。

リクエスト (リリー)
2016-11-09 10:12:53
こんにちは。
ラムサに関して調べている時に、偶然、こちらのHPを知りました。
ラムサは持っていますが、抜粋の記
事が素晴らしくて、全て読み返しました。
又、ヒマラヤ聖者の本は読んだことがなかったのですが、こちらの抜粋記事を読んで、内容が素晴らしかったので、本の方も購入して読んでみたく思い始めました。
こちらの会合にも、是非、一度参加させていただきたいなと思っているところです。

所で、色々なチャネリングやアセンションの本の抜粋記事の更新が現在はないようですが、
レムリアの本の抜粋を、是非、リクエストさせてください。
本屋さんでちらっと立ち読みしたところ、内容が素晴らしかったので。

宜しくお願いします。

りりーさんへ (HS33)
2016-11-09 17:33:22
リリーさん、こんにちは。

>ラムサに関して調べている時に、偶然、こちらのHPを知りました。
>ラムサは持っていますが、抜粋の記事が素晴らしくて、全て読み返しました。

そうでしょうね[笑]、私が感動したものはみんなも感動するんだと思います。

>又、ヒマラヤ聖者の本は読んだことがなかったのですが、こちらの抜粋記事を読んで、
>内容が素晴らしかったので、本の方も購入して読んでみたく思い始めました。

ラムサのチャネラー、JZナイトもラムサから本書を読むように勧められ、ラムサを理解できたとのことです。生徒にもラムサは読むことを薦めているそうです。

>こちらの会合にも、是非、一度参加させていただきたいなと思っているところです。

はい、いつでも歓迎いたします。

>所で、色々なチャネリングやアセンションの本の抜粋記事の更新が現在はないようですが、

はい、今はわざわざ私がコピペをしなくても、URLをお知らせすれば同じ事だと思い、サイトの紹介だけに留めました。[重要情報源]のところにあるこれらです。

◎ マシュー君のメッセージ (月1回程度)

◎ シェルダン・ナイドルからの銀河連邦情報(「道」というブログ内)

◎ ブロッサム・グッドチャイルド経由の銀河連邦情報
(↓は現在終了しましたが、過去ログは読む価値大・・お勧め)

◎ アイシャ・ノースのチャネリングメッセージ
________________________________________
*下記はチャネリングメッセージを集めたサイトです。
★ソウルカメラのブログ
★きらきら星へようこそ
★ライトワーカージャパン

>レムリアの本の抜粋を、是非、リクエストさせてください。

以前引用したものに下記があります。オレリアさんの三冊目の「新しいレムリア」は自己アセンションに直接役立つ情報でしょう。以下は一冊目の「レムリアの真実」で、アセンション概論ということで、一般人にアセンションを知らせるのにはベストだと思います。

*****************

○「レムリアの真実」~シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ~ (チャネラー)オレリア・ルイーズ・ジョーンズ著

地下都市テロスは、今から約1万2千年前に太平洋にあったレムリア大陸が水没したとき、地下に逃れてきたレムリア人2万5千人によって造られたとのことです。彼らはレムリアの知識をもとに、素晴らしい楽園を地底に築きました。そこにはアガルタ・ネットワークというものがあり、120もの光の都市なら成っています。テロスは現在、アガルタ・ネットワークを統括する都市となっています。本書のなかで、アセンデッドマスターであるアダマが様々な情報を私たちに送っている理由について、次のように語っています。(西久保)

●「地下で生きてきた一万二千年の間、他の多次元的都市やテロスでは、愛と真の兄弟愛という意識に基づいた基盤を確立してきました。この数千年間にわたって私たちは、人生のすべての分野において神聖な法則と共鳴する、ますます偉大なレベルに達するために社会構造を洗練させてきました。

最愛の皆さん、私たちは皆さんの痛みや苦闘をもう十分見てきました。皆さんの世界でこの高次元の現実を顕現する方法を教えるのを待つことは、喜びと期待にあふれることです。そうなれば、この惑星上で進化する人類や他の王国が再び苦しむことは絶対にありません。私たちの援助があれば、このことを成し遂げるのに1万二千年もかかりません。私たちはすでにその方法を知っています」(レムリアの真実P53~54)

●「あなたが自分自身と愛する人のために、今いるその場所で、魔法と楽園の生活を創造する方法を教えたいと思っています。この情報を意識上で受け取る準備ができているすべての人に、シャスタ山(カリフォルニア州)の内部に私たちが存在していることを広めてくださるようにお願いします。私たちが「地上」に姿を現すためにできることがあったら何でもしてください。絶対に後悔することはないと、私(アダマ)が約束します」(レムリアの真実P72)

●「愛しい人たちよ、知識です。知識と理解はこの時期に最大の道具です。この知恵を養育者から受け取る機会がなかった人たちに、これらの贈り物を与えることは、本当に愛と思いやりの大きな行為です」(レムリアの叡智PP81)

◎では、レムリア人がなぜ今地上に出てこないのか、もし出てくるならその時期はいつか、などの疑問についてアダマはこのように答えています。(注:この書籍原本の出版は2004年)

●「時期や日付を知りたい人が多いことは知っています。待ちきれなくていらいらしている人もいます。理解していただきたいのですが、私たちの出現の時期は、私たちの都合によるのではありません。むしろ『私たちはいつでも準備ができています』。時期を決めるのは地上の人々であり、全体としてはまだ私たちを受け入れる準備ができていません。時期尚早に地上に出てしまうと、私たちの出現する目的は妨げられて明らかに後退することになるでしょう」(レムリアの真実P72)

●「皆さんは私たちが出てくる日付けを聞きたがりますが、あなたはもう必要条件を満たしましたか、と問い返します。親愛なる皆さん、あなたと集合意識は、いつ私たちを受け入れる準備ができるのでしょうか?実際のところは、宿題をするあなた次第です。皆さんの中に私たちが出て行くという、素晴らしい体験にオープンなあなた自身と他の人たちの準備にかかっています」(レムリアの真実P75)

では、光の地下都市のレムリア人が出現できるようになるためには、私たちは何をする必要があるのでしょうか。それについては次のように答えています。

●「まず第一に、私たちは地上の全住民の愛と光の保有率を監視し記録しています。集合的な慈愛のレベルとハートの開き具合を測定しています。これは単に、私たちが調査しているほんの一つの要因です。まだ他にも重要視していることがいくつかあります。そのほとんどが、集合的な意識と進化のレベル、愛という高次の波動への気づき、神聖な存在として進んで生きる気持ちにかっかっています」(レムリアの真実P73)

●「基本的にこの惑星上の大部分の人が、何らかの肉体的な問題と、日常生活での多くの難問を引き起こす、隠れている恐れをたくさん抱えています。また潜在意識と無意識の中にとらわれている感情ももっています。(中略)

いま必要とされていることは、最終的にきれいに癒すことへの決意、そしてそれらの経験がつくられたことに関する、より深い知恵を習得する決意です」(レムリアの真実P172)

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