“JQ2GWH” from Shizuoka

F1,BMW R1200RSで行くツーリング,アマチュア無線,猫,その他いろいろ綴っていきます。

3位に落胆のライコネン、怒りの無線を説明。「フェラーリがベッテルを優先したとは考えていない」

2018-03-31 03:57:20 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

キミ・ライコネンは、
2018年F1オーストラリアGPで、
フェラーリの戦略によって自分が
セバスチャン・ベッテルの後方に
下がったことに怒りを示したという
説を否定した。

 ライコネンは決勝序盤、
ルイス・ハミルトンに続く2位を走り、
それをベッテルが追っていた。この3人の
なかでピットストップをライコネンが
最初に行い、これをカバーするために
ハミルトンが次の周にピットに入った。
これで首位に繰り上がったベッテルは、
タイヤ交換を遅らせた。すると、
ロマン・グロージャンがコース上にマシンを
止めるというアクシデントが発生、
バーチャル・セーフティカーが導入され、
ベッテルはこれを利用してピットストップを
行うことができ、これにより首位のまま
コースに復帰し、勝利を飾った。

 ベッテルがピットインする前に、無線で
ライコネンとレースエンジニアである
カルロ・サンティとの間で緊迫した会話が
かわされていた。ライコネンにはベッテルの
戦略が知らされておらず、自分がポジションを
落とすことに腹を立てているようだった。

 サンティが、ライコネンにペースを上げる
よう指示した際に、ライコネンが「彼はまだ
ピットに入っていないのか?」と尋ね、
サンティは「まだだ」と答えた。

「さっきは急いでいないと言ったじゃないか。
台無しにするなよ!」とライコネン。サンティは
「大丈夫だ」と言ったが、結局ライコネンは
ベッテル、ハミルトンに続く3位でフィニッシュ
する結果になった。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

以前はコース上でペースダウンしシリーズを狙うチームメイトを
先に行かせた時代もありました。
今回はどうだったのでしょうか?
キミ様へはセバスチャンの作戦が告げられていなかったので、
怒りが爆発したのでしょうか?
レースはチーム戦でもあるので、難しい所はありますが、
まだシリーズは始まったばかりなので、
対等に戦って欲しいですが・・(-。-;)

今回でF1に関するブログは一時休止します。
長らくご覧頂きましてありがとうございました。
またレギュレーションが変わりF1が盛り上がって
きましたら再開しようと思います。
その節は是非また宜しくお願い致します。
m(__)m
コメント

マクラーレンF1首脳、開幕戦の結果に安堵。レッドブルに追いつくことを目標に据える 2018/3/31でブログアップを終わるかも?

2018-03-30 03:57:42 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 オーストラリアGPに向かう前、
マクラーレンF1チームのレーシング
ディレクターを務めるエリック・ブーリエは、
チームを復活させファンを安心させることに
尽力していたが、日曜日の午後には
安堵のため息をついた。

 バルセロナでのマクラーレンの
プレシーズンテストは、いくつかの
失敗や小さなトラブルによって何度も
中断され、オーストラリアGPでのポイント
獲得のチャンスはないものと多くの人々が
見るようになった。

 しかしながらメルボルンでは、
フェルナンド・アロンソと
ストフェル・バンドーンが両者とも
チームにポイントをもたらし、アロンソは
渾身の走りで、今後に向けての励みにも
なる5位という順位を獲得した。

「我々にはある程度のポテンシャルがあること、
マシンからさらなるスピードを引き出せる
ことは分かっていた」とブーリエは述べた。

「できる限りチャンスを利用し、
ドライバーはふたりとも見事な走行をした。
良いペースを発揮し、バトルでも何度か
善戦した。2度のピットストップを成功させ、
戦略を軌道に乗せることができたのだ」

「シーズン最初のレースで我々のマシンが
見せたポテンシャルには励まされた。
信頼性の面でもトラブルなしの週末を
過ごすことができている。冬季テストで
問題が出た後だったので、安心できた」

「すべてはチーム全員による、膨大な
ハードワークのおかげだ。彼らはバルセロナ
以来、並外れた仕事をしてきた」

 アロンソは、ルノーエンジンを搭載する
ライバルのレッドブルに間もなく追いつく
という野望を持っているが、ブーリエも同じ考えだ。

「これからも我々はプッシュを続け、
予定されているアップグレードの準備に
できるだけ早く取りかかる必要がある。
我々の優先事項は、先頭集団の一番近くに
いるライバルに追いつくことだ。特に、
マシンに同じエンジンを搭載しているライバルにね」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

昨日、何故かアップ出来ていなかったみたいです。。。(-。-;)

それは安堵の溜息も出ますよねーーー
今までが今までですから・・・
しかしホンダからルノーへPUをスイッチして
このままではしっかり評価されません。
やはり今後はポディウムを目指して頑張らなくては!!
p(´∇`)q ファイトォ~♪

因みに明日、2018/3/31でF1ネタのアップを一時終了するかも?
レギュレーションが大きく変わり魅力的なF1になったら
戻る可能性もあるかもしれません。。。
その節はまたよろしくお願いします。m(__)m
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トロロッソ・ホンダのガスリー「たった一度のトラブルで落ち込むべきじゃない」と前向きも、グリッド降格は覚悟

2018-03-28 03:59:42 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると


 F1開幕戦オーストラリアGP、
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、
パワーユニットトラブルのため決勝を
リタイアした。ガスリーは当然の
ことながら落胆しているが、トラブルを
しっかり対策し、次からいい戦いをして
いきたいと、前向きな発言を行った。

 プレシーズンテストでは大きな
トラブルがほとんどなく、非常に順調に
過ごしたトロロッソ・ホンダは、大きな
期待を抱いて初めてのレースに臨んだが、
予選ではブレンドン・ハートレーが16位、
ガスリーが20位とともにQ1で敗退した。

決勝ではハートレーはスタート直後に
タイヤをロックさせ、予定外のタイヤ
交換を行わざるを得ず、最後尾に沈み、
その位置でフィニッシュ。ガスリーは
1周目にポジションを上げ、16番手を
走っていたが、14周目にMGU-H関連の
トラブルが発生し、ピットに戻って
リタイアとなった。

「シーズン開幕戦としていい出だしでは
なかったね。ターン12を過ぎたところで
エンジンが止まり、その後、また始動した
ものの、スロー走行しかできず、シフトアップ
できなかった」とガスリーはレース後に語った。

「困ったね。でも仕方ない。今後のレースに
向けて皆ができる限りの対策に取り組んでくれるはずだ」

「テストはとても好調で、問題が全く
起こらなかった。すごく期待していたんだ。
なのに今(開幕戦で)問題が出てくるなんて残念だよ。
むしろテストの最終日に起きて、ここでは
トラブルフリーで走れる方がよかった」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回の直前テストではかなり信頼性がアップして
期待が膨らみましたが決勝をスタートしてみれば
残念な結果に・・・
しかしまだ1戦が終了したばかりなので、
今後に少し期待してみましょう。
ブランドンもガスリーも速いドライバーなので、
マシン次第では上位進出も不可能ではないはず!!
是非頑張って欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
コメント

リカルドの去就に注目するレッドブル後任候補のガスリー「僕の目標はタイトルをかけて戦うこと」

2018-03-27 04:08:05 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

ピエール・ガスリーは、
ダニエル・リカルドの契約交渉に
注目している。リカルドがレッドブルとの
契約を切り上げて、他チームへ移籍する
場合に備えるためだ。

 リカルドは2019年の選択肢として、
残留か移籍か、ふたつの道を検討しており、
これからの数カ月は彼の将来にとって
重要なものになる。

 仮にリカルドが移籍を選択した場合、
レッドブルは現在ルノーに貸し出している
カルロス・サインツJr.か、
トロロッソ・ホンダのガスリーを
昇格させるものと見られている。

 ガスリーはそのように筋書きが
展開することを当てにしてはいないが、
自分はリカルドの後任を務めることが
できると断言している。

「もちろんだよ!僕の目標はタイトルを
かけて戦うことだ」と22歳のガスリーは語った。

「僕はレッドブルのドライバーで、
メインチームでレースをすることを
目指している。でもこれ以上のことを
言うのは時期が早すぎる」

「今はトロロッソからの初めての
F1フルシーズンに備えているところで、
これが僕にとって一番の任務だ」

 レッドブルF1チーム代表の
クリスチャン・ホーナーは、チームが
次の数シーズンにかけて、
マックス・フェルスタッペンとともに
リカルドを引き留めることができると
自信を持っているが、彼を永遠に待つことは
しないだろうとも主張している。

「我々は比較的落ち着いている。なぜなら
いくつか素晴らしい選択肢があるからだ。
我々はチームに加わりたいと思っている
人材やドライバーを欲している」

「決定や選択を強要することが正しい
ことだとは思えない。ダニエルはチームの
立場を理解している。我々としては彼との
契約を継続したいと思う」

「ドアは開けてあるが、永遠に開けて
おくつもりはない。いずれ『わかった、
態度をはっきりさせるか、我々自身の
選択肢から選ばなければいけないかどちらかだ』
という時が来るだろう」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

レッド・ブルとトロ・ロッソは親密な関係だけに、
ピエールはダニエルの契約動向に注目している様です。
しかし、レッド・ブルも現在の状況が続く様であれば
レッド・ブルのシートをゲット出来たとしても
楽しいレース人生を送れそうもなさそうです・・・
早く2チーム共トップ争いに加われる様に
頑張って欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
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リカルド、母国表彰台ならず「キミに手の内を見透かされ、オーバーテイクできなかった」レッドブル F1オーストラリアGP日曜

2018-03-26 03:50:29 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると


 2018年F1オーストラリアGP決勝で、
レッドブル・レーシングの
ダニエル・リカルドは4位だった。

■アストンマーチン・レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド 決勝=4位
 今日の自分の走りには満足している。
僕らのマシンはレースでとても速かった。

 レースのほとんどの時間を誰かのすぐ
後ろで過ごすようなことはめったに
ないんだけど、ここはタイトなコースで、
オーバーテイクがかなり難しい。何度か
ターン3でチャレンジしようとしたが、
キミ(・ライコネン)には僕がやろうと
していることが分かるみたいで、うまく
防御されてしまった。
 レース終盤、さらにプレッシャーを
かけてみたけど、彼もペースを
上げて対抗してきた。

 フェラーリと僕らはかなり拮抗して
いると思う。僕らのレースペースは思って
いたとおり、かなりよかった。だからあとは
予選で0.2秒か0.3秒ぐらい見つけることが
できれば有利になる。

 表彰台まであと一歩だったし、
ファステストラップも記録した。
今後への期待をもたらしてくれる
開幕戦になったと思う。ここまで
足を運んで応援してくれたファンの
皆にお礼を言いたい。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回はハースが原因で大きく展開が変わった感じですね。
完璧なレース運びをしていたメルセデスをVSC
(ヴァーチャルセーフティカー)のお蔭で
フェラーリがトップに立てた感じです。
それがキミ様だったらなお良かったのですが・・・
でもしっかりポディウムをゲット出来たので
良しとしよう。
今回もホンダPUはトラブルか???
今シーズンもやはりメルセデスとフェラーリの
一騎打ちな感じですね。
v( ̄ー ̄)v
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ライコネン2位「メルセデスとの差は思ったより大きかった」フェラーリ F1オーストラリアGP土曜

2018-03-25 03:55:07 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると


 2018年F1オーストラリアGPの
土曜予選で、フェラーリの
キミ・ライコネンは2位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 予選=2位
 シーズン最初の予選がどうなるのか
分からないまま、今日の予選に臨んだ。
少し未知数な部分があった。けれども
マシンには満足していたし、感触も良かった。

 ライバルとの差は、おそらく願って
いたよりも大きかった。でもスムーズな
一日ではなかったんだ。

 Q2でミスをして、1回のランを棒に振った。
Q3では最初のランを半周走ったタイヤで
走らなければならなかった。だから
完璧でない点がいくつかあった。

 このサーキットは“普通の”サーキットと
比較するといろいろな意味でとても特別だ。
シーズンの初めだからね。どのチームがどの
位置にいるのかが明確に分かるまでは、
あと何レースか待たなければならないと思う。

 もっと速くなるために改善できることが
あるのは確かだ。自分のラップタイムで、
どの部分を改善できるかも分かっている。

 これが今日自分たちが出した結果だ。
難しいコンディションだったことを考えれば
悪くないと思う。明日はレースに全力を注ぐよ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

ボッタスが攻めすぎてクラッシュしたお蔭?で
2番手スタート位置をゲットしました。
決勝へ向けてまだまだ改善するべき所がある様で
是非決勝ではポディウムどころか優勝を狙って欲しいですね。
今シーズンは何回“微笑”が観れるでしょうか?
とてもとてもそれだけが楽しみです。
ヽ(^◇^*)/
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ライコネン「セットアップに苦労するのは、最初のレースなのだから当たり前」フェラーリ F1オーストラリアGP金曜

2018-03-24 04:03:57 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

2018年F1オーストラリアGPの金曜、
フェラーリのキミ・ライコネンは
フリー走行1=4位/2=4位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=4位/2=4位
 極めて普通のオーストラリア初日だった。
テストとは何から何まで違うけど、
場所が違うんだから当たり前だ。
コースはグリップの面で去年よりずっと
感触が良かった。たくさんの落ち葉が
あるが、走る上で大きな影響はない。

 いいセットアップを見つけるのは簡単な
ことではない。今日は初日として悪くは
なかった。でももっとよくなるはずだ。
いくつかのことを試して、改善するために
力を尽くした。進むべき方向を検討し、
ベストの道を探している。シーズン最初の
レースなのだから普通のことだよ。

 明日の天気はどうなるんだろうね。
今日集めたデータを今夜すべて分析して、
ポジティブな要素を選び出し、
何ができるかを考えていく。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

流石!!キミ様!!!!!
ポジティブな思考ですね♪♪♪
テストとはまるで違う環境なので、
テスト通りとは行きませんが、今回の走行を
しっかり解析して確実に良いセットアップを
施し是非今日の予選を戦って欲しいですね。
目指せポディウム!!!
v( ̄ー ̄)v

しかしどう見てもハロは気持ち悪いです。。
(-。-;)
コメント

ハースのポテンシャルにフェラーリも驚愕、序盤戦で台風の目となるか/全チーム戦力分析(10)

2018-03-23 03:51:03 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 F1バルセロナ合同テスト2回目が終了し、
マシンの速さそして信頼性が見えてきた。
今回は全チームの戦闘力を分析し10回に
わたり連載していく。第10回は、合同テストで
一発の速さ、そしてロングランも安定していたハースだ。

——————————-

●ハース チーム戦力:75点
 2018年のF1でダークホース的な
存在なのが、ハースだ。

 F1参戦3年目のシーズンとなる
ハースの2018年の新車VF-18の開発が
スタートされたのは、1年前の昨年の3月まで
さかのぼる。理由は、昨年大きく変更された
レギュレーションに合わせて作られたVF-17の
ポテンシャルには、限界が見えていたからだった。

 つまり、ハースは2017年シーズンに
ジャンプアップすることを半ば捨ててまで、
2018年に大きくステップアップするという
ギャンブルに打ってきたわけである。

 そして、その賭けは合同テストを見る限りは、
大きく外してはいないようだ。
ケビン・マグヌッセンが8日間のテストの
総合6番手となるタイムをマーク。
ロマン・グロージャンも9位に続いた。
しかも、2人ともベストタイムをマークしたときに
装着していたタイヤはほかの多くのドライバーが
履いていた最も軟らかいハイパーソフトではなく、
マグヌッセンがスーパーソフト、グロージャンは
ウルトラソフトだった。

 ハイパーソフトとウルトラソフトの
タイム差はピレリによれば、0.7~0.8秒
というから、その差をマグヌッセンの
タイムにそのまま当てはめると、
マグヌッセンは全体の3番手に一気に
浮上することになる。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

昨年は早々に2018年の開発に移行したハースですが、
今回のテストではかなり好印象でした。
が、しかし毎回の様にあくまでもテストですので
いくらタイヤが他チームより固めでのタイムを
出したからと言って本来のタイム順位を決めるのは
難しいと思います。
とにかく故障が無ければ決勝で生き残れるので
是非今シーズンはNASCARと同様に活躍して欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
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F1 Topic:昨年のマクラーレンのトラブルはホンダPUだけが原因だったのか

2018-03-22 03:46:56 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 昨年、コンストラクターズ選手権
9位に低迷したマクラーレン・ホンダ。
その最大の原因は、ホンダの
パワーユニットのパフォーマンス不足に
あったことは周知の事実だ。遅々として
進まないホンダのPU開発に業を煮やした
マクラーレンはホンダへ三行半を突きつけ、
ルノーと契約を新たに締結した。

 ところが、今年の合同テストで
マクラーレンは連日のようにトラブルに
見舞われた。テスト初日のホイールナットの
不具合は深刻なものではなかったが、
2日目以降はパワーユニット関連にトラブルが
相次いだ。エキゾーストクリップの破損
(2日目)、バッテリーが原因による
電気系統シャットダウンとハイドロ漏れ
(5日目)、オイル漏れ(6日目)、
ターボが不具合を起こしてオイル漏れ(8日目)。

 じつはマクラーレンは昨年のテストでも、
トラブルを起こしていた。 
 昨年の2回目のテストの2日目、27周を
走行したところで車体側に水漏れのトラブルが
発生し、その後、修復したものの46周の
走行にとどまった。

 翌日の3月9日にはバンドーンのマシンに
電気系のトラブルが発生。最悪だったのは、
チーム側が電源の供給元となっている
パワーユニット周辺を疑ったため、
ホンダのスタッフがバッテリーパックを
交換。ところが、トラブルの原因は車体側に
あったため、その後も何度も同じトラブルに
見舞われるという事態を招いた。

 ホンダのトラブルばかりが
クローズアップされたが、マクラーレンも
トラブルを引き起こしていた。

 さらに今年のテストで見舞われた
トラブルを見ていると、昨年のパワーユニットの
トラブルも、じつはマクラーレンの車体に
トラブルを誘発させるなんらかの原因があった
のではないかとも考えられる。というのも、
ルノーPU勢の中で何度もトラブルに見舞われて
いたのがマクラーレンだったからだ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今まで散々ホンダのPUを問題視されてきましたが、
今回のテストではルノーのPUからも問題が露呈しています。
しかも、この記事では昨年のテストでもホンダPUを指摘されたが、
実はマクラーレン側の不具合だった事も。。。。。。
今回のテストではトロ・ロッソが快調な結果を見ると
昨シーズンは単なるホンダの不具合があったとは
考えにくいかもしれません。
開幕戦の予選、決勝がすべてを物語ると思うので、
是非お互い頑張って煮詰めて欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
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「トロロッソ・ホンダ初のテストは80点。開幕戦には100点で臨みたい」と田辺F1テクニカルディレクター

2018-03-21 03:56:54 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 トロロッソ・ホンダは、
2018年F1プレシーズンテストを順調に終えて、
いよいよ今週末、開幕戦オーストラリアGPを
迎える。ホンダF1テクニカルディレクター
田辺豊治氏は、万全の準備を整えて、
新体制での初めてのグランプリに臨みたいと語った。

 8日間のテスト期間、トロロッソ・ホンダは
大きなトラブルに阻まれることはほとんどなく、
合計822周、3826kmを走行した。これは全10チーム中、
メルセデスとフェラーリに続く3番目に
位置する距離だった。

 タイムではピエール・ガスリーが1分18秒363の
自己ベストタイムを記録、22人中、7位
という好位置につけた。

 ホンダは、マクラーレンと提携していた
過去3年間にはテストで十分な走行ができなかった
ことを考えれば、今年のテストは非常に順調
だったと振り返っている。1回目のテストには
信頼性を重視した仕様のパワーユニット、
2回目のテストではより実戦的な仕様で臨み、
予定していたテストプログラムの大半を
消化したということだ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

思い起こせば前シーズンのテストではホンダは散々だった
様な気がしますしこれで実戦は無理なのでは?とも思いました。
が、しかし、今回はトップ2チームに次ぐ周回数をこなし
ほぼノントラブルでテストを終えた感じですね。
しかしあくまでもテストの段階なので他のチームは秘策を
持っているのかもしれません。
やはりテストではほんの目安でしかないため、
実際は開幕して予選を終えなければ何とも言えません。
今シーズンはポディウムを狙って頑張って欲しいですね。
p(´∇`)q ファイトォ~♪
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ルノーPUに変更したマクラーレンはレッドブルを上回れるか/今季注目の5大対決

2018-03-20 03:55:28 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

いよいよ開幕が迫った2018年の
F1シーズンは、各所でさまざまな
対決が勃発することが予想される。
そのなかでも特に注目すべき対決を
全5回に分けて紹介する。第1回は今季
ルノーPUに変更したマクラーレンと、
そのマクラーレンが上回ることを
目標としているレッドブルだ。 

——————————

 2014年にハイブリッドV6パワーユニットが
導入されて以来、レース結果にエンジンが
占める役割は非常に大きいということに
なっている。しかし本当にそうだろうか。
確かにメルセデスの圧倒的優位に、
パワーユニットが大きく貢献していることは
間違いない。

 しかしまったく同じPUを使っているはず
(と、あくまで仮定してのことだが)の
フォース・インディアとウイリアムズは、
表彰台にも滅多に上がれていない。逆に
メルセデスよりパワーも信頼性も劣っている
はずのルノーとフェラーリ製PUを搭載した
レッドブルとフェラーリは何度も勝ち、中でも
フェラーリはメルセデスの牙城を脅かす
存在になっている。

 そんな状況の中、今季のルノーユーザーは3つ。
ワークスルノーとレッドブル、
そしてマクラーレンである。これもあくまで
全く同じ仕様のPUであると仮定してだが
(技術規約上も、そうであるよう厳しく定めている)、
今季の三者の力関係はパワーユニット以外の要因で
決まるということだ。

 マクラーレンはこの3年間低迷してきたのは、
ひとえにホンダのせいであり、車体性能に限れば、
われわれはトップチームにも負けないと言い
続けてきた。その言葉が単なる言い訳でなかった
かどうかも、今季証明されることになる。

 しかし冬のバルセロナテストで壊れ続けた
マクラーレンには、さっそく黄信号が灯った
ように見える。どうやらMCL33はパワーユニットの
冷却をほとんど考えず、ひたすら空力効率だけを
追求したようなのだ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

マクラーレンは今シーズンは試練な時を向かえます。
散々ホンダPUの不調でリタイヤや下位低迷としてきましたが、
今シーズンはPUをルノーへチェンジしました。
ここでまたしても下位へ低迷し他のルノーPUユーザーが
中団以上を走ってしまえば単なるホンダPUの原因は払拭されます。
メルセデスPUを使用しているチームもシャシーだけに問題があると
捉えられてしまいます。が、記事にもある様にワークスと
まったく同じPUを使用しての話しでそこを明確にしたい所ですね。。
v( ̄ー ̄)v
コメント

トップ2チームと戦うためには「開発競争を制することが必要」とレッドブルF1代表

2018-03-19 04:06:02 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 評論家たちがF1開幕戦
オーストラリアGPの順位予測を
試みる中で、レッドブルF1チーム代表
のクリスチャン・ホーナーは、
最終的に年間タイトルを手にするのは
別のレースを制するチームだと考えている。

 レッドブルはプレシーズンテストが
行われたバルセロナで、RB14の開発作業に
熱心に取り組んでいたが、テストでは
あまり目立たないままに終わった。

 オーストラリアGPでは、レッドブルが
メルセデス、フェラーリとともに先頭
グループで存在感を発揮するだろうと
誰もが見ている。だが、その中でどの
チームがより良いパフォーマンスを
見せるかを予測するのは難しい。

 長期的に見ると、開発の質の高さと
早さこそが、シーズンで勝利を掴むために
不可欠な要件なのだとホーナーは言う。

「プレシーズンテストの結果から情勢を
読み解くことは非常に難しい。それぞれの
マシンが燃料搭載量、エンジンのエネルギー
レベルなど異なる条件で走行していたのだから。
ただ、若干のパターンを見つけることは
できる」と語るホーナーは、
さらに以下のように続けた。

「メルセデスはロングランが非常に
強いように見える。一方で我々と
フェラーリとの差は小さいようだ」

「最も重要なことは、これから9カ月間に
行なわれる21戦を通して、どのチームが
最も素早くマシン開発を進められるかだ」

「どのマシンもレースごとに状況が
違ってくる。その都度いかに早く
アップデートをし、適切なパーツを
組み込むかがパフォーマンスで違いを
出すための鍵となる」

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

レースの世界も仕事の世界もスピードとレスポンスが
命です!!!!!
今シーズンはレッド・ブルがトップ争いに確実に加わって
くるととても盛り上がると思います。
彼が言う通り開発のスピードがシリーズを獲得する
鍵を握っていると思います。
仕事も同じですね♪スピードとレスポンスが鍵です。
v( ̄ー ̄)v
コメント

マクラーレンF1、ハロへの揶揄を利用しスポンサーを獲得。ビーチサンダルブランドとタイアップ

2018-03-18 04:18:27 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

マクラーレンは、ビーチサンダルで
有名なブランド、ガンディーズと契約、
2018年F1開幕戦オーストラリアGPで
そのロゴをハロに示すことを発表した。

 ロンドンをベースにしたガンディーズは
カラフルなデザインのビーチサンダルが
人気のブランド。順調に売り上げを伸ばす
一方で、ガンディーズの代表、ロブ・フォーカンと
ポール・フォーカンの兄弟は、2004年の
スマトラ島沖地震の津波で両親を亡くした
ことから、孤児に対する支援活動にも
積極的に取り組んでいる。

 マクラーレンは今回の契約により、
オーストラリアGPにおいて2台のマシンの
ハロにガンディーズのロゴを表示する
ことを明らかにした。F1では2018年から
コクピット保護デバイス、ハロの装着を
義務づけた。安全性向上に貢献する
デバイスだが、これを装着することで
マシンの外観が損なわれるとの批判も
多く、ビーチサンダルのようなルックス
であると揶揄する声もある。

 これを利用する形で、マクラーレンは
ビーチサンダルブランドのガンディーズと
提携、“MCL33ハロバージョン”の
ビーチサンダルも売り出すことを決めた。

 マクラーレンは今回の発表に際し、
「2018年に初登場したハロはしばしば
ビーチサンダルの上部デザインと比較
されている。ガンディーズはそのハロの
独特な形状を利用する初めての
ブランドになる」と述べている。

“ハロバージョン”ビーチサンダルによる
利益の100パーセントが、ガンディーズが
支援する、恵まれない子どもたちのための
基金Orphans For Orphansに寄付される。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

今回はどちらからの提案かはわりませんが、
とても良い所に目を付けました。
ハロはビーサンそのものです!!!
これは不評ですがそこを逆手に取り
スポンサーロゴを付けてしまえ!!しかも
そのビーサンメーカーを!!!
ナイスです♪
マシンのパフォーマンスもナイスだと
より盛り上がりますが・・
v( ̄ー ̄)v
コメント

マシンコンセプトを大きく変更したウイリアムズ。前半戦の苦戦は必至か/全チーム戦力分析(6)

2018-03-17 03:57:45 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

 F1バルセロナ合同テスト2回目が
終了し、マシンの速さそして
信頼性が見えてきた。今回は
全チームの戦闘力を分析し10回に
わたり連載していく。第6回目は
テストで3番目のマイレージを
消化したウイリアムズだ。 

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●ウイリアムズ(チーム戦力:65点)
 メルセデスの4841.2km、フェラーリの
4324.5kmに次いで、合同テストで
3番目に長い3812.4kmのマイレージを
消化したのがウイリアムズだった。

 ウイリアムズが今年のテストで
走りこみを続けていたのは、新車FW41が
昨年のマシンとは大きく異なる
コンセプトでデザインされていたからだと
考えられる。FW41は昨年、メルセデスから
移籍してきたパディ・ロウ
(チーフテクニカルオフィサー)にとって
ウイリアムズで開発を指揮した最初の作品である。

 メルセデスとフォース・インディアが、
新車のコンセプトを大きく変更しなかったのに
対して、ウイリアムズが変えてきたのは、
ウイリアムズはギヤボックスを自前で
デザイン・製作しているからだ。

 昨年のマシンで最もホイールベースが
長かったのはメルセデスで3760mm。次が
フォース・インディアの3691mmだった。
これに対して、ウイリアムズは
メルセデス・ユーザーでありながら、
ホイールベースは10チーム最も短い
3545mm。これは、ウイリアムズが
低速コーナーで抱えていた弱点を
補うための彼らなりのコンセプト
だったと考えられる。

 その証拠にレーキ角も昨年メルセデスは
10チームの中で最も小さい0.9度だったのに
対して、ウイリアムズは1.52度と5番目に
角度の大きいチームで、メルセデスと大きく
異なるコンセプトで設計されていた。

 ところが、それでもウイリアムズは
低速エリアで苦戦。そこにメルセデスから
パディ・ロウがやってきた。2018年の
ホイールベースとレーキ角に関するデータが
そろっていないため、ウイリアムズが
ホイールベースとレーキ角を見直したか
どうかは名言できないが、少なくとも
空力に関しては昨年から大きく異なっている。

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移籍してきたバディ・ロウが今後どの様に
ウィリアムズを立ちなおして行くのかが
注目する所ですね。
今回のテストに持ち込んだ車輌は他数チームが
基本を崩さなかった事に対してウィリアムズは
各所を変更してきたらしいです。
テストなので正式なタイムではないので、
現段階では何とも言えませんが、その答えは
開幕戦の予選で明らかになるでしょう。
カリーリングだけは完璧なので、是非ポディウムを
狙って頑張って欲しいですね。
v( ̄ー ̄)v
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テストで低迷したフォース・インディアを『遅い』と決めつけるのはまだ早い

2018-03-16 04:04:17 | MotorSports
AUTO SPORT web F1によると

●フォース・インディア(チーム戦力:80点)
 フォース・インディアの評価が
あまり芳しくない。それもそのはず、
8日間のベストタイムでエステバン・オコンが
14位、セルジオ・ペレスに至っては
19位だったからだ。

 テストでのベストタイムは、
路面コンディション、燃料搭載量、
タイヤなど、さまざまな条件が異なるため、
直接比較は難しい。現にタイトル争いの
最有力候補であるメルセデスもベストタイム
だけを見れば、ルイス・ハミルトンが8位、
バルテリ・ボッタスも10位に終わっている。

 ただし、メルセデスの2台がいずれも
最も軟らかいハイパーソフトではなく、
ウルトラソフトを履いていたのに対して、
フォース・インディアの2台はほかの
多くのドライバーたちと同様、
ベストタイムはハイパーソフトで
記録していたことを考えると、
このタイムは謎である。

 そして、これがテストを終えた段階での
フォース・インディアの評価を
落とす一因となっている。

 だが、3月7日にオコンが行った
ロングランのペースを見ると、
言われているほど悪いペースでは
なかった。この日、オコンはミディアム
タイヤで20周連続の計測走行を行った。
ラップタイムの内訳は、次の通りだ。

1分32秒台が1周(トラフィックだと思われる)
1分25秒台が1周
1分24秒台が4周
1分23秒台が14周

 ほとんど1分23秒台で安定して
走行していたことがわかる。

 じつはこの日、ルノーの
ニコ・ヒュルケンベルグも同じ
ミディアムタイヤを履いて64周の
レースシミュレーションをスタート
させていた。そして、最初のスティントは
オコンとほぼ同様、計測ラップ19周だった。
その内訳は以下の通りだ。

1分25秒台が2周
1分24秒台が14周
1分23秒台が3周

 オコンが1分23秒台をズラリと
並べていたのに対して、ヒュルケンベルグは
1分24秒台で走っていたわけである。つまり、
フォース・インディアは依然として、
第2集団の先頭を走る安定感がある。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

なかなか細かく分析していますが、
これは何回も繰り返しますが、テストです!!!
テスト!!!!!
しかし、安定感がある事はとても良い事です。
このテストを無駄にする事なく、是非開幕戦から
安定感抜群の走りでトップを狙って欲しいですね。
p(´∇`)q ファイトォ~♪
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