「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーのお出かけ:猛暑日に長瀞でラフティング体験

2018年07月19日 | お散歩・お出かけ・遊び

 猛暑日が続く7月16日、海の日の祝日ですが奥武蔵の長瀞へ出かけました。長瀞というと、船頭が船を操る川下りが有名ですが、最近は奥多摩でもそうですが、ゴム製のボートで川を下るラフティングが流行っています。小学4年生の娘に話すと、川下りの船ではなくラフティングにとても乗り気でした。予約をして、家族三人で早朝出かけました。

 集合の少し前に到着しましたので、観光スポットの岩畳へ行きました。駅に降り立つと、尋常ではない熱気が体を包みます。今年の夏は、梅雨の明けるのも早かったし、気温もとても高い状態が続いています。岩畳は、隆起した結晶片岩が文字どおり岩畳となって広がる長瀞の中心地です。荒川には、川下りの船やラフティングのゴムボートが幾艘も浮かんでいました。





 ラフティングとは、 8人乗りの大型ゴムボートに乗り込み、ライフジャケットヘルメットなどの安全装備を身に付け、 手にパドルを持ち激流を下るスリリングでとっても楽しいアウトドアスポーツです。

 集合場所で着替え、ライフジャケットとヘルメットを付け、パドルを持ってバスで移動します。出発地点までマイクロバスで行く途中で、様々な注意点の説明がありました。同じボートに同乗する人たちは、子ども連れ夫婦・カップル・そして私達の8名とガイド1名でした。





 まずは、川に入って水と戯れた後、ボートに乗り込みました。ラフティングの楽しさの一つは、初めて出会う人たちと力を合わせてボートを漕ぐことです
。また、激流の地点を通過するときのスリルも味わえます。また、川幅が広くなった比較的流れが穏やかな場所で、下の画像のようなレスキュー訓練や、ボートから川に入って水遊びをすることもとても楽しいことでした。







 娘も、怖がることなく浅い場所だけではなく、深い場所でも元気に泳いだりして楽しんでいました。川遊びは、子どもにとって、護身術にもなるだろうと思いました。ラフティングのボートが近づくと、お互いに水をかけあって楽しみます。暑い日でしたので、水をかけられた方が気分爽快です。







 ラフティングは、川を楽しむとても良い方法だろうと思います。日本は山が多い島国ですので、川は短く急であることが特徴です。ラフティングができる場所は、全国にたくさんあると思います。単に川を下るだけではなく、途中の川遊びもとても楽しかったです。上の画像は、家族が相手のライフジャケットを掴んで、数珠つなぎになって川の流れに身をゆだねているところです。同乗のクルーの人たちも、川遊びの楽しさを賞賛していました。ラフティング途中の画像は、ボートのガイドが撮って帰りに販売した物を載せました。

 かつて日本では、川は身近な生活環境の一つだったと思われます。それが、水質が汚染され「死の川」と形容される川が全国的に増えました。また、神通川のカドミウム汚染阿賀野川の有機水銀汚染などの公害により、人間の生存を脅かす時代もありました。現在こうして水質が向上して、水遊びが楽しめるようになりました。こうした自然環境を、より一層向上させ、将来に残していく努力が必要です。




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