「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーの随想:年末年始の風景

2021年01月01日 | 時事随想



 明けましておめでとうございます。私は、元旦が唯一の休みで、冬期講習と正月特訓の指導で、土日もありませんので、お屠蘇気分に浸っているわけではありません。進学教室で受験生を指導しているので、当然と言えば当然のことです。上の画像は、元旦の朝にベランダから富士山を撮ったものです。昨年は、多くの方にとって、今までに無い特別な生活を強いられたと思われます。新型コロナウイルス感染症は、変異したウイルスの感染も報告され、第三派が急速に拡大しています。一人ひとりができることをして、この難関を乗り越えねばなりません。新年の皆様のご多幸とご健康をお祈りいたします。



 12月21日、夕方の南西の空で木星と土星が大接近して見えるということで、ベランダからコンパクトデジカメで撮った写真です。上の画像は、西の空が紅く色づきそこに奇麗な富士山が見えました。今回ほどの接近は約400年ぶりということで、双眼鏡で見ました。下の画像は手持ちで撮った画像をトリミングして拡大したものです。木星の右上に土星が見えます。かつて小学生の頃に、自家製の望遠鏡で木星とその惑星を見たことがあります。金星や火星や木星は、惑星の中で特別に観察しやすい星です。木星と土星が接近していましたが、私の裸眼では、木星だけしか確認できません。しかし、双眼鏡で見ると木星の近くに土星と思われる星が確認出来ました。コンパクトデジカメの望遠で撮った画像では、はっきりと二つの星が確認出来ず、トリミングして拡大してみることによって、下の画像でも二つの星が確認出来ました。

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