「マッキーのつれづれ日記」

進学教室の主宰が、豊富な経験を基に、教育や受験必勝法を伝授。また、時事問題・趣味の山登り・美術鑑賞などについて綴る。

マッキーの男の料理・その57:ビールのつまみ…ひき肉糸コンたらこ和え

2012年08月02日 | 料理



にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
ブログ人気投票にクリックいただけると幸いです!


受験生にとって夏休みは、学校の授業が無い分、受験対策に多くの時間をかけることが出来ます。

だからこそ受験生といえども、その学習の量と質は、各生徒によって大きく異なります。

したがって、40日間を有意義に過ごしたのか悔いの残るものにしたのか、すなわち努力したのかしなかったのかは、後半の学習に大きく影響を与え、受験の合否に結びつく条件となります。

そうした観点で見れば、受験生にとって、「夏休みは、天下分け目の天王山(関ヶ原)」という命題の真偽の判定は、「真」ということになります。

ただし、毎年このようなシビアーな厳しい日々を送るわけではないので、受験生には一頑張りして欲しいと思います。

とは言うものの、そうした受験生を指導する私は、毎年この夏期講習期間中、1.5時間の授業を7コマ、毎日指導します。

ですから、帰宅後に綴るブログは、自分にとって心安らぐ内容のものとなりますが、ご覧の訪問者にとっても、心和む内容であればと願っています。


ところで、連続的にご覧の方は気づいていることと思いますが、料理の内容がワンパターンという印象を受けるかもしれません。

前々回は春雨、前回は糸こんにゃく、今回も糸こんにゃく

この合間に、コンビーフンを使った料理など・・・。

そう、それは私の性格で、同じようなことをしばらく繰り返す癖があります。

作っている側は、同じ素材、同じ料理でも、かなり違った風に捉えながら、または試行錯誤の結果として、納得しているのですが。

糸こんにゃくに市販のいか明太を加えた料理を作りましたが、やはり明太子やタラコは、本物を使わないとイマイチです。

ということで、タラコ風味の糸こんにゃくにひき肉を加えて、料理名「ひき肉糸コンたらこ和え」を作りました。

ビールの肴に、またご飯のおかずに好まれることでしょう。

なぜなら、今回の料理の材料であるこんにゃく・たらこ・豚のひき肉とも、多くの人に好まれる食材であるからです。

手をかけて作った料理よりも、短時間に簡単に作った料理の方が、家族に喜ばれると言うことは、間々あることです。


【料理名:ひき肉糸コンたらこ風味】




【材料】

豚ひき肉

糸こんにゃく
たらこ
出汁醤油
ごま油


【作り方】

糸こんにゃくは、適当な長さに切って、茹でてアク抜きします。

フライパンで豚のひき肉を炒め、そこに糸こんにゃくを加え、出汁醤油とごま油で味を整え、最後にたらこを加えて火が通ったら出来上がりです。


【今日の器】

今日のビアマグは、東京芸大教授だった浅野陽(あきら)の作品です。

同年代の芸大教授には、人間国宝に指定された、田村耕一や藤本能道がいましたので、浅野陽はちょっと目立たない存在でした。

しかしこの作家は、その陶芸作品の評価は別として、器と料理の取り合わせなど、日本人の食と器に関する造詣が深い作家でした。

そうした作家だからこそ、下の画像のように器の表面を加工し、肌触りや持った感触を考え、また内側に施された泡立ちを工夫する表面処理など、使う楽しみを演出しています。

このビアマグも、ビールを美味しく頂く器の中で、最上位に位置する陶器の一つであることは確かです。





コメント (1)   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« マッキーの男の料理・その56... | トップ | マッキーの男の料理・その5... »
最新の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
料理と器♪ (阿僧祇)
2012-08-03 00:23:29
初めまして! 阿僧祇と申します。

貴ブログは陶芸や美術鑑賞など、ちょくちょく拝見していましたが、最近は料理に器の解説が加わったのですね。

小生は酒器や器が好きで、日々食卓を楽しんでいます。

これからも美味しい料理と器をご紹介くださいね。

楽しみにしています(^o^)/

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

料理」カテゴリの最新記事