ホームページ1000 制作・ビジネス徒然日記

初期費用¥0 小さなお店・事業のためのホームページ制作【ホームページ1000】の制作日記とビジネスについてのあれこれ

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ホームページの作成を自分で出来れば・・・

2016-06-23 16:12:55 | ビジネスあれこれ

今更ながら、設計の知識と大工の技術を
身に付けたいと思う今日この頃。

家を自分で建てられたら素晴らしいと思いません?

土地と材料さえあれば、自分で好きな間取りで
好きにデザインできる。

改築・増築も思いのまま。

ホームページも業者に頼まずに、
事業主本人が自分で新築・改築・増築できるのが
本当は良いと思っています。
(制作代行を行っていて、こんなこというのは何なんですが。)

だって、自分の事業のことも、自分の事業のお客さんのことも
一番良く分かっているのはその事業主さんだから。

今は無料のホームページサービスもたくさんあるし
そのようなサービスで作成されている人も多くいますが、
なかなか思うようなホームページができない、
作成できても思うような成果が出ない、
という方も多くいることでしょう。

もしくは作成途中で頓挫してしまう、とか。

本業が忙しくて時間的に余裕がない、とか。

理由は色々あると思いますが、
とにかく自分で制作できないし、
制作できても成果が出ない。

うまく行かない最大の理由は

・何をどのように伝えたら良いかわからない

ということに尽きると思います。

ホームページは、本に例えると
デザインの部分がカバーなどの装丁に当たります。

察しの良い方はお気づきだと思いますが、
装丁がどんなに良くても中身が悪ければ
本は売れません。

自分でホームページを作ろうとしている多くの方が
このような状態に陥っています。

今現在立派な装丁を提供している
無料のホームページ制作サービスは
たくさんあります。

でも装丁だけではダメなのです。

兎にも角にも見込み客に対して

・何をどのように伝えたら良いか

を常に考えなくてはなりません。


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スマホ・タブレット対応 フレキシブル(レスポンシブ)デザイン

2016-06-19 22:58:02 | ビジネスあれこれ

長いこと当方が開発してきた
現状のインターネット事情に適した
最新のホームページのデザインが完成したので
告知致します。

新デザインのホームページは
スマートフォン・タブレットPC・大型モニター
ほぼどのような大きさのメディアにも対応します。

訪問者が閲覧するディスプレイの大きさによってレイアウトが変化する
フレキシブル(レスポンシブ)なホームページです。

このようなデザインです


新デザインラインナップページ


現在スマートフォン版のホームページを
ご希望のクライアントには【スマホサイト1000】という
サービスを提供させて頂いていました。

今までPC版・スマートフォン版両方ご希望の場合は
PC版・スマートフォン版を別々に制作して
維持管理費用も別途頂いていましたが
このフレキシブル(レスポンシブ)デザインが完成しましたので
もう別々に制作する必要がなくなりました。
(【スマホサイト1000】は本日でサービス提供を終了しました)

今回リリースした新デザインは
スマートフォン・タブレットPC・大型モニター
全てのメディアにほぼ対応するホームページになります。

現状のアクセスのほぼ半数は
スマートフォン・タブレットからですので
ホームページのご依頼をお考えでしたら
この機会にご検討頂ければと思います。

スマートフォン・タブレットPC・大型モニター
全てのメディアにほぼ対応するフレキシブル(レスポンシブ)
デザインのホームページを
この価格で制作するところはないと思いますので。

新デザインについて
ご質問などもありましたらどうぞ。

新デザインラインナップページ


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ホームページ作成において「お客さんは2人。」

2016-06-18 16:13:34 | ビジネスあれこれ

ホームページ制作代行という仕事を営んでいく上で
すごく大事なことだと思うのだけれど、
基本的に意識しなければならないお客さんが2人います。

1人は当然、依頼を頂いた直接のクライアント。

大抵のホームページ制作業者は、
この「直接のクライアント」だけを意識して仕事をします。

特に中~小規模な業者ほどこの傾向が強い気がします。

「直接のクライアント」だけを意識して
ホームページを制作するとどうなるかと言うと、
「クライアントが気に入るホームページ」が出来上がります。

さて、ここで質問です。

依頼をした「直接のクライアント」のホームページを
閲覧するのは誰でしょうか?

依頼をした「直接のクライアント」だけが訪問者でしょうか?

違いますよね。

依頼したクライアントの見込み客、つまり
「クライアントのクライント」です。

この「クライアントのクライント」が
意識しなければならない2人目のお客さんです。

「2人目のお客さん」である「クライアントのクライント」の
意識がずっぽりと抜けている制作業者の何と多いことか。

「直接のクライアント」からお金を多く頂くには
どうしたら良いかわかります?

「直接のクライアント」の意向を全て反映させて
「直接のクライアント」の気に入るホームページを
制作すれば良いんです。

そうすればお金が多く頂ける。

でも「直接のクライアント」がホームページを持ちたい
本当の理由は何でしょうか?

「直接のクライアント」が満足する
ホームページが出来ればそれで良いのでしょうか?

「直接のクライアント」が気に入ったからといって
必ずしも「クライアントのクライント」にとって
有益なホームページではないということです。

むしろ一致することの方がまれ。

本当は
「自分のクライントを意識している直接のクライアント」が
依頼してくれるのが一番良いのですが、
事業が上手く行っている人が少ないように
残念ながらこういうクライントもまれ。

ですから「直接のクライアント」の要望と
「クライアントのクライント」の要望との板挟みの状況で
妥協点を探りながらホームページを形にして行くのです。

まあ、一番タチが悪いのは、両方とも意識しないで
「自分の作りたいホームページを作ってしまう制作業者」
ですけど。

これは個人でやっている業者に多いですのでご注意を。


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本当に欲しいモノ。

2016-06-16 13:54:17 | ビジネスあれこれ

この記事を読んでいる人にこれから起業したい人がどのくらいいるかわからないですけど、起業して成功するか失敗するかの成否を分ける非常に重要かつあまりにも当たり前で単純な小噺をひとつ。

早々に話の底を割ってしまうと、起業の成否を分けるのは、

「顧客の欲しいモノを提供し続けられるかどうか」

にかかっている、ということ。

この商品・サービスを売りたい、ではなく、見込み客が求めているモノなのか?ということ。

そんなの当たり前じゃん、と思いました?

そう思ったあなた、実際にやってみて下さい。
まぁ存外難しい。

商売をしているほっとんどの人が、どうしても「自分が売りたいモノ」を売ろうとしてしまうのです。
(だから一部の人だけが成功して大儲けできるんですけどね)

ここが最大の間違いで、かつ落とし穴。
そしてその深い奈落から抜けられず、ほとんどの人が起業して失敗する。

あなただって買う側に立つと

「そんなのいらねーんだよ」とか
「なんで予約してんのにこんなに待たされんのよ」とか
「肝心な時に店員がいねーよ」とか
「聞きたいのはそこじゃないんだけど」とか

色々な場面で不満を感じると思いますけど、
売る側になると突如としてすべてが真っ暗に閉ざされちゃって、なーんにもわからなくなるんだからこれ不思議。

何でなんでしょうかねー、まったく。

兎にも角にも人は売る側に回った途端、見込み客が本当に欲しいモノではなく、自分が売りたいモノを売ろうとしてしまうものなのです。

そういう人を今まで山のように見てきました。

見込み客が求めているモノをオファーし続ける。
これ商売の極意。

見込み客が望んでいる文言を書く。
これコピーライディングの極意。

相手の気持ちを理解する。
これ人間関係の極意。

読むのも買うのもお客様。
そしてお客様は人間。

実は商売で売る側が決めらることは何ひとつないと言っても過言ではないのです。

でも売る前や、売れない時はどうしても「自分の売りたいモノ」や「売れそうなモノ」を売りたくなっちゃうんですよねー。

わかる!

わかるけど、一歩立ち止まってぐっと冷静になって考えてみましょ。

それは本当にお客さんか求めているのかどうなのか?を。

あなたが「売りたいかどうか」なんて、お客さんが「買いたいかどうか」とは全ったく関係ありません。

それが起業家として成功するかどうかの最大の別れ道ですから。


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「ハウスサポート」様

2016-06-15 09:33:25 | ホームページ制作日記



先日ご依頼頂いた「ハウスサポート」さんの
ホームページが完成したので公開しました。

愛知県東部・静岡県西部・中部で
農業用・園芸用鉄骨ハウスなどの解体や整地などを
行っている業者さんです。

ホームページの制作代行をしていなければ
存在すら知ることがなかったであろう業種ですから
こんな仕事もあるんだなー、とつくづく感心します。

まあ、建てる人がいれば解体する人がいるのは
当然と言えば当然ですけどね。

ハウスサポート


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