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「鏡開き」と「左義長」

2019年01月11日 18時39分36秒 | Weblog

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今日は昨日と変わって風もなく穏やかな過ごし易い天気になりました。
「鏡開き」の日ですがこの風習も忘れられつつあります、というより古い人はそういえば昔は割った餅で「ぜんざい」を作ってもらっていたなぁと懐かしく思い出すこともあるかも知れませんが、今時の人には死語になっているといっても過言ではないようです。

それに対して「左義長」は今でも生活の中に生き続けています。
俳句でも「どんど」「とんど」「どんど焚く」「飾焚く」「注連焚く」「吉書揚」等の傍題もあり広く親しまれています。
私も「宮総代」の7年間と「年番長」の年にはそのお世話をさせてもらいました。
餅を持って集まって来る顔ぶれはほぼ固定していて、焼いた餅をすぐに家に持ち帰る方もありますが、多くは醤油なども持参されて家族や周りの人にも分け合って頂かれていました。
年に1度のこの光景は何とも和やかで平和そのものです。
1度写真に撮って写っている人達に後日お渡ししたら殊の外喜ばれました。
実施日は地区によって必ずしも同じではないようで、今日の喫茶店の話では私達の所が13日(日)に対して彼女達の所は14日(月)とのことでした。


アザレア


ガーベラ
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2 コメント

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Unknown (福岡の田沼)
2019-01-14 17:38:25
私の知人に長く香椎宮の宮総代をやっていた人がいました。
行事ごとの仕事が大変だと言いながらも、楽しそうにしてあったのを覚えています。
頑張ってください。
私のブログへのコメントをありがとうございます。
アルミ鍋は、トラックで旅する人の動画で、確かに餅を入れたり肉を入れたりして工夫のバリエーションもたくさんあるようです。
キャンプにはもってこいの食材かもしれません。
Unknown (土井卓美)
2019-01-14 21:16:42
宮総代は今はやっていません。
それから学生寮の住人は福岡県出身者が一番多かったような気がしていて、福岡は隣県でもあり今でも親近感を持っています。
これからも時々お邪魔させて頂きます。

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