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「八百屋お七の唄」(土井卓美)

2018年07月07日 12時22分20秒 | Weblog

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今日は生憎の天気で天の川は見えませんが「七夕」ですね。
尤も晴れていても殆どの所で天の川を見ることは出来なくなっていて一抹の寂しさを感じます。
それでも各地や各家庭ではいろんな行事や催しが行われていると思います。
不思議なことに私には「七夕」の思い出として記憶に残っているものが全くありません。

代わりにといっては何ですが「八百屋お七」の唄は今でも覚えていて、今日も声には出さず口遊んでいました。
「・・・・私の生まれたその時は丙丙辰丙午、七月七日の七夕に~それに因んで名はお七~十四と云えば助かるに~十五と云ったばっかりに~・・・」
この長い唄を学生寮の歓迎会で聞かされた時は衝撃的で、すぐに聞き覚えで覚えました。
思い出としては「経営学研究会」の討論で「関西学院大学」に遠征した時です。
先ずキャンパスや講堂その他の施設の立派なことにビックリしました。
「池内信行」先生の基調講演や本番の討論会の内容は記憶の片隅にもありませんが、終了後の懇親会はよく覚えています。
立派な舞台でのブラスバンドの演奏も素晴らしかった。
その大舞台に我々「山口大学商学研究会」の面々も上がって肩を組み「お七」を最初から最後まで高吟し、少なからぬ印象を与えました。

卒業後は披露する機会は殆どなく、この60年間で2、3回位だったでしょうか。
それが先日昼食会の後の2次回でやっちゃったので皆さん一寸ビックリしていました。


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