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寒さと「時雨」

2019年01月22日 17時35分24秒 | Weblog

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昨日は寒かったのとやりたいことがあったのと詩吟の稽古の日でもあったので珍しくGゴルフを自主休業しました。
昨日休んだので今日は少々寒くても行く積りにしていたら朝になって時雨が来て急遽中止になり、正直ホッとしました。
やはり寒い中を出掛けるのは心身共に抵抗感があるようです。
余談になりますが「時雨」は冬の重要季語で、俳句を嗜む人なら必ず幾たびかこの季語で句を詠んでいる筈です。
中でも  
     うしろすがたのしぐれてゆくか   (種田山頭火)
     しぐるるや駅に西口東口      (安住 敦)
     小夜時雨上野を虚子の来つゝあらん (正岡子規)

は時雨の代表的な句として広く知られ愛誦されています。

昼前から日中にかけては日も差してきたので昼食は車で行き、序に今夜と明朝分の食糧も仕入れてきました。
夕方にかけてはまた寒さが厳しさを増してきています。
今日は相場も下げました。しばらくはこちらの方も我慢を強いられます。


バラ咲きポリアン
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