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中曽根康弘元首相死去

2019年11月30日 19時27分15秒 | Weblog

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11月末日の今日も快晴の好天となりましたが、昨日から今日にかけてテレビも新聞もSNSも中曽根元首相死去のニュースで持ち切りでした。
今日の朝刊各紙には一様に「中曽根元首相死去」「101歳」「戦後政治の総決算」「政界の風見鶏」「国鉄民営化」「行革推進」「ロン・ヤス」「靖国神社公式参拝」等の見出しが躍っていました。
見方に多少の相違はあるにしてもその業績は確たるもので信念と見識を備え持って戦後の政治をリードした傑出した政治家であったという評価は揺るぎません。
その経歴や業績等については周知の通りで今更上塗りの愚は避けなければなりませんが、私にとっても強烈に印象に残っていることがあります。

もう半世紀以上「日経」を取り続けているので最終頁に1ヶ月連載される「私の履歴書」も欠かさず読み続けています。
実に興味深く、この頁の「履歴書」と「連載小説」を読むだけで購読の価値があると常々思っています。
「大鵬」「田中角栄」「P・ドラッカー」その他数え切れない人々の生涯レポートに強く惹かれましたが白眉は中曽根さんで毎日朝刊の来るのをワクワクしながら待っていました。
何時のことだったかは忘れていましたが今日の「日経」に「92年1月」と載っていました。


夕方岐阜市の中心部を望む


金盞花


ベゴニア
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