宇宙の秩序に調和しながらの煩悩達成日記

自己実現。そうです、願望実現を通して、自己をさらに深く知ってみようという実験の日記ざます!

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パスポートが盗まれても! 素晴らしい国♪

2011-08-24 00:13:12 | 瞑想にまつわる能書き
週末。
いろんな「奇跡」が重なって、私はコーカサスに行ってきた。
でかける前に記事を書いたが、なぜか反映されていない。
何を書いたかも記憶していないwwwww

転職のハザマの友人が、する事ないので、行こうという。
私は職場のイザコザで、消耗はしてないけど(強気)気分転換もアリかと
思い、二人でビール飲みながら、飛行機、ホテルをあれよ、あれよと、予約。
そして、翌日には機上の人になっていた。

友人とビール飲みながら、ああでもない、こうでもない、と話をしていたら、
職場のことやら、なにやらが、コーカサスへと向かって行ったのである。
出発前、私達のプロジェクトに出資したいという投資家との面談も実施(笑)
投資家は、飲食業界でそれなりに実績を積んでいる友人のツテ。
友人の可能性に投資したい、模様。私はおまけみたいなものである(笑)

投資家、といってもヨタッた感じのヨルダン人であったりして。
武勇伝なんか聞いて、朝の3時まで話をしていた。
ろくに寝ないで空港へ。
2泊だったので、私は家にあった米ドルとこの国の現金を持参。クレジット
カードとか運転免許とか、一切持っていかなかった。
家の鍵と、車の鍵は、旅に出る際は持っていくけど、今回は、友人宅から
タクシーで空港、だったので、友人宅に置いていった。

普段は、持って行くんだよね。鍵。
後になって、このナニゲな行為が、私を救うことになったとは、思いもよらな
かった。

コーカサスには、友人の知人が住んでる、ってんで、寿司を作りましょう、
という事になり、米から醤油、海苔、シーチキンにガリ、わさびに巻きす?
と一式持参。もちろん、日本の包丁も持参。
海のない国で、海の魚がない、という事で、魚を買って冷凍して持参!!
まるで、ケータリングの人のような荷物でございました。

飛行機は早朝の便。
昼前にホテルに到着。ああだこうだしてる間に、友人の知人がホテルに到着。
早速ビールで乾杯!
行った先はアルメニア、でございます。
友人は2週間前に始めてアルメニアに行き、いたく感動。アルメニアオリジンの
友人は、以前から、いかにアルメニアがグレートであるか力説していたが、
なんと行った事がなかったそうで。初めての訪問でノックアウト、だったそうだ。

そんで、ココに戻って来てから、4日間、いかにアルメニアが機会満載であるかと
語っていたのである。
私は職場の事もあったし、もう、20年住んだこの国も潮時かと思っていた。
で。
じゃあ、二人でプロジェクトを推進しよう、って運びになったのである。

友人の知人夫妻は、この国で18年暮らし、やはり、潮時を感じて、アルメニアに
移住したそうだ。
奥さんの方は、最後まで抵抗し、ニュージーランドの移民に申請して合格?し、
さあ、NZに行こうという矢先、ご主人が、最後のチャンスをくれ、と懇願し、
二人でアルメニアに行き、最終的にアルメニアに決めたそうだ。

夫妻はレバノン国籍のアルメニア人。
友人も同様。ベイルート時代からの友人なんだそうだ。

大変に素敵なカップル。2001年から移民した2008年まで、ご主人は15回ほど
アルメニアに調査に来たそうだ。独立して若い国なので、その7年間に物凄く
変化したと。

ご夫妻を通じて、何人かの人に面談した。
いずれも成功している、外国アルメニア人。私が感動したのは、いかなる状況
でも、非アルメニア人は私だけだけど、みんな英語で話してくれた事。
私が参加してない会話でも、みんな英語でございました。
私の経験では、ラティノなんか全然無視して、スペイン語満載だし、ドイツ人も
そう。英語の能力の問題ではなく、配慮の問題(笑)
私は寡黙なタイプなので、ベラベラしゃべらず、聞いてる人なのだ(爆)

ホテルでビール飲んで、その後、ご夫妻の車で観光に連れて行ってくれた。
ベガンテンプル。なんといいますか。魔女?宗教に関係ない、ベガンwwwですわ。
山の中のパワースポットにそれはありました。
そこに行くまでの間、なだらかな丘陵地帯が続くわけですが、砂漠の画一的な
風景に囲まれて住んでる私には、心が洗われる風景が続いていました。

テンプルはさすがに、風水的にも、さもありなん、という場所に位置していました。
周りには、クルミの木とかたくさんあって。洋梨の木には、たわわに実が実って
ました。
大変に、風光明媚な場所ではありました。のーんびりした風景。
さて、帰ろうかとゾロゾロ歩いてたら、制服来た女性に出くわしました。
友人が聞いたら、彼女達はシンガーで、これからテンプルで歌うのだと。
私達は、売店でビールを買って、またテンプルに戻りました。
4人の女性が、天使の歌声で歌っていました。私は涙が止まりませんでした。

このオペラは私に「アルメニアにようこそ」って意味なんです!
と私は語り、友人たちの笑いを誘っていました。定期的に歌ってるわけでも
ないそうで。友人たちも初めてだという事で、これは私への賛歌、で皆、同意
してくれました。

オペラの後、テンプルから下りました。その途中、山の中を通過したわけですが、
リンゴ、アプリコット、ぶどう、が実っていました。
道端で、それは絵に描いたようなおばあさんが、野菜を売ってました。
車を止めて、おばあさんが売ってるモロッコインゲンを買いました。
おばあさんは、モロッコインゲンとグミ(ベリー)と緑の何かを売ってました。
良く見ると、その緑は、どんぐり。青いどんぐりの実を、石で潰して、白いどんぐり
を食べるのです。
それがとーっても美味しくて、どんぐり、全部買いましたwwwww

おばあさんは、3種類のざるを置いてただけ。私達は全部、買いましたwwwww
おばあさんは、きっと嬉しかったことでしょう。

車は谷底の川が流れてるそばにある、マス養殖場につきました。
そこには、個室、バンガローが10件くらいあるレストランでした。
そこで、現地食。基本はBBQ。大変おいしかった。

その後、石の交響楽、って場所に連れてってくれました。世界遺産に数えられても
いいような場所。観光客ゼロ。岩山が素晴らしい形でむき出してる場所です。
私はたくさん写真撮ったけど、盗難に会い、残念ながらアップできません(涙)

その素晴らしい場所に流れる川。川の一部のツボみたいな場所に、ゴミがあった。
ペットボトルが渦をまいていました。それ以外、ゴミ一つない、静かな自然な場所。
私はゴミを嘆く友人に、

「見て。あのゴミ。そして、この雄大な自然。ゴミはこの自然の、ほんの1%にも
満たないでしょう?私の暮らしは、あのゴミ(爆)問題だらけ。でも、視点を
移せば、99%は美しい大自然なんです!!」

友人はこの私の能書きに感嘆した模様で、後になって会った人に、私がそう言った事、
それにとても感銘を受けたと話していた。
私はソレを聞いて、自分が語った事を思い出したのである(笑)

そしてホテルへ戻って、一息ついてから友人と散策へ。首都のエレバンの街は、とても
奇麗。広い通りに街路樹。
大勢の人が、のんびり散策していました。なんとも平和な光景でした。

その後友人の経営するバーへ。
週末だったため、大変混雑していました。私はそこで、身ぐるみはがれたわけですが(爆)
長くなったんで、続きは次回wwwwww

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