映画「祝の島」ブログ

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じむきょく日記 その1(モロカイ島と九段会館下見の巻)

2011-01-20 23:55:31 | 日記
唐突に始めてみました。
祝の島じむきょく日記。

各地での上映を通して色々な方との出会いがあったり、
初めてのものに出会ったりする日々の記録をぽつぽつ書いていこうと思います。
重要なお知らせなどは別記事に書きます。
お時間ある時にお付き合い下さい。

今日はハワイのモロカイ島というところからお客様がいらっしゃいました。
といっても日本人のかわいい女性。
山口県出身でハワイ大学に留学したのち、
期間限定でモロカイ島に長期滞在していらっしゃるとのこと。
モロカイ島。気になってちょこっと調べてみました。
673.4平方キロメートル、ハワイ諸島の中でも小さい方で
全島の人口は約7000人で、いちばん大きな町でも人口1000人。
「もっともハワイアンな島」と呼ばれているそうです。
その島の方たちに『祝の島』を紹介したいと、
一時帰国の合間を縫って事務所に立ち寄って下さいました。
モロカイ島の話と祝島の話。
シンクロするものがあったり。
なんと、彼女の小学校に教育実習にやってきたねえさんが
二階堂和美さんだったということが最近判明したというお話があったり。
おみやげにモロカイ島のチップスと油谷島の百姓の塩、
それからなんと、30年ものの自家製梅干しを頂きました。
それには話があって、年始に東城百合子さんの講演会に家族で行った折、
梅干しは長く漬かっているもの程薬になるという話を聞いたお父さんが
家の床下倉庫にいっぱいあるのを思い出したそう。
帰って床下を覗いてみると大きな瓶6個分もの梅干しが眠っていたそうです。
それはすでに無くなったおばあさんが漬けていたものだったと。
とっても貴重なおすそわけ。大事にいただきたいと思います。

昨日は2月13日に大上映会を行う九段会館の下見に行ってきました。
何とも立派!な会場で、予想以上でした。
すみずみの装飾まで、手加減なし、手抜きなし。
スクリーンもとても大きくて、カサゴが私より大きく映りました。
島の人たちがいつもより堂々として誇らしげに見えたのは気のせい?
東京の真ん中に来たったで!といっているような気がしました。
九段会館でご覧になる方はどんな印象を持たれるのか、今から楽しみです。

今日のうちに書こうと思ったら駆け足になっちゃいました。
また。
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