ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その 204 その他の教材

2018-12-28 17:56:42 | 6.私の感想・考え

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Dear foreign visitors、please visit below site.

Shortcut for learning Japanese https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/

Site Map https://nihongokaiwachikamichi.jimdo.com/site-map/

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その他の教材

 私のミッションの方向性は、確定できました(初級教科書3種の単語帳)ので、これからは、それを進めながら、次のテーマに移って行こうとしています。すなわち、日本語教師の職を得た時に、役に立つであろう教案を纏めあげることです。ネット上に教案なるものは沢山ありますが、余りにも真面目過ぎ、オーソドックス過ぎますので、それをそのまま踏襲するのは、私の好みでは有りません。

また、「U-biq」に戻って、サイト上を調べてみました。

 「オンライン日本語学習」というページに入って行きますと、「英語版」と「中国語版」が有りましたが、残念ながら、「もくじ」だけが、英語版、中国語版のようです。「アクセント辞典」がここにもありました。何とか音声付きのものに改善出来ないでしょうか。更に、「指導メモ」というのが有りました、やはり、直説法では説明しきれないので、先生の方に対してのアドバイスのようです。私もこれから、それで、おさらいをしたいと考えます。ただ、少し覗いてみますと、あちこちに、「繰り返し練習させるよう」とのアドバイスが有ります。やはり私と似た考えのようです。そして、私が今やっていますことは、更に進めて、フラッシュカードにして、もっと、やり易くし、ドンドン実行してもらおうという目論見です。

「80/20」のRichard Webb氏から広告メールが届いています。

 彼は、英語には、述部に、必ず、動詞がつき、「主語+動詞」という教え方が成り立ちますが、日本語は必ずしもそうではなく、動詞が含まれていない場合もあるので、「トピックス+述部」だという言い方をしています。恐らく形容詞句のことを言っているのでしょが・・・。しかし、どうも、我々の第二外国語の学習程度では、そういった観察することが出来ません。

 インド・ヨーロッパ語族の方は、彼の説明の方が良く分かるかも知れません。彼は、日本語の研究者でもあり、海老原さんと同じように、日本語は、助詞を使うことにより、語順の制約から自由になっているとも述べています。(英語は、語順の制約を受けます)。今までの日本人学者が作った教科書は、そう言った見方をしていませんので、彼らには、英語話者からのそう言ったアドバイスのほうが適切なのかもしれません。

 印欧語族の学習者は、「Google翻訳」を使って、彼のサイトを参照して、復習されたらいかがかと思います。もしかしますと架かっていた靄が、すっかり晴れるかもしれません。彼のサイトを開きますと、すかさず、「Google翻訳」が、「翻訳しましょうか」と聞いてきます。その内、Google翻訳の精度が向上いたしますと、どの言語をお使いの方も、どんな言語の解説であろうと、母語で読むことが出来、更に、理解しやすい環境になることでしょう。もう数年先にはそうなるかも知れません。

 

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