ばばちゃんのおっちゃんの日本語の先生への道

日本語の先生になろうと一念発起いたしました。

その102日本語通史

2017-03-27 06:16:47 | 6.私の感想・考え
日本語通史

 何となく、You-Tubeを見て居まして、「たけしの教科書に載らない日本人の謎」で、「日本語」を取り上げているのを見つけました。

 日本語に就きましては、「書き記す」という術を知らなかった日本人が、漢字を利用するというところに辿り着くまで、どのような経過をたどったのかと言うことに非常に興味が有ります。
 記録好きの日本人が「書き留める術」を有していなかった、当時の方々は、非常にじれったい思いをしていたと想像します。もっと早くに、手に入れておれば、「邪馬台国」も明確になったかもしれません。

 「渡来人が、書き留めていたのを見て」と、片づけていましたが、その結論は、ちょっと軽すぎるように感じます。文字も不十分、紙もないという環境でありながら、「四天王寺」や「法隆寺」を建立した当時の技術者や技能者は、いかにそれらをクリアしたのでしょうか。

 「言文一致」とか「方言」と「標準語」とかに余り注意が行っていなかったので、多少参考になりました。

 たけしの教科書に載らない日本人の謎

   https://www.youtube.com/watch?v=CcrtyPfLvCw


 ちょっと長いですが、一応、そんな見方もあるのだというところで、頭に入れておいた方が、良いのではないでしょうか。