気軽に茶道をしてます。

日々のお稽古とともに、できるだけ手作りのお菓子で
お茶を楽しんでいる様子や、四季折々の変化もお伝えします。

ブダペスト旅行記Ⅳ‐3日目午後・聖イシュトヴァーン大聖堂

2017-08-04 14:08:41 | 旅行
王宮の丘に建つマーチャーシュ教会の尖塔に登り
降りてくると、観光客であふれんばかり、おまけに
鷹匠までが登場し、鷹を腕に止まらせて写真を
撮らせてくれますが、もちろん有料です。

人人喧騒と暑さのため、ペスト側へのバスを探しますが、
小型なのに満員で、歩いて丘を下れば10分程でドナウ川
右岸のトラムに乗ろうと、漁夫の砦の前から下りますが、
空腹とヨーロッパの熱波なのか暑さがよけいに堪えます。
漁夫の砦 
ドナウ川までやっと降りてきました。時間はお昼時
グヤーシュを頂こうと、観光案内にも記載されていない
ハンガリー料理店Horgásztanya Étteremに入り、
テラス席に陣取りました。ドナウへ抜ける風が快く、
出されたパンに付け合せを乗せ一口、なんと辛いこと!
 
暑く火照った体に、ビールもですが熱いグヤーシュが最高

小一時間ゆっくりさせてもらい、支払いは驚くほどの安さ
ビールも二杯飲んで食べて一人1000円、物価の安さと
治安の良さで人気の観光地なのですね。
ペスト側の国会議事堂
聖イシュトヴァーン大聖堂へ向かいますが、ペスト側へ
戻る方法はドナウ川を60mまで潜る地下鉄M2に乗る予定が
駅を通り過ぎてしまいマルギット島経由のトラム4、そして
地下鉄M3を経由してやって来ました。駅では検札者二名が
立ち、眼を光らせておりましたが、72時間券を見せパス。
誰一人として捕まる人はなく、マナーが良いのですね。
トラム4 M3
聖イシュトヴァーン大聖堂が迫ってきます。

無料だというのに1€、日本でいうお賽銭を出して中へ、
ケルンやミラノの大聖堂とは違いますが巨大さにびっくり。
高さ96mドームの直径は22mで、内部に9500人収容でき、
ドーム近くまでエレベーターで昇ることが出来るはず、
人の多さに諦めます。
   
人の流れについていくと、初代ハンガリー国王の右手の
ミイラがありました。でもなにかしら気分が?


夕方6時からのオペラのリングがありますからホテルへ
途中、やはり暑くついアイスクリームに手が

一休みして、着物に着替えます。これが楽しみの一つ
5時30分にトラム2で近代的なホールに到着しました。
今日は、初日ラインゴールドです。
 
開演前のオケピット、ぎっしりと演奏者が
 
フィナーレ、

ホテルに戻り、万歩計は18000歩、歩き疲れ夕食は、
スーパーで買った食材で済まします。節約節約

ブダペストの夜はこれからみたいですが、
一日が過ぎ、この夜景もあと3回ですよ。
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