豊岳正彦の巖國豐嶽醫王第六坊

江戸和方伝授講義第五回【診療契約は医師が負う「片務契約」である】

江戸和方伝授講義第五回【診療契約は医師が負う「片務契約」である】

元気な者は医者いらずの薬いらずである。
医者も薬もない野外動物と同じように「自力で動ける」間は生物として【元気】なのだ。
自力で立ち上がれず動けなくなった人や動物が「気を病んだ【病気】」であり、
【病気】が進んで自力で口からものを食べることができず自力で鼻から呼吸もできなくなった時動物は息を引き取って、
生まれながらに生老病死の宿命を負った生物としての【死】を迎えるのである。

そもそも宇宙の中にある地球上の同じ重力下において、
同じように生老病死の宿命を負って同じように父母の因縁で母体内に生じた胎児もしくは卵が、
同じように母親の血肉を分けた分身としてこの世に産みだしてもらって同じように群れの中で赤子または幼生として育ち、
同じように元服して成熟個体となって同じように群れをなして生活する屋外動物と人間の違いは、
人間だけが持つ言葉と文字で人間だけが法を作って、
その法によって作った人間だけの職業社会の中で、
人間だけが文字と言葉を使って生活しているという点である。

病気は、生老病死の中のほんの一部分にすぎないわずかな期間のことである。
すなわち、あらゆる生命は生老病死の宿命を持つがゆえに、事故で死んでも病気では死なない。
すなわちあらゆる生物は事故で死なずに生きている限り、
元気に生まれたときから具わっている本然の元気を取り戻して、
病気は必ず治るのである。
あらゆる生命は生老病死の宿命に基づいて病気が治って【元気に死ぬ】のである。
すなわち、あらゆる死のうちで、言葉の本来の意味で絶対にありえないのが【病死】である。
その対偶として、
あらゆる病死は全く病人本人の責任ではない【変死】であり、病死ではなくて事故死であり、かつ、あるいは他殺である。
(これは医師が自分の診療契約上病院で死亡した人について死亡診断書を書かねばならないのか死体検案書を書かねばならないのかの、
医師法すなわち特別刑法上の重大な医療保険金詐欺汚職に直結する公文書偽造や虚偽記載の、
医師免許職権濫用日本国憲法99条違反国家叛逆重大刑事犯罪の温床なのである。)

この地球の大地の上で母体の分身として生まれた人間と動物が生きていけるのは、
人も動物も同じように口で食べ物を食べて鼻で大気を呼吸することによって自分の生命を保って、
親からもらった自分の身体に親からもらった元気を養っているからである。

そしてこの生老病死の宿命は、生命がある生物のうちでもっとも小さな単細胞生物まで同じ宿命を持つのであり、
生物は必ず自己複製という子孫を残す能力を本来備えていなければ生物ではない。
これゆえに、単細胞よりもサイズが小さな有機体はみなすべて単独での自己複製能力を持たないから、
文字言葉の正しい定義としてウイルスや精子や血小板や赤血球や遺伝子やミトコンドリアはは生物ではありえないのである。
これらはみなたんぱく質でできた部品であるにすぎない。
部品は自己複製も自己修復もせずにただ老廃物になるだけであり、これを死ぬとは言わないのである。

よって現代医学の明治以来教科書の記載は、ウイルスを遺伝学や微生物学で扱っているからそもそも最初から間違っているのだ。
微生物でない物質に疫学は全く成立しないし、
ウイルス感染による病死など二重三重にも事実を誤って観察した西洋医学の空虚な虚偽妄想そのものなのである。
あらゆる感染症による病死はすべて、細菌感染症の細菌が作り出す劇物の蛋白毒による中毒死なのだ。
(コロナでもインフルエンザでも感染してもウイルスで人は死なないが、常在菌の肺炎球菌や溶連菌やブドウ状球菌や大腸菌や緑膿菌やインフルエンザ桿菌やモラクセラなどが白血球による抑制を逃れてマスクの内側で増殖して再呼吸で口腔粘膜上大量に付着して細菌感染症を発症し、ぜったいに抗生物質の投与が行われない厚労省保険金詐欺保険治療によって容易に重症細菌感染症を引き起こす。
宿主が死亡するウイルス性肺炎など存在しない。
大量に繁殖した細菌が産生する大量の細菌毒によって起こる劇症肺炎や劇症溶連菌感染症で日本人老若男女が死亡しているのだ。
生物は生物によって生きて生物によって死ぬのである。
コロナやインフルエンザのごとき人畜無害の極小微粒子有機物質によって生物は死なないよ。
すなわち地上の世界中の万人のPCR陽性者の死因はコロナではないすべて細菌感染症である。
これが抗生物質のイベルメクチンやアジスロマイシンがコロナ感染症を投与直後にすぐ完治せしめる理由である。)

人間が書いた教科書が最初に間違えると残りは全部間違いだけしか教科書に書けないよ、
最初についた嘘がばれないために次々に嘘に嘘を重ねていく詐欺師と同じになってしまうからね、嘘をつくのは人間だけだが。
嘘を見破るのも人間だけ、と言いたいが、動物は最初から見破ってるね、嘘は現実にありえないバカげた荒唐無稽だから(笑い)

本題から脱線した。
閑話休題して「医師が患者と結ぶ診療契約は医師が一方的に責務を負う片務契約である」の続きは次項で詳しく書くが、
これが「医は仁術」の日本人独自伝統言霊である。

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