一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

HSK

2016-04-25 22:14:55 | 日記
報告が遅れたが、238点。270点以上目指してたのに。悔しい!
コメント

顕名主義

2016-04-24 17:18:51 | 民法総論
顕名主義

 「顕名」とは、「本人のためにすることを示す」ことであり、顕名は、明示的・黙示的・また全体状況的(○○会社の制服を着ているなど)に把握できればよい。顕名せずにした代理行為は、最早代理行為ではなく、代理人自身のためにした行為とみなされる,従って、他人効(法律効果の本人帰属)は発生しない。ただし、気を付けなければならないのは、「顕名」とは「忠誠を誓う」という意味ではなく、誰の代理なのかを名乗るということだと理解する。

 以上
コメント

代理制度、、、ムズい。

2016-04-24 09:00:15 | 民法総論
代理制度、、、ムズい。

 「代理」は、「授権行為」と「内部契約」から、成り立つ。また、「代理権」は、「本人の財産を管理(・処分)することのできる地位【通説】」である。「代理人」は、意思決定権を有し、従って、代理行為の主体は、代理人にある(代理人行為説)。「代理人」の「代理行為」により、法律効果(他人効)を享受する主体は、専ら「本人・相手方」である。

 以上、骨組みは理解した。
コメント

 意思表示論

2016-04-17 12:02:24 | 民法総論
 意思表示論

 やっと意思表示論が終わった。心裡留保、虚偽表示、錯誤、そして詐欺、脅迫と来たわけだ。とくに、電子商取引における特例や、消費者契約法による、「誤信」「困惑」など、世の中は確実に進化をしていると、感じる一方で「相手に不利益事実を告げない」または、「将来の変動が不確定な事柄について断定的判断を示す」など、商売をやっていると日常茶飯事の事柄に対して、人々の警戒心が緩むことはあるだろう(それはいいことなのかどうなのかは別として)。また、質的・量的に弱い立場にいる消費者保護という目的とは違い、例えば、下請け企業と発注会社との関係など、経済の末端ではなく内部に孕む力関係が野放図状態にあるので、それを規制する必要はないだろうか。

 以上
コメント

必修制覇!!

2016-04-16 22:42:12 | 通信教育
昨年の集大成、法解釈学に集中して一年、やっと、三大課題を制覇!憲法は2回合格、以外は一発合格( ´ ▽ ` )ノとりわけ、難解・刑法総論が一発で通った事が、嬉しい!自信につながる。憲法も、たまたまスクーリングの先生が採点者であり、課題を相談する事ができた事も、思い出深い(^O^)今年もこの調子GO!!
コメント