一法学生の記録

2014年4月に慶應大学通信部に進んだ法学生の記録である
(更新)2017年4月に神戸大学法科大学院へ進学しました。

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2016.2.28

2016-02-28 19:15:22 | 単位
2016.2.28

1.認定科目     40/40
2.語学必修      6/8
  英語2        2  修了
  英語3        2  修了
  英語7        2  修了
  放送英語(リ)     1  履修中
  放送英語(ラ)     1  履修中
3.スクーリング    4/16
  憲法         2  修了
  刑法         2  修了
 ※放送英語も算入される 2  履修中
4.必修科目      0/10
  憲法(J)      4  履修中
  民法総論       3  履修中
  刑法総論       3  履修中
5.選択科目     12/58
  政治学(J)     6  修了
  日本法制史1     2  修了
  日本政治史      2  修了
  中世西欧政治思想   2  修了
  日本法制史2     2  履修中
6.卒業論文      0/8

  卒業所要単位   62/124

  以上
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2/28

2016-02-28 18:33:44 | 学習記録
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 1.民法総論ー法律行為とはー3.適法性、4.社会的妥当性
 2.HSK模試
 3.放送英語(リ)ーThe last leaf ~p.51

 以上
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☆ブログ開設一周年☆

2016-02-28 17:51:46 | 日記
☆ブログ開設一周年☆

 ひっそりと自己学習用に作成したブログが、本日無事に一年を迎えることができた。一年前は、ようやく通信教育の一年目を修了するところであり、これから本腰を入れていくという決意表明であった。この表明は、15年度の全体として十分に果たされたものと思う。今年度の掲げている目標は、年始に申し上げた通りの100単位であるが、これを達成することには学習面のみならず、生活面での改善も含めて越えなければならないハードルがあり、中々難しいのが現状だ。しかしながら、学習面においては今年度を掛けて、民法を網羅してみたいという意欲が強い。とくに卒業論文に向けて自分のテーマを絞っていくことも、念頭に置いて勉強に励んでいきたい。

 未来にわたって自分を励ましてくれるノートとして、自分を探求することのできる資料として、今後も綴ってゆくのみ。

 以上
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HSK

2016-02-28 17:16:38 | 日記

HSK

 学習の合間を縫って、ぜひ取得しておきたいと思っていた、中国語の試験である。模試を実施したところ、リスニングが94点、リーディングが88点であり、ライティングが85~90点(自己評価)であった。ただし、リーディングの時間を多少超過した分は、本番で語病指摘問題を最後に持ってくることでクリアできる問題であるから、補正を加えていない。したがって、180点(正答率60%)を及第点とするならば、十分に合格できそうだな。試験日は、一番近いもので3月20日(PC)、その次が4月15日(筆記)である。

 以上
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民法がよりどころとするものの衝突

2016-02-27 15:16:53 | 民法総論
民法がよりどころとするものの衝突

 公の秩序にかんしない規定を、任意法規という。任意法規は、法律行為の当事者が格別の意思を表示しないかぎり、その行為の民法的解釈の標準となる。たとえば、買主が売主にたいする手付を、あたえたばあいのその効果については、当事者間でその内容について確認し合ったものでなければ、民法の規定が適用されるというものである。ここで、民法がよりどころとしているものは、おそらく取引の安全であり、ひいては秩序の措定(だれもルールをきめないのであれば、民法が決める)であると、いえる。一方で、公の秩序にかんする規定を、強行法規という。我妻民法では、本来任意法規とされていたところの経済規定についても、たとえば、当事者間の経済的力関係や社会的影響力の行使を背景とした当事者一方の個人の意思は、その規定を強行法規と解することによって、(個人の意思は)排斥できるものと説明している。つまり、任意法規か強行法規かという区別は文脈依存的かつ相対的なものであり、そうであれば、民法がよりどころとするものの衝突(すなわち、公序良俗と私的自治の原則の衝突)が、ここに生じていると、言える。

 以上
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